月次報告書 2018-09
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
4年
専攻
国際コミュニケーション専攻
留学期間
2018-09-01 ~ 2019-08-31
留学種別
推薦
生活編
秋クォーター スタート

アメリカに到着してからの1週間は予想以上の冷え込みでした。日本が蒸し暑かったのもあり、完全に油断していました。特にオリエンテーションの期間中は早朝に集合だったのでとても寒かったです。オリエンテーション中は今期からの留学生が全員集まるので積極的に色んな人に話しかけて友達を作りました。 授業が始まってから1週間ほど時差ボケに苦しめられました。20時に意識がとび、朝目覚めるのは5時でした。日中、授業中に睡魔に襲われ、瞼を開けておくので精一杯だったので、ボイスレコーダーで授業を録音して朝に聞いていました。 私のホストは年配の女性です。初めて会った時、とても落ち着いている印象を受けました。話し方に特徴があり聞き取るのが難しく、今後コミュニケーションがきちんととっていけるのか少し不安だったのを覚えています。 週末には日本人の友人と一緒にシアトルまで連れて行ってくれました。その他は時差ボケの影響で寝ていました。貴重な晴れの日を無駄にしてしまい悔しかったですが、体調を優先した結果毎日きちんと学校に行くことができています。

住居形態
ホームステイ
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
アメリカ ドル
102.07円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0円
水道光熱費 0円
学費・教材費 0円
交通費 0円
通信費 59 6,022円
食費・その他 40 4,083円
合計 99 10,105円
授業編
ESLA50 English Oral Communication
Speaking
語学(英語)
165分
生徒の人数は約20人、今クォーターは日本人の割合がおよそ半分でした。その他はは中国、ベトナム、インドネシアの学生がいます。2〜3人のグループになって日常的なトピックについて話し合います。ディスカッションがメインなので特に教材はありません。
ESLA 113 Academic Writing and Reading
アカデミックライティング&リーディング 113
語学(英語)
220分
生徒の数は約15人です。特に教材は使いませんが、たくさんのハンドアウトが配られます。講義を受ける前の段階でエッセイを書いたり文法用語を学んだりしました。また、環境問題についての冊子を読み、週明けのテストに向けて勉強します。
HTBM175 Travel, Tourism, Business, and Society
観光ビジネス
講義(英語)
220分
生徒は13人ほど。他の国からの留学生や、年配の学生も。TRAVEL and TOURISM-AN INDUSTRY PRIMER-という教材を使用する。初回の授業で身の回りの人にどこが一番好きな旅行の目的地か、なぜ旅行をするのか、その旅先で経験したアクティビティーについてインタビューする課題が出た。2回目の授業では旅をする意義について突き詰め、観光業の歴史について学んだ。