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プロフィール
Haru
学科
国際コミュニケーション学科
学年
4年
専攻
国際ビジネスキャリア専攻
留学先
大韓民国
/
又松 ソルブリッジ国際大学 (DD)
留学期間
2024-03-01 ~ 2025-12-31
留学種別
交換(ダブルディグリー)
1~10件目 / 22件中
2025-12
月次報告書12月分
最終学期
12月は最終学期の締めくくりとなる特別な一か月でした。私は年明けに帰国する予定ですが、ほとんどの外国人留学生は12月中に帰国してしまうため、今月はお別れの時間が中心になりました。授業後に集まって食事をしたり、寮でささやかなパーティーを開いたりと、何度も「最後」の時間を過ごしました。写真を撮りながら思い出を振り返るたびに、ここで過ごした日々の濃さを実感しました。 特にロシアやヨーロッパ出身の友人とは、地理的に気軽に会いに行ける距離ではないため、別れがより一層現実的で寂しく感じられました。「また会おう」と約束しながらも、次にいつ会えるのか分からない不安もあります。それでも、この大学で世界各地の友人を作り、異なる文化や価値観に触れながら共に学べたことは、かけがえのない経験でした。言語が違っても、同じ時間を共有することでこんなにも深い関係が築けるのだと知ることができました。別れは辛いですが、それ以上にこの出会いに感謝したい気持ちでいっぱいです。
大韓民国
又松 ソルブリッジ国際大学 (DD)
Haru
国際コミュニケーション学科 4年 交換(ダブルディグリー)
2025-11
月次報告書11月分
11月
今月は仲良くなった韓国人の友人と料理や犬の散歩などをして時間を過ごすことが多かったです。料理が得意な友人が多いのですが、友人の家で韓国料理の作り方などを教えてもらいました。 天気はかなり寒くなってきて、影響で学校の友人にも体調を崩す人が少しずつ増え、私自身も風邪をこじらせてしまいました。その結果、今月中旬にあったTOPIKの勉強に十分な時間を確保できなかった点は残念です。 TOPIKは大学で申請すると無料で受験できるため、留学中に受けれる最期の機会なので申請しました。申請は開始日にすぐ予約しないと希望する大学で受験できない可能性があるので、事前に会場候補や申請日程を調べておくことが大事です! 今回は無事に徒歩圏内の大学で受験でき、結果は12月後半に発表される予定なので楽しみにしています。取得級によって大学から奨励金が支給されるので、できる限り高い級を取得できたらなと思います。
大韓民国
又松 ソルブリッジ国際大学 (DD)
Haru
国際コミュニケーション学科 4年 交換(ダブルディグリー)
2025-10
月次報告書10月分
10月
10月は韓国の連休(チュソク)や学校のイベントがあり、全体的に楽しい1か月でした。連休中は友人と釜山に旅行に行きました。連休の時期なので観光地はかなり混んでいると思っていましたが、実際は想像していたほどではなく、落ち着いて観光を楽しめました。天気も暑すぎず、外を歩いて回るのにちょうどよく、移動が多い日でも過ごしやすかったです。初めて訪れる場所も多く、同じ韓国でも地域によって雰囲気が違うことを実感し、良い気分転換になりました。 また、学校のカルチャーデイというイベントがあったので見に行きました。韓国人の元ルームメイトが司会を担当していたため、応援に行けたことが特に印象に残っています。パフォーマンスの内容自体は前回と大きく変わらない部分もありましたが、ロシアやベトナムなど同じ国から複数人が集まっているチームは人数も多く、迫力のあるステージで見応えがありました。学内イベントを通して、普段の授業では見えにくい学生同士のつながりや各国の雰囲気を感じることができ、充実した1ヶ月でした。
大韓民国
又松 ソルブリッジ国際大学 (DD)
Haru
国際コミュニケーション学科 4年 交換(ダブルディグリー)
2025-09
月次報告書9月分
2学期スタート
