YuiKumの報告書一覧
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
4年
専攻
インドネシア語専攻
留学期間
2023-09-01 ~ 2024-06-30
留学種別
交換
1~10件目 / 10件中
2024-06
月次報告書6月分
ラストマンス in Jakarta
今月はジャカルタで過ごす最後の月です。 今まで出会ってきた方々とお別れをし、最後のジャカルタを満喫しました。授業では、最終課題のプレゼンテーションとテストを受け、約10ヶ月間の授業は終了しました。長いようで短いあっという間の10ヶ月でした。 【生活編】 今月は、送られることが多かったです(当たり前ですが)。ジャカルタに関わらず、海外にいるとやはり日本人同士のコネクションが非常に強いです。6月上旬には、1月に一回だけお会いした人にお別れ会を開いていただきました。普通のお食事会だと思って参加したら、まさかの僕のための会だったので非常に驚きました。15日には、ジャカルタ北部にセリブ島にて、ラグビー部の方々が僕の送別会を開いていただきました。インドネシア人の友達とは、カフェで最後のノンクロンをしたり、帰国日4日前には一緒にPasar Baruに行きました。今までお会いしてきた全ての方々に、大感謝です。 【学習編】 今月7日に、最終課題として、インドネシアについてのプレゼンテーションがありました。私は「インドネシアの経済」について、現在、進められている首都移転政策と絡めて発表しました。発表会場がかなり広かったので、緊張しましたが、なんとか終える事ができました。その翌週には、期末テストがありました。正直、良い点数を取れたかは不安ですが、自分の頭の中にある知識をフルで出しました。 総じて、この10ヶ月間は、起こる事ほぼ全てが「初めて」であり、最初は不安しかありませんでしたが、いつしかそれが普通と思えるようになってきて、自分でなんとかできるようになっていました。自分の長所、そして短所も改めて知る事ができ、充実した留学生活だったと感じます。この経験を糧にして、将来、社会人として飛躍できるように努めていきます! Sampai Jumpa Lagi Indonesia!! また来るぜ!
2024-05
ジャカルタ生活は残りわずかとなり、最終課題にも本格的に取り組み始め、ちょっとだけバタバタし始めた。 私は、「インドネシアの経済 〜首都移転の視点から〜」というタイトルで最終課題(プレゼンテーション)を進めている。現在、インドネシアの首都『ジャカルタ』から新首都、東カリマンタン『ヌサンタラ』へと首都移転プロジェクトが進められている。その大規模プロジェクトがどう国内経済に影響するのかを様々な視点から分析し、それを6月頭に発表しなければいけない。まー難しい。正直に言って、自分の言っていることがあっているかどうかは定かではあるが、なるべく真の情報を伝えるために努めている。最初は、「テーマ決め、失敗したなぁ」と後悔していたが、この首都移転プロジェクトは投資や都市開発に様々な国が絡んでくるので、大きく見れば、「世界の動き」を多少知ることができるという意味ではよかったのかもしれない。 私はジャカルタで日本人ラグビーチームに所属しており、割と日本人の方と関わる機会が多い。 最近になって、ジャカルタに赴任される人、帰任される人が増えるようになった。5月は出会いと別れの季節なのだろうか。おそらくだが、4月に赴任されて仕事がようやく落ち着き始めたから、ラグビー部に顔を出し始めたのだろう。帰任される人の事情はよくわからない。話はそれたが、そういった人が増えることで、歓送迎会も同時にかなり増えた。そこで様々な日本人の方々と出会い、そしてそこから新たな縁が生まれ、違う方とご飯をご一緒する機会が増えた。 「留学っていうのは、現地の人と関わるのが義務だろ!」と思う人がいるだろう。分かっている。でも、社会人の方とご飯をご一緒することで、これから社会に出ていく人間として、たくさんのことを知れる。もちろん100ではないが、いいスタートダッシュを切れるように多くのことを学んでいる。 ちなみに、ジムで出会ったインドネシア人の人とご飯を食べた。 「やはりインドネシア人はおもてなしがすごい」と思ったが、なんか変な感じがしてきて、最後の方少し引いた感じで話していた。
2024-04
