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プロフィール
あっぱれ
学科
国際コミュニケーション学科
学年
4年
専攻
国際ビジネスキャリア専攻
留学先
アメリカ合衆国(米国)
/
NORTH CENTRAL COLLEGE
留学期間
2022-08-01 ~ 2023-05-31
留学種別
交換
1~10件目 / 11件中
2023-05
留学成果報告書5月分
留学生活のまとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1861年 ・学生数:約2700名 ・設置学部:ビジネス系・教育系・心理学系・ソーシャルサイエンス・アートなど ・その他:私立共学 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) ビジネス学部 特に、Logistics & Supply Chain, Operation Management 専攻 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ほとんどの学部の授業を履修可能。(発展・応用を扱う授業には必要条件が課される場合有り) ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 履修可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースの授業も選択すれば履修できる。特別な追加費用はなし。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 小さいキャンパスではあるが、勉強のための設備が充実している。 世界各地から来ている留学生も多く、留学生へのサポートが手厚い印象を受けた。 (5) 課題や試験(KUISとの違いや負担の大きさなど) 重要なテストが3回程度行われる授業が多い。 それに加えて、レポートや毎週のクイズ、プレゼンテーションなども課される。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困った時には、留学生サポートの方々や図書館に駐在する人たちからサポートを受けられる。 (7) オリエンテーション(オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 最初の一週間はウェルカムウィークといい、毎日オリエンテーションと関連イベントがある。 留学生活に必要な情報を知ることができる。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に希望届を出し、アカデミックアドバイザーとの面談を経て履修登録が完了する。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 ・国籍の異なる人と密にコミュニケーションを取れるようになりたかったから ・オペレーションマネジメントを学びたかったから (2) 留学先を選んだ理由 ・オペレーションマネジメントの授業が開講されていたから ・学部の縛りなく、履修ができる点が魅力的だったから (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) ・英語力を上げておくこと ・訛りのある英語にも耳を慣らしておくこと (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ・日本食持参 ・やりたいことリストを作っておく (5) 留学中の交友関係(どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ・第一週目のウェルカムウィーク ・ルームメイトの友達と仲良くなる ・ダイニングホールでの食事をきっかけに ・自ら積極的に話しかけ、連絡先を交換し、イベント等に誘うなどしていた (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと ・慣れるまでは大変だが、教授や学校のサポートが手厚い ・生徒の主体性がかなり求められ、課題は多い ・自分の成績がリアルタイムで分かるため、GPAは取りやすいと感じた (7) 授業外で参加した活動(ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ・友達が参加していたボランティアに少し参加した ・学校側の定期的なメールやポスターから情報は得られる (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと ・毎週のようにイベントが開催されている ・季節行事のものから、セミナー形式のものまで様々 ・積極的に行動した人には、それだけ見返りもある環境だと感じた (9) 留学で達成した最も大きなこと ・念願だったオペレーションマネジメントを学ぶことができた ・前期後期どちらも成績優秀者として表彰された ・かけがえのない、一生の友達が世界中でできた (10) 今後どのような学習を継続していきたいか ・学んだ知識をもとに、論文やケーススタディを調べるなどしたい ・英語力にさらなる磨きをかける 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願(気を付けるべき点など) ・渡航前に接種が必要なワクチンが多い (2) ビザ申請(気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ・手順通りに期日を守って手続きすれば問題ない ・混雑時は大使館面接の予約が取りにくいので、早めに手続きを始めるに越したことはない (3) 航空券を予約した方法(旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ・航空会社のサイトからマイルを利用して予約した (4) 渡航したルート ・成田空港からの直行便 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ・出迎えサービスはなし ・Uberを利用した(約$50) ・大学側から安全性を考えてUberを利用するように勧められた (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) ・大学の寮 ・事前にアンケートがあった(朝方/夜型、喫煙/非喫煙、趣味、絶対に譲れない条件など) ・いくつか寮の種類があるが、自分で選べず、自動的に割り振られた (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) ・費用の支払いはメールで案内がくる ・クレジットカード決済を利用した ・部屋にはデスク、ベッド、クローゼットのみ ・寮には共有のシャワールーム、トイレ、洗面台がある (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ・布団や枕など、比較的大きくすぐに必要なものはAmazonで手配しておくと良い ・事前にルームメイトと何を持って行くか共有することをおすすめする 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ・主にクレジットカードのみを使用 ・現金は友達との割り勘が必要な時のみ ・日本で事前にドルに両替をしていった (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) ・Yellow Mobile H2O という会社のSIMカードを購入した ・日本で手続きができ、現地空港到着後すぐに利用できたのが良かった (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) ・キャンパス内のWi-Fiは特に問題なし (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) ・病院に行かずに乗り切った (5) 日本から持っていくべきもの ・病院で処方された薬 ・日本食 ・基本的に現地調達できる (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) ・キャンパスがあるNapervilleは非常に治安が良い ・日中は1人でダウンタウンに行っても大丈夫 ・Chicagoは日中でも1人歩きは控えた方が良い (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ・学期ごとにミールプランがある ・4つのプランから選ぶ形式 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ・過去に留学していた先輩に連絡を取った ・地球の歩き方を購入しシカゴについて徹底的に調べた (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 ・特になし 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) ・基本的にオンライン+帰国後対面で面接 ・ボストンキャリアフォーラム (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 語学力の他、文化や価値観の違いを踏まえた上で、相手目線で考える視野の広さやリーダーシップを実際の業務に活かしたい。 世界で活躍するビジョン、日本を外側から俯瞰して見ることで得られたビジョンを忘れずにキャリアを歩みたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 自分の行動次第でチャンスを得られるのが留学です。 自分の軸は大切にしつつ、フレキシブルさを持ち合わせることで視野が大きく広がると思います。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
あっぱれ
国際コミュニケーション学科 4年 交換
月次報告書5月分
Finals, Dean's List, Time to Say Goodbye
