〔滞在先〕 ホームステイでした。洗濯は1週間に1回、お風呂のシャワー時間は15分以内と水の使用に制限がありました。生活習慣の違いにおいて、オーストラリアに住む人は朝早くから活動し、夜は早い時間帯に就寝するということです。朝の活動について、彼らは朝食の前に海まで散歩したり、ジョギングをしたりと、体を動かすということを習慣にしていました。また、夜の時間帯は外が暗く危険な為、家の中での活動が中心でした。その日にあった出来事を共有、一緒にテレビを視聴し、会話するというのが自分の滞在先での習慣でした。この活動は、自分の英語力を向上させることを可能にしているかつ、文化を知る1つの機会であると実感しました。 また、ホストファミリーを通して、音楽を聴く機会があり、今月の中で印象的な思い出になりました。自分が滞在したホストファミリーは、音楽に関わって生活している人が多くいました。ホストブラザーは、コンサートで歌とヴァイオリンを披露し、娘さんの旦那さんがあるロックバンドに所属しているということでその音楽を聴き、息子さんのお友達もロックバンドに所属しているなど、音楽に関わっている家族でした。ホストマザーのお誘いで、息子さんのお友達のバンドを直接観る機会がありました。音楽はどの世界でも楽しまれているということを実感した日でした。 〔食事〕 食文化について、オーストラリアの食事は、多文化社会の影響から、さまざまな国の料理を食べるということを知りました。自分の滞在したホストファミリーの食事は、炒めたり、揚げたりを各自の家でするのではなく、冷凍の食品を解凍するという形を取っていました。これらは、日本の食事文化との違いだと感じました。外食は日本に比べてどれも高いです。1番驚いたのは、500mlの水が3ドルと日本と比べて高額なことです。私の通っている大学、ホームステイ先には飲み水を汲むことができる環境があったため購入せず、節約することができました。オーストラリアのカフェのマフィンが美味しいです。 〔交通機関〕 オーストラリアのバスは、日本とシステムが異なる点が多いです。バス停の名前は放送されません。その為、周りの景色を見て降りる場所を覚えました。初めのうちはGoogleマップが便利です。バス停の間隔が短いです。時間によって異なりますが、本数も多いです。運転手は明るい人が多く、挨拶をするのがこちらの国の一般的な習慣です。現金は使えません。カードのみです。 〔放課後〕 英語に慣れるのに必死でした。ホストマザーの話す英語が速く、発音や表現の仕方も異なるため理解するのが難しく感じた1ヶ月でした。また、大学やホームステイ先の周辺を散策しました。海が青く、とても綺麗です。オーストラリアに住む人たちを見て感じたのは、体を動かすことが好きと言うことです。散歩をしている家族や、ジョギングしている人、サーフィンをしている人など、健康な国と感じました。日本と違い、時間がゆっくり流れていると感じるくらい穏やかな生活を送っています。 〔気候、衣服〕 雨がとても多い月でした。雨の影響で氾濫している地域もありました。
内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
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家賃 | 1,176 | 112,708円 |
水道光熱費 | 0 | 0円 |
学費・教材費 | 0 | 0円 |
交通費 | 100 | 9,584円 |
通信費 | 0 | 0円 |
食費・その他 | 500 | 47,920円 |
合計 | 1,776 | 170,212円 |