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プロフィール
杏菜
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学先
スペイン
/
UNIVERSIDAD DE ALCALA
留学期間
2022-09-01 ~ 2023-02-28
留学種別
交換
1~5件目 / 5件中
2023-01
月次報告書1月分
1月の振り返り
1月は寒かったですが晴れの日が多く、日差しが心地よかったです。 学部授業の期末試験対策で1月はほとんど勉強ばかりで辛かったのですが、食堂で友達と話したりたまに出かけたりできたので充実させることができました。 テストが終わったその日に寮のみんながお別れ会をしてくれました。マドリードにあるメキシコ料理のお店に行き、帽子を被って写真を撮ったりメキシコの歌をみんなで歌ったり、本当に楽しかったです。 帰国の日には寮のみんなが空港まで列車で1時間半かかる中一緒に来てくれて、手紙を交換したりプレゼントをもらったり、素敵な友人に囲まれている自分はなんて幸せなんだろう、と実感しました。 留学が始まったばかりの時は思うようにスペイン語が話せず、友達もできず不安な毎日でしたが今では帰りたくない、と思うほど充実させることができて本当によかったです。帰国後もこの経験が無駄にならないように、スペイン語の勉強を継続していきたいと思います。
スペイン
UNIVERSIDAD DE ALCALA
杏菜
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2022-12
月次報告書12月分
12月の振り返り
12月は気温が一気に下がり、雨の日も多く肌寒い日が続きました。 12月1日の夜にはワールドカップの日本VSスペイン戦があり、寮の近くのバルで友達とみんなで観戦しました。私は寮のスペイン人たちと観戦していたので怖い思いはしなかったのですが、日本人だけで(もしくはアジア人だけで)外で観た友人は日本が勝った瞬間に物を投げつけられたり暴言を吐かれたりしたらしく、サッカーに対する思いの違いに驚きました。 12月はテストやプレゼンがたくさんあったので勉強しなければいけない日々が続きましたが、同じクラスの友達と図書館に行ったり、勉強終わりにカフェテリアに行ったりとたくさんの友人とコミュニケーションを取りながら生活できたのでとても楽しかったです。 年末の休暇に入るとみんな実家に帰ったり帰国したり、旅行へ出かけたりしていたので数少ない寮に残っていた人たちと静かに過ごしていました。クリスマスはスーパーすらもやっていないので(しかも寮の食堂も閉まっていた)ご飯を食べるのに本当に苦労しました。ただ、大晦日になるとアジア系の友達はみんな旅行から帰ってきたので楽しく年越しすることができました。
スペイン
UNIVERSIDAD DE ALCALA
杏菜
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2022-11
月次報告書11月分
11月の振り返り
11月はグッと気温が下がり一気に冬らしくなりました。ただ天気は良く湿度も日本と比べてそこまで低くはないので過ごしやすかったです。(日中なら上着はいらないくらいです) 2週目(11/10〜11/13)には留学生活を通してできた中国人の友達と3泊4日のポルトガル旅行に行きました。言語はもちろん街並みも食べ物も全体的にスペインに似ていました。 リスボンではポルトガルのお菓子であるpastel de nataを食べました。日本ではまず絶対味わえないエッグタルトで、これのためにまたリスボンに行きたいくらい美味しかったです。あとはmonasterio de Jerónimos という修道院に行きました。外観も内装もとっても綺麗だったのですが、カトリックのことをあまり良く知らないので今度は勉強してから修道院や聖堂に行こうと思いました。 ポルトでは何年も前からずっと行きたかったカフェに行けたり、Librería de Lello に行けたりポートワインを試したりと充実した1日を過ごせました。 また、アルカリングアを通して仲良くなったイタリア人の友達の家にお邪魔してイタリア料理を作ってもらいました。 全体的に11月は生活にも慣れてたくさんの友達と充実した日々を過ごせました。スペインや中南米出身の人とはもちろん、イタリアやアイルランド、アジア圏からきた人とも共通の「スペイン語」を使って交流できることがとても嬉しく感じた1ヶ月でもありました。スペイン語もっとがんばろう、とモチベージョンにもつながりました。
スペイン
UNIVERSIDAD DE ALCALA
杏菜
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2022-10
月次報告書10月分
10月の振り返り
10月は生活にも少しずつ慣れてきて楽しく過ごせました。 アルカラは落ち着いた雰囲気の街ですがマドリードまでのアクセスもとてもいいので週末は色々な場所に出かけることができました。セゴビアまではマドリードからバスで約1時間、トレドは約30分で行けたので、日帰りで観光することができました。 寮内でも多くの留学生やスペインの学生たちと一緒に食堂でご飯を食べたり週末はマドリードに出かけて交流を深めることができました。9月の到着したばかりの頃は友達もできずスペイン語も使えずにいたのですが、今は毎日友達との会話を通してスペイン語をたくさん使えています。寮で開催されたハロウィンパーティーでは日本とは違った雰囲気や仮装を楽しむことができました。 天気は秋とは思えないほど暑くカラッとした晴天が続いていました。半袖で過ごせる日がほとんどで、時間帯によっては汗ばむこともありました。しかし日中と朝夜の寒暖差は激しく、最低気温が一桁になることもあったので体調を崩していた友人もいました。
スペイン
UNIVERSIDAD DE ALCALA
杏菜
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2022-09
月次報告書9月分
9月の振り返り
9月20日午前9時頃、アドルフォ・スアレス・マドリード・バラハス空港に到着しました。その後タクシーを利用して(約20〜25分)学生寮(la residencia universitaria LOPE DE VEGA)に到着しました。 ビザの発給が遅れてしまい初回と2週目の授業に参加できなかったのですが、事前に担当教員に連絡したところ別で話し合いをする時間を設けてくださったため安心して途中から参加できました。 学生寮はキャンパスからとても近く、セルバンテス広場やカジェ・マジョールも近いので買い物や友人と出かけるのにも便利です。食事は朝・昼・夜と寮の食堂で食べれるので困ることはほとんどないのですが、自分の好きなものが食べたい場合や日用品などはスーパーで買い出しする必要があります。また、週末の夜にはパティオで音楽を流してみんなでディスコテカを楽しんだり、イベントを開催することも多くあるので色々な学生と交流ができました。 9月後半にもかかわらず、夏のような暑さでした。気温は30度前後で雨はほとんど降らず快晴でした。しかし日本と比べて乾燥しているので過ごしやすいです。日中と朝夜の寒暖差が激しく、夜は上着を羽織っていないと寒い日もあるので注意が必要でした。
スペイン
UNIVERSIDAD DE ALCALA
杏菜
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
1~5件目 / 5件中