12月は最終学期の締めくくりとなる特別な一か月でした。私は年明けに帰国する予定ですが、ほとんどの外国人留学生は12月中に帰国してしまうため、今月はお別れの時間が中心になりました。授業後に集まって食事をしたり、寮でささやかなパーティーを開いたりと、何度も「最後」の時間を過ごしました。写真を撮りながら思い出を振り返るたびに、ここで過ごした日々の濃さを実感しました。 特にロシアやヨーロッパ出身の友人とは、地理的に気軽に会いに行ける距離ではないため、別れがより一層現実的で寂しく感じられました。「また会おう」と約束しながらも、次にいつ会えるのか分からない不安もあります。それでも、この大学で世界各地の友人を作り、異なる文化や価値観に触れながら共に学べたことは、かけがえのない経験でした。言語が違っても、同じ時間を共有することでこんなにも深い関係が築けるのだと知ることができました。別れは辛いですが、それ以上にこの出会いに感謝したい気持ちでいっぱいです。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 0 | 0円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 0 | 0円 |
| 交通費 | 30,000 | 3,213円 |
| 通信費 | 20,000 | 2,142円 |
| 食費・その他 | 50,000 | 5,355円 |
| 合計 | 100,000 | 10,710円 |