学生11388の報告書一覧
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2022-09-01 ~ 2023-06-30
留学種別
交換
1~10件目 / 11件中
2023-06
留学成果報告書6月分
Sevilla留学総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1505年 ・学生数 約73000人 ・設置学部 文献学、経済学、経営学、教育学、地学、史学、法学、哲学、心理学、コミュニケーション学、美術学、化学、数学、生物学、物理学、薬学、医学、看護学、理学療法学、歯学 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Facultad de Filosofía, Estudios de Asia Oriental. 哲学部東アジア研究 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 東アジア研究の授業はどれも取れる。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できる。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 他の授業と同じように無料で履修登録できる。開始時期と終了時期は通常授業より少し遅い。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 留学生は他の学部にERASMUS(EU圏からの学生)が多かったが、日本人ましてやアジアからの留学生に会うことはほぼゼロに近かった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業による。最終課題は日本の大学より圧倒的に重いと思う。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 初めの頃は先輩学生に聞くことができた。あと何かあった際は東アジア研究の校舎の窓口に相談していた。問題に対して最低限のサポートはしてくれた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あった。学部や履修登録の流れなど。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航後。窓口で渡される紙に記入し、それを提出するというアナログ式。WEBページに反映されるまでは気長に待つしかないが、最初の授業で名簿に載ってないと言われることがあるので不安になる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 入学前から留学は視野に入れていた。せっかくスペイン語を専攻しているので、他の人があまりしないようなスペイン留学という違う経験をしたかった。 (2) 留学先を選んだ理由 スペインの歴史の中でレコンキスタに興味があり、イスラムの影響を色濃く残す都市に行きたかったため、アンダルシア州のSevillaを選んだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) スペイン語 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特になし (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラス、シェアハウス、友達の友達 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 難しい。留学生も現地の学生と同様の扱いなので大変。スペイン人は授業をすぐ休む。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 参加していない。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと (9) 留学で達成した最も大きなこと コミュニケーション能力、多文化理解、自己理解 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 英語やスペイン語 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) とにかく連絡が遅いので根気強く待つかしつこく連絡する。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 全てを早め早めに進める。特に無犯罪証明書は2週間かかるので早めに申請しないとビザ申請ができない。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空会社の公式サイト (4) 渡航したルート 成田→ドバイ→バルセロナ→Sevilla (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港に停まっているタクシー。ぼったくりなどの心配はなさそう。4ユーロで簡単にバスで移動もできる。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) idealistaからAluniで契約 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いは毎月Aluniのマイページから。基本的なものは全て揃っていた。