月次報告書 2026-03
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
4年
留学期間
2025-03-01 ~ 2026-12-31
留学種別
推薦(ダブルディグリー)
生活編
留学13ヶ月目

新学期、韓国留学2年目の年が本格的に始まりました。大学生活残り1年もここの大学で過ごすということで不思議な気持ちです。 今学期の壁は、キャプストンという授業がなくなったことです。これまでは、卒業論文や卒業試験を受けずともこの授業を履修すれば卒業できたのですが、この授業が無くなったため、論文または試験を受けなければならなくなりました。論文は韓国語の論文や資料を読み、韓国語で沢山の量を書かなければならないし、試験もこれまでに前例がなく、どのような傾向でどのくらいの難易度の試験なのかがわからない状況で、どちらを取るか選択が難しかったですが、書けばなんとかなる卒業論文を選択しました。 新学期は学科ごとに新学期頑張るぞの会があったり、サークルごとにも新学期に合わせて場が設けられているので、友人の幅が広がる絶好の機会ということで積極的に様々な行事に参加しました。 就職活動は、最終面接は対面という企業が多く、その度に飛行機で日本に行くわけにもいかないので、最終面接を受ける企業を考えなければならず、留学をしながらの就職活動の難しさを感じました。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi) 有線LAN
月額費用
韓国 ウォン
0.1063円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 450,000 47,835円
水道光熱費 70,000 7,441円
学費・教材費 70,000 7,441円
交通費 0 0円
通信費 40,000 4,252円
食費・その他 400,000 42,520円
合計 1,030,000 109,489円
授業編
Korean Women's Culture
韓国女性文化
講義(地域言語)
600分
韓国の女性の文化について学びます。韓国の神話に出てくる女性の姿や象徴するもの、何を意味しているのかという部分から始まり、古代、高句麗、朝鮮時代に女性はどのような立場に置かれ、どのような役割を果たしていたのかについて学びました。
Korean popular culture
韓国大衆文化
講義(地域言語)
600分
韓国の大衆文化について学ぶ科目です。大衆について定義する部分から始まり、韓国の大衆文化にフォーカスを当てながら、韓国の大衆文化の特徴や各年代に分けてその年代の大衆文化や時代背景を学びました。モッパンも大衆文化の一つとして扱い面白かったです。
Theories in Korean Discourse Education
韓国語談話教育論
講義(地域言語)
675分
この授業では、談話とは何か、談話は韓国語教育の中でどのような役割をしており、どのように談話を教育するのかについて学ぶ授業です。この教授は授業中、一切授業をせず、全て生徒のグループ活動任せで、授業の最後に各グループごとに発表して授業が終わる形態です。
Korean grammar practice
韓国語文法練習
講義(地域言語)
675分
この授業は韓国語の中級レベルの文法を学ぶ授業です。教科書を中心に1授業に3項目の文法について学び、その文法の特徴や文法的制限、似ている文法を比較しどこの部分が異なるのかという細かい部分まで学び、中級レベルとはいえ知らない文法も多く出てき学びが深まります。
Contrastive Linguistics
対照言語学
講義(地域言語)
675分
この授業は、韓国語と他の国の言語を比較する授業内容です。まずは、対照言語学とは何かについて理解し、対照言語学と似た領域の学問についても知識を付けながら、対照言語学が韓国語教育にどのような影響を与えているのかについて学びました。
Graduation Thesis
卒業論文(韓国語学科)
講義(地域言語)
0分
卒業論文は、授業が開かれるなどという事はなく、各自で論文を書き進める形態です。今月は卒業論文を書くのか、卒業試験を受けるのか吟味して、方向性を担当教授に伝えることをしました。4月から本格的に卒論の制作が始まると思います。