留学成果報告書 2023-02
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2022-10-01 ~ 2023-02-28
留学種別
私費
総括編
オーストラリアでの生活

【派遣先大学について】 (1) 基本 大学名 University of Wollongong 設立年:1951年 設置学部: General English(一般英語コース) ・English for Academic Purposes(アカデミック英語コース) ・English for Tertiary Studies(高等教育のための英語コース) ・English for Nursing Studies(看護学用英語コース) ・English Plus Uni(英語+大学学部受講コース) ・Preparation for IELTS(IELTS対策コース) ・Introduction to Academic Studies(学術研究入門コース) ・Foundation Studies(ファウンデーションコース) ・Diploma of Business ・Diploma of Engineering ・Diploma of Information Technology ・Diploma of Nursing ・Diploma of Science ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) English Studies Are you an international student looking to develop your English language skills? Do you want to study English and fully experience university life? UOW College has English programs to set you up for the future. On completion of our programs, you will develop: Language skills for study and social interaction Study skills in preparation for tertiary study Listening skills in social and academic contexts fluency in speaking Information about the University of Wollongong’s English language requirements are available on the UOW website. UOW College Australia also offers Study Tours which provide a great way to improve confidence and English proficiency. Study Tours are tailored to suit the specific needs of groups and can range in duration and delivery. (3) プログラムの概要 語学留学:学部科目を履修できるオプションなし (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 雰囲気:良     国籍関係なく仲が良い     優しい人が多い 留学生:多     カレッジはアジア圏からの人が多いが、大学は関係なく40以上の国から学びに来ている 日本人の割合:カレッジは多いが、大学は少ない (5) 課題や試験 コースによる。私の受講したEnglish Studiesは少ない。 グループ課題やプレゼンテーションが主な課題 クラス分けの為の試験がある。基礎知識を問われる。 負担:少 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 相談場所・窓口:カレッジの一階受付または大学の受付         住居や授業に関するサポート (7) オリエンテーション 有:授業説明とBBQ、生徒との交流会 (8) 履修登録 私の受けたコースは大学の授業を受講しないため、履修登録はない 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 語学力向上の為 (2) 留学先を選んだ理由 自然豊かな環境であり、いろんな国の生徒がいるから (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) ・英語の発音 理由:実際に話す機会がたくさんあり、発音が原因で伝わらないことがあったため ・英語の知識向上 理由:アウトプットする機会なので、既に知識を持っていた方が成長の幅が大きいと感じる為 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 料理 理由:日本好きの友人に日本食作ってと言われたとき作れなかったため 家事で基本的に使用する道具の使い方 理由:生活するのに困ったため (5) 留学中の交友関係 授業や寮生活を通して、交友関係が広がりました。 寮に関しては、食堂やコミュニティールーム、イベントに参加し、積極的に声を掛けました。 友人は、サークルへの参加やジムでも交友関係を広げていました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 話す・聞くスキルが身につく授業です。 講義型ではなく、実際にディスカッションやディベート、スモールトークなど、会話する機会だ多い印象です。課題も多くないため、放課後を充実させることが出来ます。 英語を実際に話して聞く時間を増やすことが英語力向上につながると感じました。 (7) 授業外で参加した活動 サークル:インスタグラムのDM機能を使い連絡をしました。      大学に掲示されているポスターやホームページを見て情報を集めました。 free BBQ:留学生と交流することができる機会です。     