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 7人のピソだったが、さすがに多いので、ピソなら3,4人が良いと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 日本のクレジットカードを2枚。ほとんどカードで払える。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 行きのバルセロナの空港で購入したVodafoneのプリペイドSIMで毎月15ユーロ。Vodafoneはスペインに店舗がたくさんある。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 良好。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 行っていない。 (5) 日本から持っていくべきもの 自分に合う薬。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) Sevillaで危険を感じたことはないが、唯一危険な区域は事前にインターネットで調べた。旅行する際も治安を調べ、常にリスク管理するようにしていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 自炊。昼はたまに学校のカフェテリアの学食。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インターネット (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 食事時間が遅い。シエスタの時間に閉まる店が多い。など多数 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 企業の海外取引など。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 スペイン語の勉強を頑張ってください。分からないことがあれば、近くの生徒に尋ねることが大切だと思います。生活面でも日本とのカルチャーショックが多いと思いますが、めげずにだんだんと慣れていってください。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
今月は30日に帰国予定だったので、最後の1か月を旅行と遊びで詰めた月でした。 旅行はイタリア、フランス、スペインの各地を訪れ、最後のヨーロッパ旅行を存分に楽しみました。 もちろんSevillaも最後に改めて観光したかったので、残されたわずかな時間で地元のバルに行ったり、もう一度大聖堂やヒラルダ、Setasなどの観光名所に行き、大好きなPlaza de Españaで記念写真を撮りました。 こうしていると、10か月も暮らしていたこの地を離れるということでいろんな思いが溢れ、少し感傷的になることがありました。さまざまな文化の違いに苦労しながらもスペインで生きるすべを学び、右も左も分からなかった9月から成長している自分に気づきました。中でも、精神面の向上は計り知れないと思います。というのも、もちろん異国で自分の力だけで生活しなくてはならず、新しい環境に適応していくだけでも大変で、些細なことでもストレスになるので、それらを乗り越えただけでも成長したと言えるかもしれませんが、Sevillaは(他の都市がどうかは分かりませんが)留学生にあまり寛容的ではなく、アジア人に対して車からでもすれ違いざまにでも”chino”や「ニーハオ」と言う人がいたりするので、自分が少数派にならないと分からないことにも気づけ、それを気にせず堂々と生きていくという面で、精神面はかなり成長したと思います。また、それに伴い、感情を表情に出すスペイン人に険しい顔をされても、分からなければ聞き返したり、もう1度説明し直したりする能力が身につきました。私は他の留学生より、スペインの環境をあまり好きになれず、日本に帰りたいと思うことが多かった気がするのですが、やはり最後は帰りたくないとなるのだろうと予想していたところ案の定、帰りたくないという気持ちが強くなりました。 しかし、パッキングに追い込みをかけていた帰国前最後3日間で、気温40度超えの地獄の暑さの中クーラーが壊れ、夜は2回停電に見舞われたので、早く快適な我が家に帰りたいと心から思いました。 予定を詰めすぎてパッキングが終わるかが不安でしたが、なんとかやり切り、体調も崩さず帰国を迎えることができ良かったです。10か月、長いようで短いとはこのことを言うのだと実感しました。この貴重なスペイン留学という経験は一生忘れません。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2023-05
月次報告書5月分
9. Sevilla留学9か月目
今月は、行事盛りだくさんの先月からしっかり気持ちを切り替えてレポートとプレゼン準備に取り組む月でした。 レポートは15枚以上と言われた時は、正直日本語でもそんな枚数を書いたことなんてないから無理だと諦めそうになりましたが、絶対に諦めず頑張ろうという気持ちで、まず書き方を友達から教えてもらい、ここが終わるまでは出かけないなどと決まりをつけて自らを奮い立たせました。 プレゼンもグループのスペイン人の仲間に迷惑をかけないようにと、自分が担当の分は他の仲間に相談しながら着実に進め、授業外のzoomでリハーサルをした後、授業内で発表しました。緊張しましたが成功して良かったです。 当然ずっと家に引きこもって課題をやっているだけでは息が詰まってしまうので、ご飯を食べに行ったり、飲みに行ったり、同学年の友達に招待してもらい卒業パーティーに参加したりし、息抜きもしました。今月最終日にはサッカーのヨーロッパリーグ決勝が行われたのですが、なんとSevillaが優勝し、夜中まで車のクラクションがすごかったり、翌日選手を乗せたバスの周りの大勢の人がhimnoを大合唱したりと、街中大騒ぎで面白い光景を見ることができ楽しかったです。 授業と英語のライティングテストが今月で終わり、レポートも完成したので肩の荷が下りた気がします。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2023-04
