月次報告書 2022-10
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2022-09-01 ~ 2023-02-28
留学種別
交換
生活編
10月の振り返り

10月は生活にも少しずつ慣れてきて楽しく過ごせました。 アルカラは落ち着いた雰囲気の街ですがマドリードまでのアクセスもとてもいいので週末は色々な場所に出かけることができました。セゴビアまではマドリードからバスで約1時間、トレドは約30分で行けたので、日帰りで観光することができました。 寮内でも多くの留学生やスペインの学生たちと一緒に食堂でご飯を食べたり週末はマドリードに出かけて交流を深めることができました。9月の到着したばかりの頃は友達もできずスペイン語も使えずにいたのですが、今は毎日友達との会話を通してスペイン語をたくさん使えています。寮で開催されたハロウィンパーティーでは日本とは違った雰囲気や仮装を楽しむことができました。 天気は秋とは思えないほど暑くカラッとした晴天が続いていました。半袖で過ごせる日がほとんどで、時間帯によっては汗ばむこともありました。しかし日中と朝夜の寒暖差は激しく、最低気温が一桁になることもあったので体調を崩していた友人もいました。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
144.61円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 961 138,970円
水道光熱費 0円
学費・教材費 83.3 12,046円
交通費 30 4,338円
通信費 0円
食費・その他 100 14,461円
合計 1,174.3 169,815円
授業編
Historia
スペインの歴史
講義(地域言語)
720分
履修科目名: Historia moderna de América 1週目(10/4・10/5):先住民の統治機構と法制度、植民地主義に関する議論 2週目(10/11):植民地主義に関する議論とテキストの分析(前週の続き) 3週目(10/17・10/18):教会と修道会、プレゼンテーション 4週目(10/24・10/25):先住民の労働(農村地域の生活)、プレゼンテーション(テーマ:黒い伝説) 5週目(10/31):植民地経済と外国貿易、プレゼンテーション(テーマ:中南米における政府の働き) 全体的に教員の口頭の説明だけでは理解できなかったので日本語で調べ理解を深めました。(約2〜3時間) 授業(120分)×4回+セミナー(60分)×4回=720分
Alcalingua
アルカリングア
語学(地域言語)
900分
レベル:B1〜B2 基本的な文法のおさらい(点・線過去と現在完了、目的語についてなど)の解説とそれを使った会話トレーニングやリスニング、ライティング 毎日課題が出されるのと文法の復習で1週間にだいたい2〜3時間ほど自宅学習を行いました。 10/3(月)〜10/5(水):90分×3 10/10(月)〜10/12(水):祝日のためお休み 10/17(月)〜10/19(水):90分×3 10/24(月)〜10/26(水):90分×3 10/31(月):90分×1 =900分