9月の2週目から2学期の授業がスタートしました。 学期が始まる前の初週には、航空券が格安だったこともあり、韓国人の友人2人と私の3人で台湾へ旅行に行きました。韓国から出発して海外旅行に行くのは、これまでの感覚と少し違っていて不思議でしたが、留学先でできた友人と一緒に学期前に思い出を作れたことは大きな収穫でした。短い旅行でも、移動や予定の調整を協力して進める中で、友人関係がより深まったと感じます。 韓国に帰国してからはすぐに授業が始まったため、気持ちを切り替えて学業に集中しました。 前学期までに必修科目はすべて履修済みだったので、今学期は自分の興味のある分野を中心に科目を選びました。その分、授業内容への関心が高く、課題にも前向きに取り組めています。 学期のスタートは忙しくなりがちですが、学ぶ内容を自分で選べる環境はモチベーションにつながり、良い形で2学期を始められたと感じた9月でした。
大韓民国
又松 ソルブリッジ国際大学 (DD)
Haru
国際コミュニケーション学科 4年 交換(ダブルディグリー)
2025-08
月次報告書8月分
夏期講習②
初週に韓国語のテストを終え、3週間後には2学期が始まるので日本には帰国はせず、韓国で過ごしました。今までは、学期中は韓国、休み期間は日本に帰国してました。なので授業がないのに韓国にいるのが少し不思議な感覚でした。 休み期間中は日本人の友人とソウル旅行に行ったり、韓国人の友人の家に遊びに行ったりと有意義な夏休みを過ごせたと思います。 自宅では本を読んだり、韓国語の勉強をしたり、趣味の時間をとったり、飽きずに毎日楽しく生活できました。 また毎日自炊をしていたのですが、食材などもオンラインショッピングで買えることに驚きました。スーパーとほとんど同じ価格で翌日の朝には届くので、水や牛乳など重いものはネットで頼めて便利でした。留学生活も終盤ですが、毎日新しい発見があって楽しいです。 9月からは授業が始まり、友人もまたテジョンに戻ってきます。休暇中はほとんどの大学の友人は帰省中なので会えなくて寂しいですが、2学期が始まったら会えるので楽しみです。
大韓民国
又松 ソルブリッジ国際大学 (DD)
Haru
国際コミュニケーション学科 4年 交換(ダブルディグリー)
2025-07
月次報告書7月分
初めての夏季授業
⚫︎韓国語の授業 10日から授業が始まり、平日毎日13時から16時まで授業があります。初週は寮から徒歩で学校に通っていたのですが、かなり暑いので二週目からレンタル自転車で通学に変えてとても楽になりました。教授もとても親切な方で、授業後に天気が悪い日は寮まで送ってくださるのでとても助かっています。同じ授業をとっている中国人学生とも仲良くなり、授業の雰囲気はとてもいいです。 ⚫︎寮での生活 8月7日に入寮し、寮の手続きは5分ほどで終わりました。今回は3階の部屋を使うことになり、適度に日差しが入ってくる部屋でかなり気に入っています。ウクライナの学生とルームメイトになったため、英語を使う機会も増えました。初週は洗濯機が壊れてしまい、別の階まで洗濯しに行かなきゃならないなど、トラブルも多かったです。寮に虫が多いのが難点ですが、それを除けばまぁまぁ快適にすごせるのではないかと思います。 また、渡韓する前日に日本から郵便局で荷物を送ったのですが、荷物の中に入れたレトルトの牛肉カレーが引っかかってしまって、寮まで届くのに二週間以上かかってしまいました。これから送る際には気をつけたいです。
大韓民国
又松 ソルブリッジ国際大学 (DD)
Haru
国際コミュニケーション学科 4年 交換(ダブルディグリー)
2025-06
月次報告書6月分
6月
6月は期末試験が中心の一か月でした。今学期は大きなレポート課題があまり多くなかった分、自分で計画を立ててコツコツ勉強を進めることがとても重要だと感じました。動画視聴型の授業も多く、自分のペースで進められる反面、油断すると後回しにしてしまうため、毎週少しずつ復習することを意識しました。同じ授業を過去に履修した友人や先輩に試験の形式や出題傾向について話を聞き、アドバイスをもらいながら対策を進めたことで、効率よく勉強することができました。一人で抱え込まず周囲に頼ることの大切さも改めて感じました。 また、オンライン授業の出席がうまく取れていないことに気づき、確認や問い合わせに思った以上に時間がかかりました。これまで深く気にしていなかった部分でしたが、毎回きちんと出席状況を確認するべきだったと反省しました。最終的には全授業の出席を無事に確認することができ、ほっとした気持ちで学期を終えることができました。勉強面だけでなく、自己管理や確認作業の重要性を実感した、学びの多い一か月だったと思います。
