【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1974年 college設立 2008年 university 設立 ・学生数 約15,000人 ・設置学部 ビジネス、美術、農業、コミュニケーション ほか ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 上級英語・学業成功のためのライティング・異文化コミュニケーション入門 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 英語テストのスコアによる。また、事前に特定のクラスをとる必要のある講義もあった。また、一度受講する講義についてメールで確認があった。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 語学コースを取らなければいけなかったが、学部の授業も履修できた。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 イベントがたくさんあり、友達も作りやすい。 留学生も多く、日本人の留学生は、exchange student の他に4年間通うinternational student も何人かいた。みんな仲良くしてくれて、助けてもらったことも多かった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISに比べて、課題の一つ一つは重く感じた。しかし、授業の規模や雰囲気は同じような感じであった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 寮内に学生アドバイザーがいて、いつも気にかけてくれていたので、いろいろなことが相談できた。また、留学生専用のサポートしてくれる窓口もあった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学生同士の交流会や寮の使い方、大学のサポートの紹介など。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に登録を行った。人気のクラスは、すぐにwaitlistに入ってしまうこともあった。また、この登録期間後に授業がキャンセルされたりすることあったが、授業開始後1週間までは変更もできた。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学入学当初から留学に行きたいと考えており、就職前に行くならこのタイミングしかないと思ったから。今まで日本でしか生活したことがなく、新しい世界を見てみたいと思ったから。 (2) 留学先を選んだ理由 国はカナダに行きたいと思っていて、自分の英語のスコア等を踏まえここに決めた。また、都会度やいろいろな人の留学Webを見て総合的に考え選んだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) Kuis8で会話の練習をしたり、映画等を見てコミュニケーションにおける英語にもう少し耳を慣らしておいたりすればよかったと思う。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特になにもしていかなかったが、大きな問題はなかった。しかし、いらないものを持っていっていたり、必要なものを持っていていなかったりなどがあったため、準備には時間をかけて取り組んだほうがよかったと思う。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮のイベントや、roommateを通して友達ができることが多かった。また、毎日なにかしらのスポーツが体育館であっていたため、それにも参加し交流を深めた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと ネイティブと同じ授業を受けることは、緊張したりハードルが高いと思うこともあったが、先生も優しい英語を使ってくれるため、想像以上についていくことができたのでよかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 主にインスタグラムでのアナウンスが多かったため、いろいろな団体のインスタグラムをフォローしていた。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 現地の学生も多く参加していたため、留学生以外との交流ができた。また、多くの団体があったためいろいろなことに挑戦するよい機会であった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと かけがえのない友達を作れたことがまず一番に挙げられます。この留学をしなかったら出会うことのなかった多くの人たちと友達になれ、たくさんの思い出を作れました。また、さまざまなことに対しての考え方が変わったと思います。限られた時間ということもあり、「せっかくなら」という気持ちで何事にも挑戦することができました。この考え方は、今後の人生の選択において大きく影響してくると思うので、これが私にとって最も大きな意味のあることであったと思います。加えて、言語や文化の壁がある中で、4ヶ月間過ごしたという事実は将来の自信にもつながると思うため、この自信が得られたことも留学をしてよかったと思えることです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 大学を卒業してしまうと、英語を使う機会が減ってしまうため、積極的に英語を使う機会を作り、英語力を維持したい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) とにかく期限ギリギリではなく、余裕を持って行うこと。海外送金などの関係で想定より時間がかかることがあるため。また、わからないことがあったら、そのままにせず相談することが大切。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 6ヶ月未満であったため、eTAを取得した。2週間ほどで承認された。メールでの証明のみであった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.com (4) 渡航したルート 直行便(行き: 成田〜バンクーバー、帰り: バンクーバー〜羽田) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Uber(1時間ほど)。