留学成果報告書 2026-03
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
4年
専攻
タイ語専攻
留学期間
2025-06-01 ~ 2026-03-31
留学種別
交換
総括編
留学生活終了

【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1955年 ・学生数 約3万人 ・設置学部 人文社会学部、教育学部、工業学部、情報学部、薬学部、医学部などなど ・その他 とても広いです。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳)  คณะมนุษยศาสตร์และสังคมศาสตร์ 人文社会学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など  →基本的に大学内のほとんどの授業(主に語学に関する)を履修可能ですが、担当先生の許可が必要です。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか  →できます。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど)  →できます。学期開始前に大学のウェブサイトから履修登録します。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか  →あります。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数  →基本的にみんな話しやすく、和気あいあいとしています。友達も作りやすいと思います。日本からの学生は、私(神田外語大学)と、神田外語学院から来た方の2人だけです。学部も異なるので、関わることはほぼないです。 (5) 課題や試験(KUISとの違いや負担の大きさなど)  →留学生向けの授業がなく、説明やテストの設問がすべてタイ語(たまに英語)なことが多いです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか  →日本人の先生が学部で働いているので、相談に乗ってくれます。 (7) オリエンテーション(オリエンテーションがあったか、あった場合その内容)  →学期が始まる前に、先生方との挨拶やオリエンテーションがあります。自己紹介や履修について、バディについてなどを話してくれます。 (8) 履修登録(履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など)  →学期が始まる前に登録期間があります。修正も途中でできます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由  →語学力向上、現地社会の理解、海外での生活経験 (2) 留学先を選んだ理由  →都会ではなく過ごしやすい、ビーチがあること、バスでバンコクもいけることなど (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面)  →語彙力、タイ人との会話をもっとしておけばよかったと思ってます。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面)  →薬(腹痛や頭痛)、インスタントの日本食品を持参しました。 (5) 留学中の交友関係(どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど)  →バディとその友達、授業での友達 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと  →非常にまじめな学生が多く、課題も結構ありました。グループワークも多く、友達を作る機会が多かったと思います。また、プレゼンテーションも多いので、事前の準備が必要でした。 (7) 授業外で参加した活動(ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法)  →なし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと  →なし (9) 留学で達成した最も大きなこと  →関係構築力や異文化理解力です。本当に多くの人たちと友達になることができ、楽しい留学生活を送ることができました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか  →留学生とのより実践的な会話練習、授業時間外での学習 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願(気を付けるべき点など)  →犬が多いです。野良犬に気を付けたほうがいいと思います。   雨季は唐突な雨もあるので、傘を持ち歩いていました。 (2) ビザ申請(気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など)  →1か月しないくらいでした。正確な情報を記入しないと承認されません。 (3) 航空券を予約した方法(旅行代理店や利用したウェブサイトなど)  →trip.comでタイ国際航空を予約しました。 (4) 渡航したルート  →成田空港からスワンナプーム空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど)  →以前のホストファミリーに来てもらいました。本来は大学側も協力してくれるそうです。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください)  →毎年同じアパートなので、特にありません。タイの大学側が手伝ってくれます。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など)  →デポジットで1万バーツくらい、それからは毎月家賃が取られます。1万バーツは最後に戻されます。銀行口座ができるまでは現金で払ってましたが、開設できてからは送金していました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス(どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど)  →大学から近く、買い物のアクセスも良いですが、家の前に犬がいて、個人的には嫌でした。また、ネットがつながらないことが多いので、wifiを事前に買うべきでした。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達(どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど)  →口座開設後、親からwiseで送金してもらっていました。口座開設前は、日本のクレカでATMで引き落としできますが、手数料が非常に高いため、なるべく多く日本から現金を持って行ったほうがいいです。 (2) 携帯電話(現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど)  →デパートでSIM(12か月)を購入しました。1万円くらいでした。 (3) インターネット(キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど)  →大学内は繋がります。家の中はなかなかつながらないこともありました。 (4) 医療(現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど)  →かかりませんでしたが、大学病院が近くにあります。薬局もたくさんあります。 (5) 日本から持っていくべきもの  →薬、多めの現金、インスタント日本食、タイ語参考書、就活に関するもの(SPIなど)など (6) 治安状況(どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか)  →治安はいいと思います。でも犬が多くてそれが怖かったです。 (7) 食事(毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか)  →屋台や市場がメインでした。1食40-60バーツが多いです。学食もそのくらいです。 (8) 情報の入手(書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか)  →先輩との連絡など (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点  →目上の人の関わり方は礼儀が大切です。学生はすごく距離が近いと感じました。また、ビザの関係ですが、90日レポート、そして帰国前の2,3週間前に大学の事務員に伝えておくことを忘れないように心掛けたほうが良いです。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路(就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先)  →就職(会社はまだ未定です。) (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法)  →現地企業へは行きませんでしたが、オンラインで興味のある会社を探して、面接も参加していました。大学のキャリアセンターもよく利用していました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか  →語学力や多くの人と関わる力、また海外での適応力を生かして海外営業で探しています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 どんどんチャレンジしたほうが良いと思います。実際に海外で生活することで、日本の良さやを実感できたり、将来の進路も広がると思います。あと、なにより海外での学生生活はとても良い経験になると思います。

留学費用
タイ バーツ
4.8953円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 42,750 209,274円
水道光熱費 8,159 39,941円
学費・教材費 400 1,958円
交通費 12,650 61,926円
通信費 2,160 10,574円
食費・その他 90,950 445,228円
小計 157,069 768,901円
航空券
115,370
保険
132,395
ビザ関連費用
40,000
その他
30,000
合計 1,086,666 円