月次報告書 2025-02
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学期間
2025-02-01 ~ 2025-06-30
留学種別
交換
生活編
台湾留学生活スタート!

[滞在先] 私は費用の事を考えて、一人暮らしではなく、寮を選びました。到着日の2月12日にはまだ宿泊できず、2月15日から宿泊できるとのことでしたが、その後連絡がきて希望者は2月12日から宿泊できました。また、2人部屋と4人部屋かも選べました。桃園空港に到着し、荷物が多かったのでタクシーで移動しました。約1時間ほどで宿舎に到着し、1階で手続きをしてから部屋に入ると、前期に住んでいた方がまだ住んでいました。その方は、2月15日に退寮予定で、そのベットは私が使用するものだったので、別のベットからの移動が少し面倒くさかったです。ルームメイトは全員日本人で、最初は語学力の低下が心配でしたが、日常会話や相談などを共有できたので、今では日本人でよかったと感じています。 [通学] 私の寮は、学校から少し離れていて、寮と学校にシャトルバスが出ていました。約15分ほどで到着します。しかし、寮に住んでいる学生皆が利用するので、少し混みます。時間ギリギリに乗ると、遅刻する可能性があるので、早めのバスに乗ることをお勧めします。 [食事] 私の寮には冷蔵庫がないので、ほとんど外食でした。1階に食堂とコンビニがあるためそんなに困りませんでした。食べ物に飽きたときは、寮から徒歩15分ほどのところにたくさんご飯屋さんがあったので、そこで食事をしました。また、夜市もあり楽しかったです。また日本の飲食店も多いので、そこはうれしかったです。学校の近くにも、さまざまなご飯屋がありました。寮は新しくて、きれいです。 [授業] 必修の科目は、最初のクラス分けテストで決められます。基本的には、必修が1科目でそれ以外は、自由にとっていいようでした。しかし、留学生向けの科目は少ないように感じました。1週目は、シラバスで他の学部の授業を調べて、自分の取りたい授業に出てみることをお勧めします。留学生の授業は、海外からの留学生がとても積極的に発言をしていて、驚きました。私も、間違いを恐れず話せるように頑張りたいです。 [気候] 日本より暖かいと聞いて薄着しか持っていきませんでしたが、日本と同じくらい寒い日がありました。逆に、夏日くらい暑くなる日もあったので、脱ぎ着しやすい上着が必要だと思いました。2月の台湾はまだ冬なので、夜は普通に冷えます。長袖や長ズボンを持っていくといいと思います。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
台湾 台湾ドル
4.5503円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 18,600 84,636円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 1,374 6,252円
交通費 700 3,185円
通信費 851 3,872円
食費・その他 4,707 21,418円
合計 26,232 119,363円
授業編
讀寫訓練(1)
讀寫訓練(1)
語学(地域言語)
400分
各国からの留学生がほとんどで、みんな同じくらいのレベルなので、比較的気楽に受けることができる。たくさん先生に指名されて質問に答えたり、声に出して読んだりする必要があるため、予習と復習は必須な科目であると感じた。
綜合華語(2)-C
総合華語(2)-C
語学(地域言語)
400分
基本的に留学生がほとんどで、先生がプロジェクターを使用して授業をしてくれるため、分かりやすい。話合う場面も多いため、考えて話す力が身につく。さらに、ほぼ毎回聽寫のテストがあるため、予習と復習が必要だと感じた。
Current Issues in South Korea
韓國當前的議題
講義(英語)
200分
初回は対面授業で、二回目以降はオンラインで行われる。本校の学生だけではなく、他の大学の学生も参加している。授業はすべて英語で行われるため、自分で知らない単語などを調べて、なるべく完全に授業の内容を理解できるようにしたい。