月次報告書 2025-05
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2025-02-01 ~ 2025-06-30
留学種別
交換
生活編
英語に慣れてきた4ヶ月目

◯滞在先:Nikau Apartment(ニカウアパートメント) 今月末に2回目のアパートの検査がありました。担当場所を決めたので今回は一発で検査をクリアすることができました。育ってきた環境が違うので仕方のないことだとは思いますが、ルームメイトとのシェアハウスに少し、疲れてきました。掃除してもキッチンやリビング、バスルームがその日中に汚れます。英語でコミュニケーションをとることができる環境がすぐそばにあることはいいことではありますが、違う文化圏の人と過ごすことが大変だということを身にしみて感じています。 ◯食事 この一ヶ月はインスタグラムで見つけたレシピを中心に自炊をしています。キッチン設備が日本と異なるため、具材に火を通すまで2倍以上の時間がかかります。キッチン設備が違うので思うように料理ができないことがストレスになるときもありますが、癒しの時間でもあるので継続していきたいと思います。 ◯クラス なんとなくスピードに慣れてきたなと思います。ただし、集中して聞いているときに限ります。メモを取るなど何か作業をしているときは右から左に流れてしまいます。授業中はメモを取らないわけにはいけないので必死に取り組んでいます。 ◯週末の過ごし方 毎週ではありませんが、なるべくルームメイトやクラスメイト以外とも話すためにサタデーマーケットに行って朝ごはんを調達しています。同じアパートに住んでいる日本人の友達に誘われてネルソン日本人会が主催する餅つき会に参加しました。Mochi pounding(餅つき)を実際にやるのは中学一年生以来でしたが、とても楽しく、日本を感じられる時間を過ごすことができました。またその子と一緒に生姜焼きを作りました。ルームメイトと一緒の食事はとても楽しかったです。 ◯インターネット iPhoneを使っているのですが、アップデートをしてからWi-Fiに接続できなくなりました。iPhoneはセキュリティが厳しいようでブロックされてしまうようです… 数時間すれば直りましたが、インターネット環境がとても不便だなと思います。 ◯気候・衣服 「寒い!」この一言に尽きます。日が暮れるのも早くなってきました。部屋にもともとあったオイルストーブを使い始めました。また、5月に入ってから雨が降る確率が高くなったように感じます。日本と違ってそこまでジメジメした気候ではありませんが、急に天候が変わるので折り畳み傘を持ち歩いています。 食費:NZ$529.23 その他:NZ$321.13 ←日本人会で食べたお雑煮     一緒に食べた生姜焼き→

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
ニュージーランド ドル
86.0067円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 907.9 78,085円
水道光熱費 100 8,601円
学費・教材費 0 0円
交通費 4 344円
通信費 91 7,827円
食費・その他 850.36 73,137円
合計 1,953.26 167,994円
授業編
BSNS5001 Organisations in an Aotearoa New Zealand Context
ニュージーランド(アオテアロア)における組織
講義(英語)
960分
10人ほどのクラス 課題②のプレゼンテーションに向けてのグループ活動がメイン。 ニュージーランドにおける組織の性質に関する理解し、ワイタンギ条約の原則とQBLがどのよう組織に取り入れているのか、その二つが組織に与える影響について分析しました。
BSNS5002 Business Environments
ビジネス環境
講義(英語)
480分
与えられた3つの組織から一つ選択し、その組織の内部・外部環境における強み(strengthes)と機会(oppotunities)について、それぞれがビジネス運営に与える影響を分析をしました。 週2回の授業のうち1回(水曜日)は「Organisations in an Aotearoa, New Zealand」と合同授業(約30人ほどの人数)
CGI502 3D Modelling 1
3D モデリング1
講義(英語)
1500分
約10人ほどのクラス Blenderを使用し、3Dモデルに合わせた環境を作成する。また、制作時に使用した参考文献などを自身のエビデンスジャーナルをパワーポイントなどで作成する。全てを作成することは難しいため、自分で撮影した写真をPhoto Shopで加工し、Blenderにインポートしてテクスチャの設定をしています。
CGI504 Dynamic Effects 1
ダイナミックエフェクト1
講義(英語)
1650分
約10人ほどのクラス Unreal Engine・Embergenなどエフェクトを作成できるアプリを使用し、各自課題に向けたダイナミックエフェクトを作成する。今回の課題では、前回作成しなかった水、雨とその水飛沫、髪の毛を選択しました。そのエッフェクトがアニメーション・ゲーム業界においてどのようなツールを使用し、どのように応用されているのかをレポートにまとめています。