月次報告書4月分
8. Sevilla留学8か月目
今月はイベントが盛り沢山な月でした。まず月初めにSemana Santaという聖週間が1週間あり、月末はスペイン3大祭りの1つであるSevillaのFeria de Abrilが1週間ありました。この期間の休暇を利用してマジョルカ島、2回目のロンドン、エディンバラ、ウィーン、ブダペスト、プラハとたくさん旅行をしました。もちろん1週間ずっと旅行していたわけではなく、どちらも2日間ずつくらいはSevillaにいる期間を残し、Semana SantaとFeriaにも足を運びました。 SevillaはSemana Santaの規模が大きいことで有名ですが、本当に午後から夜まで、時には明け方までいくつあるかわからないぐらいのprocesión(行列)が常に街中を練り歩き、その行列を見ようとする大勢の人でものすごい人混みでした。実際、私の周りには、その人混みと雰囲気からSemana Santaはあまり好きではないというスペイン人が多かったのですが、私は一生に一度かもしれないせっかくの機会なので、この宗教行事を目に焼き付けようと2日間人混みに耐えました。結果的に、あの厳かな雰囲気とそれぞれ違うpaso(山車)を見ることができ本当に良かったです。 FeriaはSevillaで1番楽しみにしていた行事でした。皆フラメンコ衣装を着ることを知っていたので、古着屋でかなり安い€25のものを見つけた際にせっかくだからと張り切って購入し、当日はSevillanaになりきりました。友達を通して個人のカセタに行かせてもらい、そこで素敵なおばさまとおじさま方に引き連れられてわからないながらも一緒に踊り楽しかったです。 さらにSemana SantaとFeriaの間には自分の誕生日もありました。瞬間をdiscotecaで迎え、当日はクラスの子とディナーに行き、プレゼントまでくれてとても嬉しかったです。 とにかく行事づくしの4月で少し疲れましたが、どちらもSevillaでしか味わえないものなので、このスペイン色の濃い雰囲気を感じられて良い思い出になりました。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2023-03
月次報告書3月分
7. Sevilla留学7か月目
今月は花粉が辛い月でしたが、反対にとても充実していた月でもありました。 花粉に関しては日本にいる頃から花粉症だったので事前にスペインの花粉事情を調べ、薬を持ってきていたのが救いでした。オリーブの花やアーモンドの花にも反応してしまったみたいです。 そんな花粉に苦しみながらも今月はとても楽しい月になりました。ピソの子とバルに行ったり、ピソの子の誕生日ディナーに招待されたり、日本人と韓国人で飲み会をしたり、クラスの子と何回かご飯に行き、Sevilla出身の子が運転してくれスペイン初ドライブをしたりしました。 そして、月末にはバルセロナへ旅行に行きました。かの有名なガウディ建築を見たいと思っていたので見に行けて良かったです。街はSevillaとは全然違い、都会で、アジアンスーパーやレストランがたくさんあり、多様性に富んでいて素晴らしかったです。人の雰囲気にも違いを感じました。よく北部の人は冷たく、南部の人は温かいと言われていますが、そんなことはなくみんな観光客に慣れている人が多いせいもあるのか親切にしてくれました。もう1つSevillaと比べて感じたのは、接客に品があり丁寧だということと、相対的にお手洗いが綺麗だということです。きっとこれは地域差がよく現れているのだと思います。このように違いを感じたことで、より一層南部は陽気でおおらかな性格でのんびりと暮らしていることがわかった気がします。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2023-02
2023-01
月次報告書1月分
5. Sevilla留学5か月目
新年を迎えた1月はテスト期間でした。 Relaciones Internacionalesのテストは記述式が3問出題され、2問は事前に用意していたものでなんとか書けましたが、1問は難しく上手く書くことができませんでした。 今月はテスト期間と同時に新学期開始の月でもありました。テストが終わったと思ったら5日後から新学期が始まり、日本の長い春休みが羨ましいです。履修する授業はだいたい決めましたが、学部は色々な授業に出てみて内容と雰囲気を確認してから最終的に決めようと思います。 そして、新学期の始まりを前にして、ピソのフラットメイトが一気に変わりました。私ともう1人以外の4人が母国に帰ってしまい、新たに中国、ドイツ、メキシコから3人が来ました。2月にはもう1人来る予定です。話す言語は以前まで完全に英語だったのですが、今回はスペイン語も英語もどちらも使う環境になりました。なんと言っても、中国人の子が持って来た炊飯器を私も使えることがとても嬉しいです。 1月に入ってからはSevillaも本格的に寒くなりました。常に天気は良いので太陽に当たっていれば暖かいのですが、朝晩はかなり冷え込み、部屋の中が極寒なためなるべく家のテラスで日光浴をしたり、散歩しに行ったりしています。最近はそんな中、散歩としてPlaza de Españaに行って音楽を聞きながらよく黄昏ています。Sevillaで私の1番好きな場所です。友達と行くトリアナの橋の川もお気に入りの場所の1つです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2022-12