今月は授業はありませんでしたが、約1週間のテスト期間がありました。 テスト1週間前から、図書館に飲み物やスナックが用意されるなど、勉強に集中しやすいサポートが整えられます。テストが終わるとすぐに各々実家に帰り、キャンパスは静かになっていきました。 テスト期間最終日の17時までには、全員必ず部屋を空けないといけないルールがあります。ですが、フライトなど事情があるインターナショナル生は、事前に申請をしておくことで延長滞在が認められます。サマースクールなどがあるため、その延長にも条件があり、追加料金を取られる場合もあるそうです。私はこの情報を知らなかったため、帰国のフライトをテスト1週間後に取っており、それまでは友達の家にお世話になりました。ダイニングホールも全て閉まるため、これから留学する人は注意しておくと良いと思います。 今学期もDean's List と呼ばれる、成績優秀者リストに載ることができました。成績優秀者にはメールが届くほか、NCCの公式ホームページに名前が掲載されます。前後期ともに、名前が掲載されて達成感でいっぱいです。 正直、語学力の壁は厚く、1科目の授業準備と復習の時間はネイティブのクラスメイトの2倍は優に超えていたと思います。どれだけ入念に準備をしても、授業でうまく自分の意見を伝えられなかったり、私が1時間かけて提出した課題を、クラスメイトが5分で終わらせている光景を見たりした時は、何度も心が折れそうになりました。それでも、地道に毎日目標を立てながら取り組んできた成果が表れて、今まで頑張ってきてよかったと心から思います。 また、大変だったのは勉強だけではなく、就職活動も同じです。日本との時差の関係から、深夜から朝の3時まで説明会や面接に参加し、その後課題をするという日も珍しくありませんでした。また、周りの友達が部屋に集まって楽しそうに話をしているなか、1人だけ教室に行き作業をする時間がなんとも虚しく、せっかくアメリカにいるのに、、と思ったことも何度もありました。ただ、そこで何を優先するかはその人次第ですし、私は友達との時間も大切にしたことで、留学でしか得られないかけがえのない絆と知見、時間が得られたと思っています。 約1年間過ごしたキャンパスと友達との別れは、今までにないほどすごく寂しかったですが、その思いと思い出をこれからの自分の糧にしたいと強く思いました。 この留学をサポートしてくださった全ての方に感謝しています。ありがとうございました。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
あっぱれ
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2023-04
月次報告書4月分
Sunny Days, Picnic, Conversations with Friends
最近はようやく暖かい日が増えてきました。ダウンはいらない他、真夏日のような日もありました。 友達と外で勉強をしたり、キャンパス内でピクニックをしたりして気分転換をしました。木にハンモックをかけて課題をしている人も多かったです。また、友達がドライブに行こうと誘ってくれ、屋根を取り外せるタイプの車で、窓と屋根を全開にして晴れの日を満喫しました。 その他、最近は夕食後にみんなでバスケをしてリフレッシュをすることが多いです。ダイニングホールで会った友達に声をかけ、誘い合わせて簡単な試合をしています。みんなで小学生の頃に戻ったように、がむしゃらに身体を動かしているのが本当に楽しいです。このフットワークの軽さと、すぐに運動ができるのは、ここならではだなと思う毎日です。環境に感謝しています。 最近の話題は、課題・テストなどファイナル関連や、いつパッキングを始めるか、帰国のフライトはいつか、といった内容です。一気に帰国が現実味を帯びてきました。NCCでの充実した日々が楽しく、日本に帰りたくないという思いが強い私は、特にフライトの話をするのも聞くのも辛く、逃げ出したくなったほどです。その中でも、当たり前の日常を写真に収めるようにし、何気ない日常を大切にしました。 最近嬉しかったことは、友達から、「日本人が多い環境の中で、日本人以外とよく一緒にいて、いろんな人と仲が良いのはあなたくらいだね」と言ってもらえたことです。また、彼女は他の日本人の子と話す時は少しゆっくり話さないと伝わらないけど、私と話をするときは何も気にせずに話せると言ってくれました。身近な友達からそのようなことを言ってもらえて、すごく嬉しかったです。これまでの頑張りが報われた瞬間でした。 残すはファイナル課題とテストです。残された時間を大切にしつつ、最後まで妥協せずに頑張ります。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
あっぱれ
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2023-03
月次報告書3月分
Spring Break, Soiree, Grateful for Friends
今月は特に様々な文化に触れた月でした。 春休みには、前期に仲良くしていた、元ルームメイトや友達に会うため、フランス・スペインに行きました。有名な観光地を巡り、その土地の歴史や文化を肌で感じるのはもちろんですが、友達のおかげで現地ならではの体験をすることができました。例えば、ホテルではなく、友達のアパートに滞在し、現地の大学生の生活が体験できたり、その友達の友達と仲良くなり、現地の人が集まるバーに行ったりしました。ローカルな生活を体験するという、新たな旅の楽しみ方を発見しました。私たちを迎え入れてくれた彼女らのおかげです。この縁には本当に感謝しています。 また、今回の旅行でも自分の語学力の面での成長を感じました。現地大学生からインタビューを受ける場面があり、他の子があまり聞き取れなかったヨーロッパ訛りの英語を、私はすんなり聞き取り、またスムーズに答えることができました。