月次報告書 2022-09
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
4年
専攻
国際ビジネスキャリア専攻
留学期間
2022-08-01 ~ 2023-05-31
留学種別
交換
生活編
Struggling with class, community, event...etc

約1ヶ月が経ち、NCCでの生活にも慣れてきました。授業が始まってからは、ご飯の時間・勉強場所・誰と一緒にいるかなど、毎日のルーティンがだんだん確立されてきたように感じます。先月との違いは、やはり授業が本格化した点です。日本とアメリカの授業スタイルのギャップに慣れるまで時間がかかり、最初は苦戦の毎日でした。 週末は友達と電車でシカゴに遊びに行きました。シカゴピザを食べたり、天文台で夜景を見たりしました。Labors' Dayには花火が打ち上がり、運よく天文台から見ることができました。また、NCCがカブスの野球チケットを$10で用意してくれる機会があり、他の留学生と一緒に野球観戦もしました。鈴木誠也選手が出ていた試合を見ることができたので嬉しかったです。通常$50以上するチケットのため枚数に限りがあり、今回は早いもの勝ちでした。 月末にはHomecomingがあり、その週はイベントが目白押しでした。年間を通しても1番大きな行事だと友達が言っていたように、キャンパス内に移動販売車がたくさん設置されたり、フットボールの試合後花火が打ち上げられたりなど、かなり豪華でした。 Welcome Weekとは変わって、行動がパターン化されてきました。金曜の夜、土曜日は友達と過ごす時間を大切にして、日曜日は勉強に集中、というのが私だけでなく、全体に浸透しているように感じます。それに伴い、コミュニティもある程度固定されています。アメリカで留学をしているといえど、日本人が多い学校ゆえ、自ら積極的に多国籍の友達に話かけて関係性を築かなければ、日常的に英語を使う機会を作るのは難しいと感じました。私はWelcome Weekで出会った友達と連絡を取り、一緒にご飯を食べたり、勉強をしたりなどしてコミュニティを広げるようにしています。 まだまだ授業で中々自信を持って発言できなかったり、友達との何気ない会話で細かいニュアンスを伝えきれなかったり、毎日自分にdissapointedする日々です。ですが、悩みをシェアして励まし合える友達に恵まれたので、何事もポジティブに捉えて、2ヶ月目も頑張りたいと思います。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
アメリカ ドル
145円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 32.98 4,782円
通信費 40 5,800円
食費・その他 648.89 94,089円
合計 721.87 104,671円
授業編
Logistics & Supply Chain Management
ロジスティックス・サプライチェーンマネジメント
講義(英語)
845分
だいぶ授業のスタイルにも慣れ、クラスメイトの発言内容も理解できるようになってきました。このクラスはテストがない代わりに、毎週レポート提出が求められます。自分の生活や今までの経験を踏まえた回答を求められるものが多い印象です。 65分×13コマ=845分
Leadership Without Borders
世界に通用するリーダシップ論
講義(英語)
855分
中間試験がありました。11問中8問(自由に選べる)に答えればいいが、その他の質問に答えたら、その分はExtra Creditとしてカウントされるという筆記形式でのテストでした。また、期末プロジェクトに向けてグループに分けられました。各グループ、共通のテーマについてプレゼン・レポート作成を行い、点数を競う形式のようです。 95分×9コマ=855分
Financial Accounting
財務会計学
講義(英語)
855分
大体1ヶ月が経過した頃に中間試験がありました。この授業では専門用語が多く、問題文の理解にも時間がかかってしまうためテストセンターを利用しました。教授曰く、前セメスターでは3人が単位を落とし再履修になっていて、今回のテストでも3人が再テストとなるC以下の成績だったとのことでした。少々身構えていますが、不明な点は何度も質問をして乗り切っています。 95分×9コマ=855分