『断食』 3月中上旬からスタートした断食。イスラム教が国民の9割を占めるインドネシアでは、人々の昼間の活動が減る。その影響から、昼間にショッピングモールに行ったりするとビックリするぐらい人がいない。私はジムに通っているのだが、昼間にいくと本当に閑散としているからいつもよりのびのびと筋トレができて、心の中では「これが続くことはないのか、、」と思ってしまうことがあった。 しかし、夜は一転、皆日が沈んだことにより大量にご飯を食べる。だからいつも人がいないようなところにも人が座ってご飯を食べている。断食月はインドネシアをより感じることができる時間だった。断食は4月中上旬まで続く。ラマダン(断食)の後にやってくるのはレバラン休暇(断食明け休暇)だ。日本のような宗教の存在が薄い国が断食を見ると、「すごい辛そう、私、俺だったら食べちゃう」と思ってしまうが、実は断食というのは一種の祝い事、祭りであり皆終始幸せそうだった。その祭りの後にくる『レバラン休暇』は皆、自分の実家に里帰りし家族で一緒にレバラン休暇を過ごす。これをインドネシア語で『Mudik』という。 私は友達から「レバランの時はジャカルタから人がいなくなるよ」と聞いていた。正月の時も同じことを言われたが、対して人が減った気配はなかった。しかし、今回は「え、まじ!?」となるほど人があの大都市ジャカルタから消えていた。車はほとんど走っておらず、バイクもいつもに比べるとだいぶ少ない数しかいない。その光景を見て、「インドネシア、おもろ笑」と改めて思った。 『ギリトラワンガン2回目』 正月にギリトラワンガンというロンボク島の近くにある島に行ったが、その時は「もう来ないだろうな」と思っていたが、4月にまさかの2回目。今回は2泊3日だったが、かなり楽しめた。1日目は移動でかなり疲れたが、夜に釣った魚を焼いて食べた。二日目はシュノーケリング。前回も同じようにシュノーケリングをしたが、今回は初めて海亀を触ることができて嬉しかった。手を上手に使いながらご飯を食べている姿を見てすごく癒された。夜は美味しいピザとお酒を飲むなど充実した1日を過ごすことができた。三日目は朝にアサイーボウルを食べて、ロンボク島本島に移動。バリ島と似た雰囲気があるのかなと思ったらダイーぶ静かだった。ホテルも海の目の前でプライベートビーチがあり、そこで寝ながらお酒を飲んだりして最高だった。たくさんのインドネシア人とも関わることができ、お世辞だとしても「インドネシア語うまいな!」と言われるのが楽しかった。最近はそれを言われるために話しかけにいってるっていうのは内緒で。 あと留学も1ヶ月半強しかない。残りの時間大切に過ごす。
2024-03
2024-02
月次報告書2月分
二学期目スタート
ほぼ丸1ヶ月の休み期間が終わり、学校が再スタートしました。 もう後約4ヶ月弱しかないと考えると時が経つのは早いなと感じた。 【学校生活】 後期はインドネシア語のクラス週3回と英語のクラス週2回となりました。インドネシア語は前期行ってきた内容を復習する授業が多く、あまり進展はないです。ですが、忘れている部分がかなり多いので苦戦しています、、、。あと少し言い訳をするといつも話すインドネシア語と教えてもらうインドネシア語では使う言葉や話し方などが違いすぎて会話する時に頭の中が混乱してしまいます、、、。しかし、あと4ヶ月ほどしかありません。その時間を無駄にしないように頑張ります。 英語は授業を受ける前にテストを受けてそれを基準にクラス分けをされました。おそらくレベルは中級?もしくは中上級者ぐらいだと思います。少し悔しかったです、、笑 内容は高校で習うような内容を英語でやっている感じです。なのでもの足りなさを感じることもあります。ですが同時に今まで知らなかった内容もあったりするので勉強にはなります。とにかく言い訳せずに与えられた環境で全力で取り組むことだけを意識して学習に励みます! 【プライベート】 最近、大学3年生ということもあり、就職活動もかなり忙しくなってきました。そのせいで、友達と遊ぶ機会が少なくなってきてしまいました。側から見たら「遊ぶ?バカじゃねの?」って思う方もいるでしょう。ただ今私がこのインドネシアに来ている理由はあくまで「留学」、学びに来ているのです。それに学校の代表として。これも言い訳に聞こえるかもしれませんが、留学生にとっては現地の人と「遊ぶ」ことも、異文化に触れるという意味で一種の学びだと思っています。なのでもう少し、そういった時間も大切にしたいなと思いました。それに、友達と遊んでいる時だけはなぜか全部忘れる事ができるし、ストレスの軽減にもなります。皆といい思い出を作れるように残された時間を大切に過ごしたいと思いました。
2024-01
月次報告書1月分
折り返し地点!