留学当初は私も苦労していた、アクセントが強い英語の聞き取りですが、普段から様々な国籍の友達と話をしている成果が実感でき、非常に嬉しかったです。 月末には、大学オフィシャルのパーティーのようなイベント SOIREE がありました。 普段はあまり関わらない学生との交流により人脈を広げることを目的にしたイベントで、みんなドレスアップをして参加をするというものでした。参加準備にあたり、友達がドレスやピンヒールを貸してくれました。また、ピンヒールで美しく歩くための歩き方や、写真に綺麗に写るためのポージングを親身になって教えてくれました。イベントより、イベントまでの友達と一緒に準備をする時間が一番楽しく、ここまで気が置けない仲になれたことを嬉しく思います。 帰国までのカウントダウンも始まり、残された時間の少なさを実感する毎日です。同時に、ファイナルテストも近づくため、より一層勉強との両立を頑張りたいです。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
あっぱれ
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2023-02
月次報告書2月分
New Routine, Super Bowl, NBA
1学期目とは生活スタイルもガラッと変わり、新しい友達との出会いが多い月でした。 よくあるのは、メインダイニングホール(通称カフマン)で友達とご飯を食べている時に、友達の友達がやってきて一緒に食べる過程で仲良くなる、というパターンです。私も友達の紹介で仲良くなる子が多く、また一気に友達が増えました。嬉しい限りです。 今月初期には、各々の新学期のルーティーンが確立されてきました。友達5・6人とランチを食べた後、みんなでBOHO(スターバックスが入っているカフェのような場所)に行き次の授業に備え、授業後はまた勉強をするというのが私のお決まりになってきました。また、朝7時にジムに行き、トレーニングをするルーティーンもできました。オンオフどちらも一緒に楽しめる友達と切磋琢磨できる環境に本当に感謝しています。 その他、今月はスポーツ行事を楽しみました。 第1週の日曜日にはスーパーボウルの雰囲気を味わおうと、友達とダウンタウンのバーに行きました。スーパーボウルはアメリカンフットボールのチャンピオンチームを決める優勝決定戦で、毎年2月の第1日曜日に開催されます。中でも、目玉イベントなのが、ハーフタイムに行われる超豪華アーティストによるライブパフォーマンスです。これを見るためだけのチケットがある程で、私たちもそのライブを目当てにバーに行きました。アメリカのスポーツバーでその熱狂を味わうことができ、嬉しかったです。 また、Student Pass を活用して安く手に入れたチケットで、NBAのバスケットボールの試合を現地観戦してきました。シカゴブルズ vs ブルックリンネッツの試合で、日本人プレーヤーである渡邊雄太のプレーを生で見ることができました。日本とは違う、NBAならではの盛り上がりを体験でき、すごく楽しい時間を過ごすことができました。Student Pass はアメリカの学生証を持っていれば、$20~50 程でチケットが買える学割制度です。興味がある人は、早くから日程を確認して、活用することをおすすめします。 学習面はもちろん、友達との時間がすごく充実しているのを実感する反面、帰国まで残された時間を大切にしないと、という思いが改めて強くなってきました。決して無駄にしているわけではありませんが、この環境に感謝しながら、また来月も頑張ろうと思います。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
あっぱれ
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2023-01
月次報告書1月分
Winter Break, New Roomie, Off to Spring Semester
新しい年が始まりました。1月は個人的にたくさんのイベントがあった月でした。 まず、年越しはNavy Pierでカウントダウン花火を見て過ごしました。アメリカ国内にも時差があるため、テレビで国内各地の年越しの様子を時間差で見ることができました。日本ではできない、なんだか不思議な経験でした。1月の1週目までは冬休みだったこともあり、フロリダのディズニーワールドに行ってきました。日本にはないアトラクションやお店、イベントを満喫することができた上、50周年記念のタイミングで訪れることができ、非常に嬉しかったです。 2学期開始直前に新しいルームメイトが来ました。それも突然です。シャワーを浴び終わって、タオル1枚で部屋に戻ったら、その子がいました。12月に前のルームメイトが帰国してから、担当者から特に何も連絡がなかったため、「今後はルームメイトなしで1人部屋になる」と思っていた矢先の出来事でした。物理的にも精神的にも準備ができていなかったため、非常に動揺しましたが、連絡が無い等のアメリカの適当さがここでしか味わえない経験だとポジティブに捉えることにしました。後日、担当のホールディレクターから謝罪のメールが来ましたが、今後留学をする方は用心しておくと良いと思います。(普通は事前にメールがくるはずですが) 授業が始まってからは、自分の成長を実感しました。