月次報告書12月分
4. Sevilla留学4か月目
12月1日は日本中が注目したサッカーW杯の日本対スペイン戦でした。それまでの試合もスペインにいるということもあり、より一層注目して応援していましたが、スペイン戦はスペイン人の友達4人と一緒に家で観戦しました。正直、日本が勝った時は少し気まずかったです。しかし、スペインでスペイン人と観戦するというとても面白い体験をすることができました。 今月は月初めに休日が続けて2日あったので、同じKUISからSevillaに来ている友達とベルギー・ドイツ旅行に行きました。航空券が安かったので、まずSevillaからベルギーのブリュッセルへ行き、そこを中心にドイツのケルン、ボン、ベルギーのブリュージュに移動しました。時期がクリスマスだったので街並みが一層可愛く、クリスマスマーケットが本場のドイツでは5、6箇所行くことができました。しかし、旅にハプニングはつきもので、電車を間違えたせいでケルンからブリュッセルに帰るバスを逃してしまい、その後予約したBlaBlaCarという車の相乗りサービスもピックアップ先まで電車で移動したものの、駅に着いて田舎道を歩いている途中、対応できなかったというメールが来て予定の午後のうちには帰ることができませんでした。仕方なく21時のバスに乗り1時にブリュッセルに到着するバスを取り、午後はケルンの少し下にあるベートーヴェン生誕の地、ボンを訪れました。BlaBlaCarまで乗れなかった時は本当に焦りましたが、今ではこれも良い思い出だと思い、話のネタにしています。ハプニングはあったものの、結果的にはとても楽しい旅行になりました。個人的に世界遺産のブリュージュが1番良かったです。 旅行の数日後の土日はバルセロナから友達がSevillaに遊びに来てくれました。初めてSevillaを案内して、改めてSevillaは良い街だと気付きました。バルセロナの話もたくさん聞いたので、早く行きたいです。お互いの悩みも話し、濃い時間を過ごすことができました。 クリスマスは、Sevillaも先月から街並みがイルミネーションで彩られ、大きなクリスマスツリーが中心地に飾られていました。ドーム型のものが音楽付きでプロジェクションマッピングのように光っていたり、行進が行われていたりと盛大なスペインのクリスマスを体験できて良かったです。今月は楽しい月になりました。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2022-11
月次報告書11月分
3. Sevilla留学3か月目
11月に入り、晴天続きだったSevillaにも雨が降るようになりました。突然大雨になることが多いのですが、それがずっと続くわけではなく少し経つと止んでいることがほとんどです。雨はスペインの深刻な水不足にとってはとても良いと思う反面、洗濯物が全然乾かないのでその点は少し困っています。 10月は少し家にこもりがちで気持ち的にもダウンしていたのが正直なところですが、11月は比較的楽しむことができました。まず、Sevilla FCと久保建英が所属するReal Sociedadのサッカーの試合があると知り、スペインで初めてサッカー観戦に行きました。間近で同い年の久保選手の活躍を見ることができ、本当に良かったです。最後の週末ではERASMUSのグループが主催している2泊3日のモロッコ旅行に行きました。移動とホテル(朝食と夕食付き)込みで€219と破格で、Tangier, Tetouan, Chefchaouen, Asilahの4都市を訪れ、ラクダに乗ったり、綺麗な景色を存分に楽しみました。モロッコは少し治安の心配があったので、このように団体で行く機会があり良かったです。 授業は、国際関係の内容が前よりも面白いと感じた一方、文章が難しくて理解できず、隣の友達に易しいスペイン語でざっくり教えてもらうことが多いです。 NIEの受け取りは無事に完了しました。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2022-10
月次報告書10月分
2. Sevilla留学2か月目
今月はEmpadronamientoとTarjeta de estudianteの申請が完了し、生活面も勝手がわかってきたため、先月よりも格段と落ち着いた日々を過ごすことができました。住民登録は以前市役所に行った際に必要書類が足りず、スペイン語もよく理解できない私の状況に怪訝な顔をされてしまったので、今回はスペイン人の友人が付いて来てくれ、本当にありがたかったです。 現地の友達とは夕食を食べに行ったり、ディスコに行ったり、買い物に出かけたりし、最後はコルドバ一人旅で締めくくりました。一人旅はずっとしたいと思っていたことなので、日帰りですがとても良い経験になりました。最近は、日本よりも娯楽が少ないため、スーパーに買い物に行き、料理することが趣味になっています。 振り返ると充実していたように思いますが、先月より外の景色に慣れてきたこともあってか外出することへの新鮮味がなくなり、ずっと家にいることが多く、平日の空いている時間をもっと有効活用して勉強したり、もっと積極的にスペイン語を使う努力が必要だと感じた月でもあります。また、Relacionesの授業は未だに先生の説明が理解できず、家で資料を見ながら翻訳して復習することが必要なので、今後も復習を怠らず頑張ろうと思います。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
1~10件目 / 11件中