生活面 1月は丸々休みなので、時間を余すことが多かったです。ただ、この休みを利用してかなり旅行しました。12月から1月にかけて、古都ジョグジャカルタ、バリ島、ギリトラワンガン島と様々な場所を訪れました。どれもすごく良い体験になりました。特にバリ島は、世界中から観光客が集まるので、インドネシアって感じはしなかったです。なので、皆使う言語が英語の場合が多く、その中でインドネシア語を話すとかなり驚かれるので、そういう時は優越感に浸っていました。 ネルソン・マンデラという人の言葉で「相手が理解できる言葉で話すと、その人の頭に届く。相手の母語で話すと、その人の心に届く」というのがあります。僕はこの言葉が本当にその通りだと思いました。インドネシア語を話すと、現地の人がより一層いきいきと話し、笑顔で接してくれるのです。改めて、言語学習の魅力を感じた旅行でもありました。 また、オーストラリアのパースという場所も訪れました。そこはインドネシアから近いので比較的安く行けます。なので、こんなチャンスはないだろう!と自分に言い聞かせ、お金を惜しんでいきました(笑)。そこでも学ぶことが多かったです。オーストラリアには、西洋人系、アジア系、アフリカ系など様々な人種が混在しています。なので、人から見られることが少ないし、皆すごく優しく接してくれます。また、道や気候もよく、交通アクセスも申し分ありません。(まあただ、ある動物園に行く時は30分ほど歩きましたが笑)これが世界一住みやすい街と言われる街なのだなとすごく納得しました。しっかし、物価は恐ろしく高し!でもその分収入も高いので割に合っているのかなと思いました。 旅行以外も、JJC(ジャカルタ日本人コミュニティ)のラグビー部に僕は所属しているので、たくさん社会人の方とお話しする機会があります。また、現地のチームと交流することも多々あるのでかなり充実した生活が送れていると思います!そこで感じるのはやっぱり、自分はまだまだ未熟だなということです。でも帰る頃には少しでも成長して帰れるように頑張りたいと思います! 学習面 休み期間なので、あまり学習といったことはしていませんが、無意識にインドネシアのYoutubeを見たり、映画を見たりすることがあります。そこで感じるのはだいーぶ聞き取れるようになったことです。また、知っている言葉が増えたので文脈から判断できたりするようにもなりました。言語というのは結果的に「慣れ」だと思います。その言葉に触れた分だけ、記憶しやすくなる。人間関係と一緒です。一日に8時間会った人と、1日20分でもいいから毎日会った人、どちらが覚えているかと数年後に言われると確実に後者です。それと一緒で結局どれだけ “ それ “ に対して触れたかです。だから後期はもっと時間を有効活用するために、言語と触れる機会を増やし、気楽に留学ライフを過ごしていきたいと思います! まとめると、この5ヶ月振り返ってみるとたくさんいいことも悪いこともありましたが、毎回言っているのは結局最後は全て経験に変わります。死ななきゃなんとでもなるので、楽しく、面白く、充実した留学ライフになるように頑張りまーす笑
2023-12
月次報告書12月分
Time is Flying!!!
留学が始まり、はや4ヶ月が経ちました。正直に言って、時間が経つのがすごく早くて驚いてます。 12月は最終課題やテストがあり、バタバタでした。インドネシア語の授業では主に3技能(リーディング、リスニング、ライティング)のテストがあり、スピーキングはプレゼン形式で行いました。やはり留学当初に比べて語彙が確実に増えているので話すスピード、読むスピード、表現力が上がった気がします。しかしまだわからない単語さ山ほどなのでなるべく少なくできるように頑張ります。 プレゼンは、隣のクラスで授業をしている駐在の方達に日本について紹介するというテーマで行いました。私は「海外の人あまり知られていない観光スポット」について紹介しました。海外の方に日本の魅力をインドネシア語でより深くなる伝えることはかなり難しかったですが、皆さん真剣に聞いてくださって落ち着いて話すことができました。 かなりバタバタな月ではありましたがその中でも友達とお昼の時間に談笑したり遊びに出かけたりと以前より充実した留学ライフを過ごせてると思います。 そろそろ年を越すことになりますが来年はより向上心を持って何もやり残したことがないように頑張りたいと思います!
