【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1861年 ・学生数 3000人以上 ・設置学部 Accounting Actuarial Science Anthropology Art Biology Business Economics Business Management Chemistry Communication Computer Science East Asian Studies Economics Education Financial Management Gender and Sexuality Studies Marketing Music Musical Theatre Physics Political Science Psychology Race and Ethnic Studies Sport Management Studio Art Theatre Linguistics etc… ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Excel program (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 語学( reading and vocabulary, listening and speaking, writing and grammar) のコースと他に普通の授業も併用して受けることができる。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 取れる単位は上限があるびで併用の場合学部の授業が少なくなってしまうが可能。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 自分が行ったExcel program。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 イベントが多い。日本人は20人ほどでヨーロッパからの留学生も多い。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業にもよると思うが毎回宿題があるし、クイズの頻度も多い。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか Abe houseで手厚いサポートが受けれる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 到着の翌日から5日間ほどオリエンテーション。 アイスブレイクやプレゼンテーションを聞く。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前にサクセスコーチとオンラインで通話をして決めた。 コーチが履修を組んでくれた。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 語学力向上、経験を積むため、ヒップホップが好きだから。 (2) 留学先を選んだ理由 シカゴに近いから。少人数クラス。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 日本で通じる英語の試験よりも日常英語。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 自分で判断できる力。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) オリエンテーションやルームメイト。 空きコマにはサッカーに誘われるので頻繁に行った。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 単語等の難易度はあまりレベルがKUISと変わらないと思う。Discussionが多い。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) インターナショナル生向けのRetreatへ参加。 頻繁にメールが届く。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 自分も各国に偏見があったし、日本も多く持たれてる。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 寛容性、行動力。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 会話という面で培った力を出してKUISでも多くの外国人と関わりたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 常ぬ情報をチェック (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) SNSを公開アカウントに。自分は緊急の面談を申請して1ヶ月ほどで獲得。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Google Flight (4) 渡航したルート 成田からオヘア国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Uber (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 寮に申し込めた。 Abe houseの担当からメールが届く。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いはクレジットカード、ほとんどの交換留学生が2人部屋。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 枕やシーツはない。必要ならドライヤーも。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ほとんどの店でクレジットカードが使える。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) イエローモバイルを日本で契約してeSIM。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内はWifiがある。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かからなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 防寒着。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 近くで危険がある場合はメールが学校や大使館から届く。治安は悪くなかった。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食を利用。オールアクセスで100万円ほどであった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 先生に尋ねた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 自立すること。自分が無理なものは従わなくて良い。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) マイナビに登録して企業をサーチ。オンラインインターンに参加。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 自分が学んだ多様性と自信を持つことで何事も行動する。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 今はどうなってる分かりませんが、私はKUISで交換留学の権利を獲得した際とそれに対する手続きの期間でプログラムの内容が変わり、単位変換の数がおよそ半分ほどなくなりました。このようなことが他の世代の学生に起きないためにもしっかりと事実の確認をすることをお勧めします。特に自分と同じように3年次での留学でしたら卒業や就活に響くので気をつけるべきだと思います。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 7,100 | 1,113,725円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 71 | 11,137円 |
| 交通費 | 0 | 0円 |
| 通信費 | 0 | 0円 |
| 食費・その他 | 2,061 | 323,294円 |
| 小計 | 9,232 | 1,448,156円 |
| 航空券 |
314,100
円
|
| 保険 |
54,670
円
|
| ビザ関連費用 |
64,000
円
|
| その他 |
31,478
円
|
| 合計 | 1,912,404 円 |
|---|