月次報告書 2024-01
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
4年
専攻
インドネシア語専攻
留学期間
2023-09-01 ~ 2024-06-30
留学種別
交換
生活編
折り返し地点!

生活面 1月は丸々休みなので、時間を余すことが多かったです。ただ、この休みを利用してかなり旅行しました。12月から1月にかけて、古都ジョグジャカルタ、バリ島、ギリトラワンガン島と様々な場所を訪れました。どれもすごく良い体験になりました。特にバリ島は、世界中から観光客が集まるので、インドネシアって感じはしなかったです。なので、皆使う言語が英語の場合が多く、その中でインドネシア語を話すとかなり驚かれるので、そういう時は優越感に浸っていました。 ネルソン・マンデラという人の言葉で「相手が理解できる言葉で話すと、その人の頭に届く。相手の母語で話すと、その人の心に届く」というのがあります。僕はこの言葉が本当にその通りだと思いました。インドネシア語を話すと、現地の人がより一層いきいきと話し、笑顔で接してくれるのです。改めて、言語学習の魅力を感じた旅行でもありました。 また、オーストラリアのパースという場所も訪れました。そこはインドネシアから近いので比較的安く行けます。なので、こんなチャンスはないだろう!と自分に言い聞かせ、お金を惜しんでいきました(笑)。そこでも学ぶことが多かったです。オーストラリアには、西洋人系、アジア系、アフリカ系など様々な人種が混在しています。なので、人から見られることが少ないし、皆すごく優しく接してくれます。また、道や気候もよく、交通アクセスも申し分ありません。(まあただ、ある動物園に行く時は30分ほど歩きましたが笑)これが世界一住みやすい街と言われる街なのだなとすごく納得しました。しっかし、物価は恐ろしく高し!でもその分収入も高いので割に合っているのかなと思いました。 旅行以外も、JJC(ジャカルタ日本人コミュニティ)のラグビー部に僕は所属しているので、たくさん社会人の方とお話しする機会があります。また、現地のチームと交流することも多々あるのでかなり充実した生活が送れていると思います!そこで感じるのはやっぱり、自分はまだまだ未熟だなということです。でも帰る頃には少しでも成長して帰れるように頑張りたいと思います! 学習面 休み期間なので、あまり学習といったことはしていませんが、無意識にインドネシアのYoutubeを見たり、映画を見たりすることがあります。そこで感じるのはだいーぶ聞き取れるようになったことです。また、知っている言葉が増えたので文脈から判断できたりするようにもなりました。言語というのは結果的に「慣れ」だと思います。その言葉に触れた分だけ、記憶しやすくなる。人間関係と一緒です。一日に8時間会った人と、1日20分でもいいから毎日会った人、どちらが覚えているかと数年後に言われると確実に後者です。それと一緒で結局どれだけ “ それ “ に対して触れたかです。だから後期はもっと時間を有効活用するために、言語と触れる機会を増やし、気楽に留学ライフを過ごしていきたいと思います! まとめると、この5ヶ月振り返ってみるとたくさんいいことも悪いこともありましたが、毎回言っているのは結局最後は全て経験に変わります。死ななきゃなんとでもなるので、楽しく、面白く、充実した留学ライフになるように頑張りまーす笑

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
インドネシア ルピア
0.0094円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 3,700,000 34,780円
水道光熱費 250,000 2,350円
学費・教材費 0 0円
交通費 4,000 38円
通信費 0 0円
食費・その他 2,000,000 18,800円
合計 5,954,000 55,968円
授業編
Bahasa Inggris class
英語クラス
講義(英語)
120分
クラスの人のほとんどは駐在員達の奥さんで、みんなで楽しく受けております。授業内容は現在は初期段階なのでさわりしか行っていませんが、音声を聞いてどの絵が正しいか予想し、またその絵から読み取れるものを英語で情報交換し合い、最後挙手制で発表するものだった。