月次報告書 2025-03
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2024-09-01 ~ 2025-05-31
留学種別
交換
生活編
太陽が好きだと実感した3月。

・滞在先→今月は何故だかわかりませんが、フラットメイトの子がトイレ後にちゃんと流しきらないので何度か私が代わりに流すということがありました。また、お風呂も共有なのですがお風呂のバスタブに泡がたくさん残っていてたり、髪の毛を排水口からとらなかったり、体の毛を剃ったまま流さないで放置しておいたりした人もいました。なので、お手洗いやお風呂を共有したくない方は少し高くてもプライベートの寮に応募した方がいいと思います。私の寮の上の階の人は特にうるさく、毎週金曜、土曜が特にひどいです。フラットメイトや寮の上の階下のかいがいい人かどうかは運なので、もし合わないなと思ったら25ポンド支払えば部屋を変えられるので検討してみてください。その手続きは学校のサイトでできます。 ・授業→先月よりも課題に追われている感じがしました。4月にまとめてすることもできるのですが、全て簡単に終わる課題ではないので計画を立てて行うことをお勧めします。 ・食事→食事は昼に行けば安くなっているレストランなどもあるので最近は訪れたことのないrtレストランなどを探索しています。 ・クラス→授業は最近太陽が出てきたからか、みんな心なしか元気に見えます。授業はロールプレイが増えてきたので少し大変ですが楽しんでやっております。今月は毎週グループ課題があったり、個人の課題もあったりして少し忙しかったです。インタビューをしたりする課題もあったので少しだけ大変でした。 ・週末の過ごし方→早く起きるようにしたら、時間がたくさんあるような気持ちになるので1日を充実させるように頑張りました。最近は日本に帰った日本人の方から譲っていただいた本を就寝前に読むということにハマっているので、時間の多い休日の夜には読むようにしてリラックスしています。 ・友人関係→特に変わりはないですが、あと少しで帰国ということもあり、たくさんの友達とかかわりたい、時間を過ごしたいと思ったのでなるべく友達と会うようにしています。 ・気候→最高気温が9度で最低気温は3、4度なのでそこまで寒くはないですが、暖かい日と寒い日があるので体調を壊しそうな感じがしました。しかし太陽という自然の恵みが最近はよく降り注ぐので気持ちが幸せになります。日に焼けない程度に太陽を浴びるようにしています。 ・衣服→正直、寒い日は長袖着てジャンパー着れば十分だと思います。あまり厚着しすぎると日中が暑くなりすぎるので薄着のジャンバーがいいと思います。たまに、日中暑すぎて半袖半ズボンであるいている人も見ます。 ・その他→念願のパリディズニーに行ってきました。日本とは違う感じで新鮮で可愛くて楽しかったです。もしディズニー好きな方がいたらぜひ訪れてみてください。パリ限定のカチューシャなどもあるので様々な楽しみがあります。ルーブル美術館にも足を運びましたが、しっかり見るためには1週間必要と言われるほど大きな博物館です。ぜひ訪れてみてください。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
イギリス ポンド
192.3447円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 267 51,356円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 0 0円
食費・その他 678.75 130,554円
合計 945.75 181,910円
授業編
Intercultural Communication for Professional Purposes
実務における異文化コミュニケーション
講義(英語)
720分
点数に入る課題三つのレポートとエッセイをより深い分析ができるように何度も授業の中で広告がもつ意味を分析しました。広告の中にはそこまで考えたことがないような技術がさまざま使われているので、それらを細かく分析します。実際に自分でも広告を作ってどのようなアピールをしたいときにどのような戦略を使うのかを練習します。
Research Methods for Applied International Business Communication
応用国際ビジネス・コミュニケーション研究法
講義(英語)
480分
今月は集計したアンケートを整頓しながら分析しながら、イギリスと日本の相違点を挙げたりして討論の部分を書き上げました。(人によってテーマは違うのでこれは私の感想です。)また、まとめの部分を書き始めました。もうほぼ個人作業なのでわからないことがあったらその場で先生に質問をして直していくスタイルです。
Managing International Business and Trade
国際ビジネスと貿易の管理
講義(英語)
480分
ある会社が国際的な市場に入っていくときにどのような要素が悪い影響、良い影響を与えるのかをさまざまな理論を使用して考えていきます。またここでも売り手と買い手の役割に分かれてお互いの条件と最低条件を交渉し合って、自分の差し出した条件により近づけられるように交渉するという練習をしました。
International Corporate Communication for Global Business
グローバル・ビジネスのための国際企業コミュニケーション
講義(英語)
720分
今月はビジネスのシーンで、買い手と売り手のやり取りを国際的な視点で学びました。国を挟むことで国同士の性格の違いが顕著に取引に出るので、前期で学んだ国ごとの性格の違いを理解しながら自分の納得のいく形で契約するということをロールプレイと、授業内に行った500文字のレポートで内容理解を深めました。