【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1906年 ・学生数 約14000人 ・設置学部 人文学部、自然科学部、法学部、社会科学部、経済・国際通商学部、経営学部、工学部、情報科学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 人文学部、国語国文学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 国語国文学科の授業が履修できます。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか その他の学部の授業は履修できません。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 他大学よりも敷地が広くないです。留学生は多いです(特にベトナム人が多かった印象です)。日本人もたくさんいました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題がある授業が多かったです。KUISより少し多いかなと感じます。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 国際交流の事務のような場所があります。メールで問い合わせをしても返信は返ってきません。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学校が始まる1週間程前にオリエンテーションがあります。オリエンテーションは学校案内や国際交流についての内容でした。全て英語です。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は事前に韓国人のバディが履修したい科目を聞いてくれて登録してくれます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 私は高校生の頃から留学をする目標がありました。周りに反対されることはありましたが、後悔するよりは飛ぼうと思い留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 いちばん行きたかった場所には行けませんでしたが、学校の雰囲気や広さは良かったです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 英語をもっと勉強しておけば、履修できる授業も増えたのでそこは反省しています。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) アルバイトをもっとして貯金をすれば良かったです。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 韓国人と交流するプログラムの知り合いが私と同じアイドルを好きだったので、そこから少し関係が広がりました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業はやっぱり難しいです。テストがとても大変なので予習復習は必須だと感じました。グループワークや発表をすることがKUISよりも多いと感じました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 韓国の歴史も学ぶプログラムに参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 日韓の歴史においては良くない部分もありますが、まずは自分が昔の歴史について知ることが必要だということを学びました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 忍耐力を身につけることができたと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 韓国語のビジネス用語を学びたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) メールに記載通りしっかりと準備して出願すれば大丈夫です。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私は仙台で申請をしたので予約をせずにビザの申請をすることが出来ました。申請から手元に届くまでは約1週間程度かかったと思います。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.comで予約をしました。 (4) 渡航したルート 成田→仁川 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港リムジンを使い寮の前の停留所まで行きました。出迎えサービスはありません。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学に出願する際に寮に住むかどうかの欄があるので、寮に住みたい人はそこでチェックをすれば大丈夫です。その後に寮に住む生徒向けにメールでお知らせが来ます。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は銀行に現金で支払います。入寮して1週間以内に支払わなければならないので、早めに現金の準備が必要です。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 最初は薄暗くて不気味でしたが慣れます。大体2人部屋なので少し気疲れすることもあると思います。寮には24時間のGS25があるのでその部分に関してはとても良かったです。私はお金に余裕があるなら寮ではなく韓国で家を借りることをオススメしたいです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ある程度の現金を持って行って韓国で換金をしました。韓国の口座を作ってそこに入れて使う金額を少しずつ引き出して生活していました。日本で作ったVISAカードとWOWPASS,우리은행のカードを使い回しました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) kuisが事前に紹介してくれるSIMを購入しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮にもWiFiがありますが時々繋がりません。生活では特に困りませんでした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) (5) 日本から持っていくべきもの ふりかけ (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 特に危険と感じたことはないです。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) パックご飯とふりかけをよく食べていました。寮に学食もありますが1食600円と少し高いので時々だけ食べました。 (8) 情報の入手あとはコンビニです。 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) SNS (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 はっきり物事を言うことが大切だと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) ワーキングホリデーを考えていますがまだ未定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 忍耐力を身につけたので、何事にも耐えながら頑張りたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学するかどうか迷っているなら飛んでみてもいいかもです。スンシル大学に行くことになったら英語も勉強して行くともっと楽しめると思います。あとは留学に行く前に韓国に友達を作っておくこと、貯金をたくさんしておくことが大事です。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 2,964,800 | 315,751円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 33,000 | 3,515円 |
| 交通費 | 475,000 | 50,588円 |
| 通信費 | 300,000 | 31,950円 |
| 食費・その他 | 5,680,000 | 604,920円 |
| 小計 | 9,452,800 | 1,006,724円 |
| 航空券 |
100,000
円
|
| 保険 |
160,000
円
|
| ビザ関連費用 |
1,000
円
|
| その他 |
0
円
|
| 合計 | 1,267,724 円 |
|---|