KUISから一緒に行った子たちとシェアし、代金も3人で割った。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 寮に申し込めた。HPから寮の申し込みのページにログインした。まだ公式なメールアドレスがなかったため、個人のメールアドレスで登録した。早く出願しないと、寮に入れない可能性もある。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 2人部屋でキッチン・トイレ・バスが共有で他に1人ひとりの部屋があった。また各回に誰でも使えるルームがあり、映画をみたりカードゲームをしたりできた。しかし2026年から寮が新しくなっているため、部屋やシステムは変わっていると思う。見た目はとても綺麗だった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 積極的にイベントに参加することが大切だと思います。部屋で閉じこもっていようと思えば、いくらでもそうできる環境のため、自分でどれだけ行動できるかが大事でした。私は、留学前に何も対策をしていかなかったため、到着した当初は緊張や不安があり、うまく周りの人たちとも会話ができませんでした。しかし、途中で諦めることなく、積極的に行動することを意識しました。結果的に最後まで楽しく過ごすことができたため、皆さんにも悔いのないように頑張ってほしいです! 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) クレジットカード2枚と現金$500ドルでスタートした。手違いでデビットカードが作れなかったため、途中でクレジットカードの上限が来てしまうなど大変だった。日本人の友達に助けてもらってなんとか大丈夫だった。支払いはほぼカードであったため、デビットカードは持っていったほうがいいと思う。また、TipとTaxが予想以上にかかるので、それも計算した上で計画的にお金を使うことが大事。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) eSIMを購入した。カナダでしか使えないものを購入したため、アメリカに旅行に行った時は新しく購入した。yellow mobile を利用した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内と寮内にWifiがあった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 乾燥からくる軽い風邪にかかったが、日本から持っていった市販のくすりで対応した。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食、箸、薬 など 想像以上に現地で調達できるものも多いため、そんなに心配しなくても良いと思う。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) バンクーバーは危ないストリートなどが多かった。都心では、常に安全第一で夜は出歩かなかった。市内でも、夜は出歩かなかった。だんだん暗くなるのが早いため、買い物に行く時などは気をつけた方が良いと思う。また、必ず友達と外出するようにしていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ほとんどの食事を学食で済ませた。大学が始まるまでの1週間ほどを過ごすためにスーパーでフライパンや食材を買ったりしたが、料理をする余裕がないぐらいmeal planを使うので精一杯であった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ほとんど何も調べずにいったが、初めの方のイベントで市内に連れていってもらえるため、そこでなんとなく知ることができる。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 本当にほとんどのことが日本とは違った。私はその違いをポジティブに受け入れることができたが、それが難しかったら、ホームシックになったり、ストレスに感じてしまうこともあると思うため、よいバランスを見つけることが大切だと思う。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職。英語はあまり使う機会のない就職先であるため、プライベートでの英語力維持を努めたい。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就職活動も終わらせて、留学をしたため、特に重く考えることはなかった。しかし、内定式に出れず、別日にオンラインでの参加となった。それも時差があったため、夜中の参加となった。色々な書類の提出期限も時差の影響でずれてくるため、入念に確認が必要だった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 色々なバックグラウンドを持つ人と関わることができ、さまざまな視点でものを見ることができるようになったと思うので、それを活かして社会人として頑張りたいと思う。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 この留学を通して、私が後悔したことは一度もなく、今思い返しても留学をしてよかったなと思います。同じ留学でも人によって目的や得られることはさまざまかと思いますが、私にはこの経験がとても貴重なものであり、今後の人生においても大きく影響してくるだろうなと思います。初めは、期待ばかりが膨らんでしまって、自分の思うように行動できなかったり、想像と違うなとなってしまったりとあるかと思いますが、あまり思い込まず限られた時間で留学生活を楽しんでほしいです!
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 0 | 0円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 133 | 15,181円 |
| 交通費 | 276.39 | 31,548円 |
| 通信費 | 179 | 20,431円 |
| 食費・その他 | 3,157.68 | 360,425円 |
| 小計 | 3,746.07 | 427,585円 |
| 航空券 |
270,000
円
|
| 保険 |
56,265
円
|
| ビザ関連費用 |
8,000
円
|
| その他 |
734,400
円
|
| 合計 | 1,496,250 円 |
|---|