月次報告書 2022-12
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2022-09-01 ~ 2023-06-30
留学種別
交換
生活編
4. Sevilla留学4か月目

12月1日は日本中が注目したサッカーW杯の日本対スペイン戦でした。それまでの試合もスペインにいるということもあり、より一層注目して応援していましたが、スペイン戦はスペイン人の友達4人と一緒に家で観戦しました。正直、日本が勝った時は少し気まずかったです。しかし、スペインでスペイン人と観戦するというとても面白い体験をすることができました。 今月は月初めに休日が続けて2日あったので、同じKUISからSevillaに来ている友達とベルギー・ドイツ旅行に行きました。航空券が安かったので、まずSevillaからベルギーのブリュッセルへ行き、そこを中心にドイツのケルン、ボン、ベルギーのブリュージュに移動しました。時期がクリスマスだったので街並みが一層可愛く、クリスマスマーケットが本場のドイツでは5、6箇所行くことができました。しかし、旅にハプニングはつきもので、電車を間違えたせいでケルンからブリュッセルに帰るバスを逃してしまい、その後予約したBlaBlaCarという車の相乗りサービスもピックアップ先まで電車で移動したものの、駅に着いて田舎道を歩いている途中、対応できなかったというメールが来て予定の午後のうちには帰ることができませんでした。仕方なく21時のバスに乗り1時にブリュッセルに到着するバスを取り、午後はケルンの少し下にあるベートーヴェン生誕の地、ボンを訪れました。BlaBlaCarまで乗れなかった時は本当に焦りましたが、今ではこれも良い思い出だと思い、話のネタにしています。ハプニングはあったものの、結果的にはとても楽しい旅行になりました。個人的に世界遺産のブリュージュが1番良かったです。 旅行の数日後の土日はバルセロナから友達がSevillaに遊びに来てくれました。初めてSevillaを案内して、改めてSevillaは良い街だと気付きました。バルセロナの話もたくさん聞いたので、早く行きたいです。お互いの悩みも話し、濃い時間を過ごすことができました。 クリスマスは、Sevillaも先月から街並みがイルミネーションで彩られ、大きなクリスマスツリーが中心地に飾られていました。ドーム型のものが音楽付きでプロジェクションマッピングのように光っていたり、行進が行われていたりと盛大なスペインのクリスマスを体験できて良かったです。今月は楽しい月になりました。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
138.81円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 375 52,054円
水道光熱費 51.67 7,172円
学費・教材費 0 0円
交通費 7 972円
通信費 15 2,082円
食費・その他 1,255 174,207円
合計 1,703.67 236,487円
授業編
Relaciones Internacionales de España Latinoamérica y Asia Oriental
スペインとラテンアメリカ、アジアの国際関係
講義(地域言語)
600分
プレゼンテーション発表が始まったが、trabajo(レポート+プレゼン)+examenかexamenだけを選べたので、プレゼンはやらなかった。そのため、12月の授業はほぼ他の生徒のプレゼンを聞くだけだった。 120分×週2回×3週−祝日1日=600分
Español B1
スペイン語 B1
語学(地域言語)
540分
未来形や命令形を扱った。相変わらずテキストは全然使わず、会話することが多い。 正直リーディングやスピーキングの練習をもっと含んでほしいと思う。 90分×週2回×3週=540分
Inglés B1
英語 B1
語学(英語)
450分
いつも通りテキストを進めながらリスニングやスピーキングの練習も含んでくれる。 英語の授業は1番学んでいる感がある。 90分×週2回×3週−祝日1日=450分