2023-11
月次報告書11月分
慣れてきたことによる障害
2023-10
徐々に生活にも慣れ始め、最近あまり出来事がないように感じます。 なので、学習面と生活面の二つに分けて話しますね。 学習面 学習面は比較的リスニングもスピーキングも伸びてきました!リスニングは先生や友達の言っていることはある程度聞き取れるようになり、スピーキングも語彙力が増えたおかげでスムーズに口に出して話すことができます。でもまだ文法は無茶苦茶なところもあると思います。なので精進します! 生活面 生活面でいうと、最近お腹も徐々にインドネシアにシフトし始めてきたので屋台とかで結構食べてます!まーじで屋台のナシゴレンはうまいと思います。しかも安いから。でも一つ気をつけなければいけないことが一つ!値段が書いてない店は絶対に食べる前に、値段を聞くこと!なぜならそれをせずに食べると値段が高くなるからです!この間、シーフードの屋台に行ったのですが、友達と3人で食べに行ったら全員で1230円ぐらいしました!でもシーフードは比較的高めですが、誰に聞いても高いって言います!だからこれからは気をつけます!それ以外は順調です!この間、初めてこっちで髪を切りに行きました。こっちの人たちは床屋でも顔剃りや眉毛をやってくれませんし、すいてもくれません。でも値段は均一1000円と安いです!ぜひもし留学に来たら行ってみてください!全てがインドネシアって感じですね笑 インドネシアの生活にも慣れ、マンネリ化している部分もあるので変化をつけられように初心に帰って頑張ります。
2023-09
月次報告書9月分
ハプニングの中で得たもの
インドネシアに留学してきて約1ヶ月が経ちました。その1ヶ月間の中で、様々なハプニングや出来事が起きすぎてあっという間に過ぎていきました。 まず、私の住んでいる地域「ジャカルタ」はインドネシアの首都であり、人がとてもたくさんいます。また、バイクやそこらへんにタバコが転がっているなど空気は汚いです。でも一つ言えることは、人が優しいです。「え!そんなことまでやってくれるの?!」ということまでやってくれます。そんな首都ジャカルタで、まず初日からお腹を下していました。それは留学2週目に襲いかかる食中毒にかかるまで続きます。また、インドネシアでは3ヶ月以上滞在する人はIMEIというものに現地の空港で登録する必要があります。登録しなければ、以降携帯が使えなくなってしまいます。その登録を事前に日本で済まし、現地では事前に入手したQRコードをかざすだけでいいはずが、なんと20分ほど待たされるという事態。何かしら問題があったのは確かですが、入国してすぐにハプニングは驚きでした。また、住んでいる寮に共有キッチンがあるのですが、初めてそこで料理をしようとした時に日本では見られないほどの大きさのネズミが2、3匹いました。そのような場所で料理しました。今思えばすごく楽しかったです(笑)他にも、スタバのトイレで急にブレーカーが落ちたり、布団のシーツによってアレルギー反応出たりともう数え切れません。 しかし、これら全てここでしか体験できません。一見留学は「言語」に特化したイメージですが、私はそれよりここで起こる全てのことが「学び」と「経験」に変わっています。また、ここは日本ではありません。だからこそ、「これが日本だったらなー。」とか「日本は違うのになー。」と日本の価値観に当て嵌めず、全部受け止めるとすごく楽しいです。なぜならそのうちこれは「経験」へと変わるからです。皆さんも想像してみてください。帰国した後に日本では決して体験できないことを話してる姿を。笑って楽しそうに話していると思いませんか?そういう風に全てを受け止めることによって、何もかもが楽しくなるので、今どこの国だろうが留学に行くかどうかで悩んでいる人がいれば、行くことをおすすめします。「学」の範囲がぐんと広がるはずです! 長々と失礼しました。これからも全てを経験だと思って頑張ります!
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