月次報告書 2014-09
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
4年
専攻
インドネシア語専攻
留学期間
2014-09-01 ~ 2015-08-31
留学種別
交換
生活編
1ヶ月目

・学校 9月の上旬からBIPA(外国人のためのインドネシア語の授業)が始まりました。授業はmenyimak, menulis, membaca, berbicara, tata bahasaと分かれていて1日2コマあります。日本人4人、ブラジル人1人、ナイジェリア人1人、ロシア人2人、タイ人1人、ウクライナ人1人と国際色豊かです。神田生はBIPAの授業以外にLIAの生徒がとる授業も取ることができるのでterjemahan(翻訳)の授業を2つとっています。この授業をとるとインドネシア人の友達が増えるので、取ってよかったなと思いました。 ・生活 1ヶ月たち徐々にインドネシアでの生活の慣れてきました。水風呂、warung(屋台)での食事や日本にはない公共の乗り物にのるなど日本ではできないことをたくさん体験しています。とてもいい経験となっています。学校がない日はインドネシア人の友達とbogorに出かけたり、日本食を食べに行ったりしました。毎日内容が濃い生活を送っています。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
インドネシア ルピア
0.01円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 1,200,000 12,000円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 300,000 3,000円
通信費 50,000 500円
食費・その他 4,000,000 40,000円
合計 5,550,000 55,500円
授業編
Menyimak (Bahasa Indonesia)
インドネシア語 リスニング
語学(地域言語)
600分
sahabat(親友)、seni tradisional(伝統芸能)、mitos(神話)についてのリスニングの授業でした。その他にインドネシアのテレビ番組や曲を聞いて内容を理解する授業もありました。
Berbicara
スピーキング
語学(地域言語)
600分
週2回授業があり、1回目はこの1週間何をしたかについて話し、2回目はプレゼンをします。今月は日本を伝統芸能と怪談話についてプレゼンしました。その他に、授業で習ったことを使ってクラスメイトと会話文を作ったり、学校内にいるひとにsahabat(親友)についてインタビューしたりしました。
Membaca(Bahasa Indonesia)
読解(インドネシア語)
語学(地域言語)
600分
今月はフォーマル・インフォーマルの手紙の書き方、インドネシアの伝統文化についての文、ジャカルタの名前の歴史、インドネシアの古くからある言い伝えについて読みました。この授業では初めて知ることが多かったので1つ1つためになりました。
Tata bahasa & Kosa kata
文法(インドネシア語)
語学(地域言語)
600分
インドネシア語の接頭辞me-, ber-, pe-, di-, ter-, se-、接尾辞-anについて勉強しました。 日本で勉強したことがある内容でしたが、細かく深く教えてもらったのでより理解が深められました。
Menulis(Bahasa Indonesia)
記述(インドネシア語)
語学(地域言語)
600分
ライティングの授業では、主にインドネシア語の文の成り立ちのついて勉強しています。kalimat tunggal, kaliamt narasi など専門的な言葉を覚えながら、勉強しています。日本ではあまり勉強したことない角度から勉強しているので興味深いです。
terjemahan Documen regal
翻訳 日本語ーインドネシア語
講義(地域言語)
400分
この授業はLIAの生徒と一緒にうける翻訳の授業です。取扱説明書やフォーマルな手紙を日本語からインドネシア語に訳すものです。授業はニュアンスの違いやネイティブとは文の構成が仕方が違うので苦戦してしています。
Sastra Pop
翻訳 日本語ーインドネシア語
語学(地域言語)
400分
この授業もLIAの生徒と一緒にうける翻訳の授業です。本を日本語からインドネシア語に訳すものです。9月は6つの班に分かれて、1つの班で1つの本を訳しプレゼンのような形で発表しました。