前学期の授業開始時期と比べると、授業の理解度がぐんと増したと感じます。留学開始直後は、先生の言っていることは7割は理解しているけど、クラスメイトの発言は全然聞き取れない、、、という状況でしたが、今はクラスメイトの発言もかなり理解できるようになりました。また、「なんで周りの人はあんなに余裕そうに会話ができているんだろう」と思うことが多かったですが、今は抵抗なく話もできるようになり、今はその時羨んでいた人に自分がなれている気がします。積極的に話しかけて、日本人以外の友達をたくさん作った成果が実感できて嬉しいです。 今月のハイライトは自分の誕生日です。キャンパス内で会う友達全員がおめでとうと声をかけてくれ、本当にたくさんの人がサプライズで祝ってくれました。前期に一緒に過ごしていた友達が全員帰国してしまい、自分のコミュニティを失ったことで、今学期はどうなるだろうと心配していましたが、その心配が無くなるほど、新たな友達に恵まれました。各言語でバースデーソングを歌ってくれたり、ダンスを披露してくれたり、本当に幸せな誕生日でした。 留学も折り返しです。後悔がないよう、何事にも全力で取り組みたいです。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
あっぱれ
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2022-12
月次報告書12月分
World Cup, Final Exams, Christmas, Winter Break
今月はサッカーW杯があったので、学内がサッカーの話題で持ちきりでした。実際に、私もスペイン人の友達と日本vsスペインの試合観戦をしたりしました。現地以外で対戦相手国の人と一緒に試合を見れる機会は中々無いので、非常に楽しかったです。 また、学期末ということもあり、一緒に生活をしていた友達との別れの月でもありました。 半ばに期末テストがあったため、それまでは皆忙しく、朝早くから夜中3時まで勉強をするような生活を送っていました。テストが近づくにつれ、1学期で帰国してしまう友達との別れを実感し、nervous & stressful でしたが、みんなで一緒に勉強をしたり、よりご飯の時間の団欒を大切にしたりして乗り越えました。 彼女らがパッキングをしている時には、「これあげる、これもあげる、これ使って!」と冬のダウンコートなど、私にたくさんのお下がりをくれたほか、空港でのお別れの場面ではみんな大号泣の中、たくさんハグをしてくれました。 ここまで仲良くなれたことを嬉しく思うと共に、この縁をこれからも大切にしたいと思う瞬間でした。 冬休みは約1ヶ月ありますが、ジム以外のキャンパス内の施設は、カフェテリア含め全て閉まります。寮に残る人は事前の許可が必要な上、自炊しなければなりません。 私は、招待してくれた友達の家にお邪魔しました。友達の親戚も一緒に集まり、盛大にクリスマスパーティーを開いて、お祝いをしました。お父さんがサンタクロースの格好をして場を盛り上げたり、みんなでゲームやダンスをしたりしました。たくさんのプレゼントが手渡されている光景を見て、アメリカ人の友達がクリスマスが一番好き、と言っていたことに納得しました。日本では経験できない、すごく楽しい時間でした。 友人とのお別れと学期末の勉強ですごく忙しい月でしたが、全ての科目でGPA4.0を獲得し、Dean's List と呼ばれる成績優秀者リストに載ることができました。今までどれだけ大変でも妥協せずに頑張り続けたことが報われた瞬間でした。とても嬉しかったです。 Survival の毎日でしたが、振り返ってみるとあっという間の4ヶ月でした。どんな学期が待っているかわかりませんが、一瞬たりとも時間を無駄にしないように行動していきたいです。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
あっぱれ
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2022-11
月次報告書11月分
Boston Career Forum, Thanks Giving
月初には3日間に渡って開催されたBoston Career Forumへ参加しました。毎年ボストンで開催されている、留学をしている日本人向けの就活選考会です。このために約2ヶ月間身を粉にして準備をしてきましたが、ボスキャリ現地での時間は、事前応募期間の頑張った苦しみを全て相殺できる程楽しく、充実していました。これまで経験したことがないくらい、3日間の感情はジェットコースターのようでしたが、結果以外にも学ぶもの・得られたものが非常に多く、またこの期間のために一生懸命頑張った同士、世界中で留学を頑張っている仲間と出会えて、本当に貴重な時間を過ごすことができました。 中でも今月の大きなイベントは、Thanks Giving でした。キャンパス内の施設(カフェテリア含め)が完全に閉鎖されるため、キャンパス内に住んでいる友達もみんな実家に帰り、家族との時間を楽しんでいるようでした。 私は、1週間前にアメリカ人の友達の家にお邪魔して、Thanks Giving の家庭料理を味わいました。お世話になった友達家族がとても素敵で、将来はこんな家族を持ちたいと思うようなすごく幸せな時間でした。 Thanks Giving 当日は、キャンパスに残っている友達とシカゴに出かけました。