月次報告書 2024-05
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
4年
専攻
インドネシア語専攻
留学期間
2023-09-01 ~ 2024-06-30
留学種別
交換
生活編
大好き日本食!

留学開始から9ヶ月が経ち、来月にはもう帰国なんだと思うと本当に時の流れの早さを感じる。週末は帰国に向けてお土産探しを始めたが、どこに行くにも渋滞していたり、歩行者に優しくない道の作りをしているのでいつも外に出るのがめんどくさくなる。 今月は最後の小旅行でインドネシアの三代都市に数えられるバンドンに行った。ジャカルタ以外の大きな都市はどんなものなんだろうと思ったが、実際はすごい数の物乞いと、案外殺風景な街の感じに驚いた。ジャカルタとその他の地域ではすごい差があるんだなと感じた。それからバンドン近くの観光地のkawah putihに行ったが、ドライバーさんのワイルドすぎる運転に終始手汗が止まらなかった。それでも友達とどこかに出かけられたというだけで楽しかったし、また1つ土産話増えたと思うといい経験だったと思う。 中旬には大学側が企画してくれてpulau seribuへ行った。まさかこの船に乗るの?っていう感じのリアル奴隷船で約3時間ほどかけて行った。そこらじゅうでタバコを吸う人がいて船内の空気は最悪だった。周りの人のことを考えないこの国の喫煙者には本当にイライラする。宿泊先のホームステイでは樽に溜めた水を桶で掬って髪や体を洗う「リアル水浴び」を経験した。インドネシア語で「お風呂に入る」が「mandi(水浴び)」である理由がよくわかった。 また、今月は今までで一番日本食が恋しく感じた。美味しいけど味のレパートリーが少ないインドネシア料理に飽きてしまったのと、「来月の今頃には日本にいるんだ」と思うと何故か急に日本食が食べたくなったからだ。ちょうどそのタイミングで友達の知り合いの日本人の方が回転寿司に連れて行ってくださったり、友達がおすすめの日本食屋さんを紹介してくれてみんなで豚の生姜焼き丼を食べた。久しぶりに食べる日本食は格段に美味しかった。 最近大学で知り合いの人に「日本人はいつも何を食べるの?」と聞かれた。今年一番返答に困る質問だった。インドネシアだったら鶏肉・揚げ物・ナシゴレンやミーゴレン、味付けは絶対サンバルって答えるだろうけど、日本にはそういった料理の定型がないし、和洋中なんでも美味しいからとても悩んだ。同時に、答えられないほど味や料理のレパートリーが多い日本食は本当にすごいなと感じた。

住居形態
その他 コス
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
インドネシア ルピア
0.0097円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 2,100,000 20,370円
水道光熱費 102,500 994円
学費・教材費 0 0円
交通費 548,070 5,316円
通信費 51,000 495円
食費・その他 2,041,600 19,804円
合計 4,843,170 46,979円
授業編
BIPA1(Bahasa Indonesia)
インドネシア語
語学(地域言語)
2520分
最終プレゼンテーションの練習のため、いつも行うコラムの要約をメモをできるだけ見ずに行なった。毎週月曜日と水曜日は短いビデオを見て設問に答えるディクテーションの練習を行なった。字幕を見てはいけないのでより難しく感じた。