【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1937年 ・学生数 約11,000〜12,000人程度(学部・大学院含む) ・設置学部 人文社会科学大学 経営経済大学 文化芸術大学 師範大学 自由専攻学部大学 ・その他 ソウルキャンパスと天安キャンパスの2キャンパス体制 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 日韓文化コンテンツ専攻 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特に制限なし。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 基本的には可能。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 有料で可能。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 学部留学のため不明。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学は坂の多い場所に立地しており、最寄り駅からも距離があるため、不便に感じることがあった。中華圏の留学生が多い印象で、交換留学や編入の日本人学生も多かった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 履修する授業による。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 国際支援チームにメールで相談できた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 開講前に実施され、外国人登録証や銀行口座の開設についての説明を受けた。最後に校内案内も行われた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に大学のサイトからした。2学期間の場合、1学期目は留学生用の日程、2学期目は現地の学生と同じ日程で申請する必要があるため、注意が必要。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 簡単ではない環境に身を置くことで、今後に活かせる経験が得られると考えたため。 (2) 留学先を選んだ理由 他の大学にはない専攻があって興味を持ったため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 事前にもっと専門用語などに慣れておけば、授業への理解がより深まったと感じた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特にない。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学生向けのイベントで知り合った中国人留学生や、英語の授業で出会った韓国人の学生と親しくなった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学生専用科目はテストもあまり難しくなかったが、他の授業では日本にいるときより討論の機会が多く、大変だった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特に参加しなかった。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 参加していないため、特にない。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 言語や学習環境の異なる状況でも、授業を最後まで履修し、留学生活をやり遂げたこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後は、自主的に韓国語のコンテンツに触れる時間を設けるなどして、学習を継続できるようにしたいと思う。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願書類が多く、準備が大変なので、余裕をもって準備を始めたほうがいい。 メールをきちんと確認しておけば、問題なく進められると思う。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 発行まで2週間程度かかった。予約は早めにした方がいい。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 大韓航空の公式サイト (4) 渡航したルート 成田から仁川 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 寮の場合は出迎えサービスがあるが、私は寮ではなかったため、自分で手配した。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 寮はあったものの、共同生活が苦痛に感じたため、ソウル部屋ナビのエージェントを利用して、個人で住居を探した。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 家賃は毎月オーナーの口座に振り込んでいた。私は“ワンルームテル“に住んでいたため、部屋には、シャワーやトイレ、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機などが備え付けられていた。そして、共同スペースにキッチン、洗濯機、乾燥機、ウォーターサーバーが置かれていた。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 最初はワンルームを探してもらっていたものの、条件に合う物件が見つからず、ぎりぎりで契約した住居だったため、快適に過ごすことはできなかった。特に壁が薄いのが一番のストレスだった。 電子レンジやウォーターサーバーがあるため、インスタント食品を持参しておくと便利だと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的には日本のクレジットカードが利用できた。また、学校の案内に従って国民銀行の口座を開設したため、キャッシュカードで現金を引き出したり、支払いに使用したりすることもできた。また、WISEを利用して国際送金をしてもらっていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 学校から案内のあったeSIMを使っていた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 基本的には、学内やカフェなどの飲食店でも問題なく使用できた。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院に行く機会はなかったので分からない。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬や食料などを持参すると便利。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 日本にいるときと同じように生活していたが、休日にはデモに遭遇することも多かった。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ほとんどの授業が午後からだったため、学食を利用することはなく、自炊したり、買って食べたりすることが多かった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インターネットや大学の留学Web。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特に気になる違いはなかった。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就職活動や進学準備は特にしなかった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 進路は未定だが、やりたいことがあるので、留学経験を通して得た向上心などを活かせると思う。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 十分な準備と情報収集を行い、計画的に取り組むことが大切だと思う。 日本と韓国は似ているため、生活面で特に学ぶことはないと思っていたが、意外と問題解決能力が身についたと感じたため、成長する良い機会になると思う。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 8,000,000 | 866,400円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 29,000 | 3,141円 |
| 交通費 | 1,383,050 | 149,784円 |
| 通信費 | 0 | 0円 |
| 食費・その他 | 5,968,900 | 646,432円 |
| 小計 | 15,380,950 | 1,665,757円 |
| 航空券 |
150,000
円
|
| 保険 |
145,705
円
|
| ビザ関連費用 |
0
円
|
| その他 |
0
円
|
| 合計 | 1,961,462 円 |
|---|