しかし、これが大きな間違いでした。日本では、「祝日=外出する人が多く、お店も開いている」という認識ですが、アメリカでは真逆で、お店もレストランもほぼ全て休業していました。特に当日の木曜日はどこも閉まるため、要注意です。 Naperville の牛角は開いていたので、友達と久しぶりの焼肉を楽しみました。ここでは食べ放題ではなく、コース料理形式でした。すごく高かったです!!! 翌日の金曜日は、オヘア空港近くのアウトレットに友達と行き、朝7時からブラックフライデーショッピングに参戦しました。アウトレット内は人で溢れかえっていましたが、これから必要になる冬物、特にブーツを安くゲットできたので満足です。 今学期も残りわずかになってきました。友達との時間も大切にしつつ、学習面も妥協せずに頑張ります。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
あっぱれ
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2022-10
月次報告書10月分
Fall Break & Halloween
今月半ばには4日程度の秋休みがありました。 友達が留学をしているバンクーバーに訪れ、その後1人でシアトルに行ってきました。 シアトルのダウンタウンを夜に1人で歩かなければならなかった時は、すごく怖い思いをしましたが、陸での入国審査など、初めての経験が多く、自分の経験値がものすごく高まったような気がします。 日本国内でも一人旅をしたことがない中で初の試みでしたが、勇気を出して行ってよかったです。 月末にかけてハロウィンムードが高まり、街中・家がデコレーションされていきました。 友達とは、大きなカボチャがごろごろ置いてある、パンプキンパッチというところに行ってきました。 現地の人はそこでよくカボチャを買い、カービングをしたり、カボチャ料理を作ったりするそうです。 学校でもたくさんイベントが用意されていました。 写真にあるように、大きなカボチャを彫り、顔の模様にデコレーションをしました。 また、International Club 主催で Six Flags と呼ばれる遊園地に行ってきました。 日本でいう、USJのようなところで、この時期は時に仮装している人が多いようです。 もしチャンスがあったらまた行きたいと思うくらい、充実した日になりました。 その他、オフィシャルイベントではありませんが、生徒がみんな仮装をして参加するハロウィンパーティーがありました。 友達とパーティーに向けて、「ヘアスタイルどれがいい、メイクどうする、ネイル貸して〜」など、わいわい言い合いながら準備をする時間がとても楽しかったです。 何ものにも代え難い、間違いなく留学中のハイライトになる時間になりました。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
あっぱれ
国際コミュニケーション学科 4年 交換
2022-09
月次報告書9月分
Struggling with class, community, event...etc
約1ヶ月が経ち、NCCでの生活にも慣れてきました。授業が始まってからは、ご飯の時間・勉強場所・誰と一緒にいるかなど、毎日のルーティンがだんだん確立されてきたように感じます。先月との違いは、やはり授業が本格化した点です。日本とアメリカの授業スタイルのギャップに慣れるまで時間がかかり、最初は苦戦の毎日でした。 週末は友達と電車でシカゴに遊びに行きました。シカゴピザを食べたり、天文台で夜景を見たりしました。Labors' Dayには花火が打ち上がり、運よく天文台から見ることができました。また、NCCがカブスの野球チケットを$10で用意してくれる機会があり、他の留学生と一緒に野球観戦もしました。鈴木誠也選手が出ていた試合を見ることができたので嬉しかったです。通常$50以上するチケットのため枚数に限りがあり、今回は早いもの勝ちでした。 月末にはHomecomingがあり、その週はイベントが目白押しでした。年間を通しても1番大きな行事だと友達が言っていたように、キャンパス内に移動販売車がたくさん設置されたり、フットボールの試合後花火が打ち上げられたりなど、かなり豪華でした。 Welcome Weekとは変わって、行動がパターン化されてきました。金曜の夜、土曜日は友達と過ごす時間を大切にして、日曜日は勉強に集中、というのが私だけでなく、全体に浸透しているように感じます。それに伴い、コミュニティもある程度固定されています。アメリカで留学をしているといえど、日本人が多い学校ゆえ、自ら積極的に多国籍の友達に話かけて関係性を築かなければ、日常的に英語を使う機会を作るのは難しいと感じました。私はWelcome Weekで出会った友達と連絡を取り、一緒にご飯を食べたり、勉強をしたりなどしてコミュニティを広げるようにしています。 まだまだ授業で中々自信を持って発言できなかったり、友達との何気ない会話で細かいニュアンスを伝えきれなかったり、毎日自分にdissapointedする日々です。ですが、悩みをシェアして励まし合える友達に恵まれたので、何事もポジティブに捉えて、2ヶ月目も頑張りたいと思います。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
あっぱれ
国際コミュニケーション学科 4年 交換
1~10件目 / 11件中