先生からの情報共有や、インターネットに上がっている情報を集めました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 情報集めが大事です。積極的に活動に参加することで、交友関係を広げることが出来ると感じました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 時間管理です。留学する前よりも、時間を大切に使うようになりました。優先順位を考え、貴重な留学期間をどう過ごすか考えさせられる機会がたくさんありました。結果、自立した生活を送れるようになりました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学生活を忘れず、英語力向上の為に、聞く・話す機会を増やし、実際に英語を口に出すことを習慣づけたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 住居:清潔感を強調して申請することをお勧めします。 (2) ビザ申請 申請に時間がかかるので、早めの行動をお勧めします。 エージェントを使用する場合、エージェント会社との説明会があります。 (3) 航空券を予約した方法 出国時:ANAの公式ホームページ 帰国時:エクスペディア (4) 渡航したルート 1way (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 移動距離:約1時間30分 移動手段:大学の出迎えサービス (6) 滞在先住居を探した方法 ホームステイの場合:エージェント 寮の場合:エージェント      エージェントに寮への移動を相談しました。引っ越しの2週間前までに申請を終了させました。      友人は、大学のホームページから寮移住の申請を行っていました。 シェアハウスの場合:インターネットまたは友人からのお誘い           友人は、ソーシャルメディアやインターネットから情報を集め引っ越していました。 (7) 滞在先住居についての詳細 ホームステイ:ベッド・布団・証明・トイレ・シャワールーム・机・椅子・クローゼット・ハンガーが初めからありました。 寮:机・椅子・ベッド・クローゼットが最初からありました。 ハンガーや布団、枕などの日用品は、Kマートというお店で安く購入することが出来ます。イメージは、カインズホームやニトリです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス ホームステイの場合:日本のお土産を渡すと喜んでくれます。筆記用具と抹茶に関連する食べ物おすすめです。 寮の場合:積極的に住人に話しかけることをお勧めします。どの国の方も優しいです。英語力向上につながります。また、現地のことをたくさん教えてくれます。 持って行った方が良いもの:ボディータオル、化粧水、化粧品、現金、洗濯ネット、ヘアアイロン 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 主な支払い方法:クレジットカード 9割のお店でクレジットカードを使用することが出来ます。 現金の引き出し方法:クレジットカード 私の場合、日本から持って行った現金で生活していたため、現金を現地で引き出しませんでした。 (2) 携帯電話 SIMカード購入方法:エージェントにおすすめされた会社を通して、出国前に購入しました。 会社名:トラトラ 友人の場合:スーパーマーケットで購入していました。簡単に手に入ります。 (3) インターネット キャンパス内:学生用wifiあり 寮内:学生用wifiあり。大学で使用しているものと同じです。 街中:問題なく使用できます。 ホームステイ先:wifiなしはつながりにくいです。ホストファミリーにwifiのパスワードを聞くことをお勧めします。 (4) 医療 現地で病院にかかっていません。 (5) 日本から持っていくべきもの 解熱剤や頭痛薬、イソジンなどの薬、ボディータオル、化粧水、化粧品、現金、洗濯ネット、ヘアアイロン、サングラス (6) 治安状況 日中:良 夜は日本と違い、ひとりでであるくと危険です。 情報の入手方法:友人 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食:有400円~1000円 外食:400円~2500円 コーヒーやマフィン、チップスは安く購入できます。 食事の値段の目安は日本の2倍程度です。 朝・夜:寮の食堂 昼:自炊または食堂、外食 (8) 情報の入手 授業、友人、インターネット、ソーシャルメディア (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 習慣の違い: 朝早くから運動をする バスの運転手に挨拶をする シャワーの時間が制限される※ホームステイの場合 気を付ける点:水が高いです。水筒を持ち歩くことをお勧めします。無料で水をくむことが出来る場所が学校や街に設置されています。 【進路について】 英語を活かせる仕事に就く (1) 留学終了後の進路 就活 (2) 現地での就職活動や進学準備 オンラインでのインターンシップや会社説明会、早期選考への参加 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 するべきこと ・留学前に英語知識をつける:現地での成長率がさらに上がります。 ・to do listを作成:留学期間は活動してもしなくても、あっという間に時間が過ぎます。 ・積極的に日本語母語話者ではない人と交流する:留学で経験できる幅が広がります。

留学費用
オーストラリア ドル
88.1446円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 6,456 569,062円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 330 29,088円
通信費 0 0円
食費・その他 2,700 237,990円
小計 9,486 836,140円
航空券
200,000
保険
80,000
ビザ関連費用
60,000
その他
0
合計 1,176,140 円