最後の1か月であったため、今まで仲良くなった人たちと別れを惜しむ時間が多くありました。自分と1番仲の良かった友人とは特に一緒にお出かけしたり、寮内でお話ししました。特に思い出深い日は、友人がお別れパーティを開催してくれたことです。サプライズでケーキや激辛ラーメンを用意してくれました。思い出作りの為に、友人と話す機会が多くありました。近くのカフェにいったり食事をしたり散歩したりと、することはいつもと変わらないのですが、話の内容が、別れを惜しむお題が多かったです。 また、自分が留学生活でしたかったことをたくさんした月でもありました。スカイダイビングやナイトクラブ、近くのバーや日の出鑑賞、天体観測などです。 私は彼らとの生活を通して、自分を大切にする生き方を学びました。文化や生活背景が異なる友達と一緒にいて気づいたのは、自分の行動にためらいや恐怖、羞恥心を感じて生きてきたということです。挑戦すること、堂々と生きることを教えてくれた友人たちに感謝しています。 最終日、友人と別れを告げる瞬間はとても寂しかったです。この感情を抱けたことに、オーストラリアでの留学生活が充実したものであったということを実感しました。何気ない会話をしていた時間が今では懐かしいです。日本に帰ってきてからも友人が電話をかけてきてくれることは、今の私にとってうれしいことの1つです。
内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
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家賃 | 1,280 | 122,675円 |
水道光熱費 | 0 | 0円 |
学費・教材費 | 0 | 0円 |
交通費 | 30 | 2,875円 |
通信費 | 0 | 0円 |
食費・その他 | 500 | 47,920円 |
合計 | 1,810 | 173,470円 |