今月は授業はありませんでしたが、約1週間のテスト期間がありました。 テスト1週間前から、図書館に飲み物やスナックが用意されるなど、勉強に集中しやすいサポートが整えられます。テストが終わるとすぐに各々実家に帰り、キャンパスは静かになっていきました。 テスト期間最終日の17時までには、全員必ず部屋を空けないといけないルールがあります。ですが、フライトなど事情があるインターナショナル生は、事前に申請をしておくことで延長滞在が認められます。サマースクールなどがあるため、その延長にも条件があり、追加料金を取られる場合もあるそうです。私はこの情報を知らなかったため、帰国のフライトをテスト1週間後に取っており、それまでは友達の家にお世話になりました。ダイニングホールも全て閉まるため、これから留学する人は注意しておくと良いと思います。 今学期もDean's List と呼ばれる、成績優秀者リストに載ることができました。成績優秀者にはメールが届くほか、NCCの公式ホームページに名前が掲載されます。前後期ともに、名前が掲載されて達成感でいっぱいです。 正直、語学力の壁は厚く、1科目の授業準備と復習の時間はネイティブのクラスメイトの2倍は優に超えていたと思います。どれだけ入念に準備をしても、授業でうまく自分の意見を伝えられなかったり、私が1時間かけて提出した課題を、クラスメイトが5分で終わらせている光景を見たりした時は、何度も心が折れそうになりました。それでも、地道に毎日目標を立てながら取り組んできた成果が表れて、今まで頑張ってきてよかったと心から思います。 また、大変だったのは勉強だけではなく、就職活動も同じです。日本との時差の関係から、深夜から朝の3時まで説明会や面接に参加し、その後課題をするという日も珍しくありませんでした。また、周りの友達が部屋に集まって楽しそうに話をしているなか、1人だけ教室に行き作業をする時間がなんとも虚しく、せっかくアメリカにいるのに、、と思ったことも何度もありました。ただ、そこで何を優先するかはその人次第ですし、私は友達との時間も大切にしたことで、留学でしか得られないかけがえのない絆と知見、時間が得られたと思っています。 約1年間過ごしたキャンパスと友達との別れは、今までにないほどすごく寂しかったですが、その思いと思い出をこれからの自分の糧にしたいと強く思いました。 この留学をサポートしてくださった全ての方に感謝しています。ありがとうございました。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 0 | 0円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 0 | 0円 |
| 交通費 | 100 | 14,500円 |
| 通信費 | 40 | 5,800円 |
| 食費・その他 | 400 | 58,000円 |
| 合計 | 540 | 78,300円 |