月次報告書 2023-11
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2023-08-01 ~ 2024-05-31
留学種別
交換
生活編
四か月目の落ち着き

服装と気温 気温が一段と下がってきました。気温は常にマイナス10度ぐらい。服装は分厚いモンベルのダウンとユニクロのウルトラライトダウンでレイア―を作って寒さを防いでいます。雪が降って寒いけど、相変わらず自転車には乗り続けています。 課題 フィンランドの大学で初めての大きい課題の提出の締め切りがあった。内容はフィンランド化についてで興味のあることだったので楽しくできたが、結構内容をまとめるのに自分が思ったよりも時間がかかってしまった。大学の図書館と寮の自習室スペースをつかってずっと勉強していた。 生理用品 フィンランドの生理用品は結構高いのでなるべく圧縮して日本から持ってくるのをおすすめする。円安とインフレが影響しているのかもしれないけど結構高いので多く持ってきた方がいいと思う。 留学の最初の三か月は慣れるのに必要、ということはよく耳にするが、自分はあまり8月~10月の間で慣れるのに必死だなとか思っていなかったが、11月に入ったらなんとなく気持ちが落ち着いて、先月に比べてリラックスして生活できている気がする。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
163.6126円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 355 58,082円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 75 12,271円
通信費 19.9 3,256円
食費・その他 200 32,723円
合計 649.9 106,332円
授業編
Introduction to Corporate Communication
コーポレートコミュニケーション入門
講義(英語)
110分
授業に対して、課題図書的なものがありそのチャプターにそって授業が進められている。テストの内容はほとんどその本からで細かいところまで詳しく覚えないとパスできないものだったので暗記するのがたいへんだった。だが、テストの内容は一問一答とTrue/Furseだったので、回答の部分は大変ではなかった。
Introduction to Finnish History
フィンランドの歴史 
講義(英語)
360分
フィンランドの教育について 今回はゲストが講義を行った フィンランドの教育は今は進んでいると思われているが歴史的にみるとそうではなかった。 フィンランドの義務教育のシステムが導入されたのは1970年代になってからだった。
KVVS305 Migration and Transition in a Global World
グローバルな世界における移民とその移り変わり
講義(英語)
360分
移民することによってメリットがある ゲストによる講義 移民の経験を通して移民する人は新たな発見があったり、新しいことに自分を慣れさせたりすることによって、賢さレベルが移民してない人よりも上げることができた。 しかし、移民がどこでもいいわけではなく、移民した人が受けいられる場所である必要がある。
Introduction to Entrepreneurship
企業入門
講義(英語)
840分
事業投資の回収・採算とともに起業家個人のキャリア選択の双方を含む。 事業を立ち上げた後に、どのように企業の利益を持ちこたえるのかどのような軌跡をたどって利益を取り戻すのか、もし利益が持ちこたえない場合どのように手放すのか、会社を手放すことの定義について