留学成果報告書 2025-12
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2025-03-01 ~ 2025-12-31
留学種別
交換
総括編
ソウル女子大学

【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1960年設立 1961年開校 ・学生数 約9000人 ・設置学部 교양대학(教養学部) 인문대학(人文学部) 사회과학대학(社会科学学部) 과학기술융합대학(科学技術融合学部) 미래산업융합대학(未来産業学部) ・その他 아트앤디자인스쿨(アートアンドデザインスクール) 자유전공학부(自由専攻学部) 글로벌통상학부(グローバル通商学部) 연계융합전공(連携融合専攻) 마이크로전공(マイクロ専攻) (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 교환학과(交換学科) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 制限なし(全て可能) ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 モンゴル、ベトナムの留学生が多く、次に日本人が多い。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISとの差は特にないが、外国語での試験になるため多少難しかった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 国際交流チームの事務室があった。 気になる事があれば、事務室に問い合わせできる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学校が始まる前にオリエンテーションがあった。 学校の施設案内に、WIFIの設定や図書館に入館するためのアプリ設定などをした。 また、簡単な韓国語能力テストも実施された。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 前期:韓国に渡航する前に、シラバスがメールで送られてきた。 自分が取りたい授業を選択して、提出すると国際交流チームの方が履修を組んでくれた。 後期:夏休み中旬くらいになると、シラバスが送られてきた。 履修登録方法は、前期と同じ。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 新しい環境に身を置きたかったため。 韓国語を使って生活したかったため。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウルの大学に行きたかった。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 特になし (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) お金を貯めておけばよかった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 日韓の交流会やサッカー部、授業を通して、交友関係を広げた。 日本人の友達よりかは、韓国人やカザフスタン、ミャンマーの友達と交流していた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと フレンドリーな先生が多く、楽しく学べた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) サッカー部と日韓の交流会に参加した。 サッカー部はフォームで申し込み。 交流会は、友達に誘われた。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業では経験できない事が出来た。 運動しながらも韓国語を学べ、交友関係も広まった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 生活力が身についた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 韓国語を忘れないように、韓国の友達とSNSを通じて会話をしていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 書類に間違いのないようにする。期限を守る。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 1週間程度要した。できるだけ早めに申請をしに行くのが良い。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 大韓航空 (4) 渡航したルート 羽田空港から金浦空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) タクシーを使用した。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) ソウル部屋ナビというエージェントを利用し、ワンルームを探してもらった。 1ヶ月半前には動き始めるのが良い。 URL: https://seoul-heyanavi.com/home/ (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 洗濯機、冷蔵庫など基本的な家具は元から設置されていた。 家賃や光熱費の支払い方法は、オーナーさんへの口座振替だった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 他人と暮らすのに抵抗がある場合は、ワンルーム・コシウォン・オフィステルを借りて生活するのが良いと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現地で口座とクレジットカードを作って、使用した。作成する前までは、日本のクレジットカードで対応していた。 時々、WISEという海外送金アプリを使って円からウォンに変えていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 現地の携帯屋さんに行って、電話番号付きのSIMカードを購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) どこでも繋がりやすかった。カフェにも必ずWIFIが設置されていた。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院にかからなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの ラップ(韓国のラップは、なかなかうまく切れないため) (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 車の治安が日本と比べると悪い。丁寧な運転ではないため、信号が青になってもしっかり確認しなければならない。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 쿠팡(クパン)というアプリを使って、米や冷凍食品を注文した。 大学には日替わりの学食や、ご飯のお店が10店舗以上あった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) Safari, NEVER (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特になし 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 特に何もしなかった (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 最初は、わからないことばかりで不安が大きいと思いますが、時間が経てば何事にも慣れてきて楽しいと感じると思います。情が厚い方が多いので心配しなくても大丈夫です。

留学費用
韓国 ウォン
0.1083円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 7,000,000 758,100円
水道光熱費 145,990 15,811円
学費・教材費 122,700 13,288円
交通費 557,550 60,383円
通信費 349,100 37,808円
食費・その他 4,637,407 502,231円
小計 12,812,747 1,387,621円
航空券
40,100
保険
129,135
ビザ関連費用
1,200
その他
0
合計 1,558,056 円