大韓民国
又松 ソルブリッジ国際大学 (DD)
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国際コミュニケーション学科 4年 交換(ダブルディグリー)
2025-05
月次報告書5月分
5月
5月はゴールデンウィークに日本の友人が韓国に遊びに来てくれて、ソウルで約1週間一緒に過ごしました。久しぶりに日本の友人と直接会うことができ、とても嬉しかったです。普段は韓国語や英語で生活しているので、日本語で何も気にせず話せる時間が新鮮に感じられました。観光地を巡ったり、カフェに行ったりと改めてソウルを満喫することができ、自分自身も旅行しているような気分になりました。また、日本の食べ物をたくさん持ってきてくれていて、それが想像以上に嬉しかったです。慣れているつもりでも、やはり日本の味は安心感があり、少しホームシックも和らいだ気がしました。 さらに、学校のスクールトリップでエバーランドにも行きました。参加費は5000ウォンととても安く、良い機会でした。友人たちと一日中アトラクションを楽しみ、勉強とは違う形で思い出を作ることができました。5月は交流の多い、にぎやかで楽しい一か月だったと感じています。
大韓民国
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Haru
国際コミュニケーション学科 4年 交換(ダブルディグリー)
2025-04
月次報告書4月分
4月
4月は中間テストがあり、勉強中心の一か月でした。テスト期間中は寮のスタディールームやスタディーカフェを利用し、時には寮の友人の部屋に集まって一緒に勉強しました。一人で集中する時間と、みんなで教え合う時間の両方があり、自然とメリハリのある学習ができたと思います。オンライン形式のテストもありましたが、授業動画や資料を改めて整理することで理解を深めることができました。普段から少しずつ復習しておくことの大切さも実感し、計画的に取り組む必要性を強く感じました。 テスト終了後は、車を持っている友人が運転してくれて山へドライブに行きました。天気も良く、景色がとてもきれいで、試験期間の緊張が一気にほぐれるような時間でした。自然の中でゆっくり過ごすことができ、ヒーリングの一日でした。普段は勉強や寮生活が中心なので、少し遠出をして環境を変えることで気持ちもリフレッシュできました。勉強とリフレッシュの両方を経験できた、充実した一か月だったと感じています。
大韓民国
又松 ソルブリッジ国際大学 (DD)
Haru
国際コミュニケーション学科 4年 交換(ダブルディグリー)
2025-03
月次報告書3月分
3月
3月から新学期が始まりました。初週はどの授業もシラバスの説明が中心で、出席を取らないクラスも多かったためか、教室に来ていない学生も目立ちました。その影響でカフェテリアや図書館もかなり空いていて、少し不思議な雰囲気でした。まだ本格的な課題も出ていなかったので、友人とキャンパス内を探検したり、空いている図書館でゆっくり予習をしたりと、比較的余裕のあるスタートでした。 2週目以降は徐々に授業が本格化し、動画視聴型の科目では計画的に進める必要があると感じました。オンラインクイズや今後の中間試験についての説明もあり、思っていた以上に自己管理が求められる印象です。寮生活にも完全に慣れ、放課後はルームメイトとカフェで勉強したり、週末は市内に出かけたりと、勉強とリフレッシュのバランスを意識しながら過ごしています。気温も少しずつ上がり、2月よりも外出しやすくなりました。生活面では携帯プランの切り替えも完了し、よりスムーズに過ごせるようになっています。
大韓民国
又松 ソルブリッジ国際大学 (DD)
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国際コミュニケーション学科 4年 交換(ダブルディグリー)
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