月次報告書 2026-02
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-03-31
留学種別
推薦
生活編
留学6ヶ月目

2月が終了しました。元々BellinghamやFandaleといった地域は、冬になるとかなり気温が下がり、雨の日が続くらしいのですが、今年はなぜか暖かい気温と晴れの日が続いています。雨の中での行動は少し大変なので、すごくうれしいです。ホストファミリーも、冬にこのような気象は初めて見たと言っていました。ですが、2月に何日か雪が降りました。ほんの少しだけでしたが久々に雪を見たので少しテンションが上がりました。また、ここの地域にもたまに桜を見かけます。もう桜が見られる時期かと思うとともに、アメリカでも桜を見れるのだなと驚きました。 [授業] 正直、かなり課題が重くて大変です。寝る暇を削って課題をしないと終わらないときもあります。ですがその代わり、かなり自分の力になっていると感じます。 [通学] 相変わらずバスで片道40分という長い時間かかりますが、夕方はきれいな夕日と景色を同時に見ることができるので苦ではありません。 [週末の過ごし方] ひたすら課題、勉強、就活の3点セットをずっとしています。ですが、滞在先にいる2匹の犬と散歩に行くのが唯一の癒しであり、運動です。リフレッシュできるので、大変だけど充実した週末を過ごせていると感じます。 [イベント] 月末にTitanicの劇を見に行きました。演者や音響、照明は高校生と子供数人で行われていました。ほとんどが高校生の劇なのに、かなり演技のレベルが高く、また舞台セットや衣装も豪華で素晴らしかったです。感動して泣きました。

住居形態
ホームステイ
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
アメリカ ドル
156.0549円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 900 140,449円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 0 0円
食費・その他 0 0円
合計 900 140,449円
授業編
English & Composition 101
イングリッシュコンポジション101
講義(英語)
1470分
エッセイを1つ完成させました。エッセイでは、今まで授業内で読んできた文献の中で疑問に思ったことを分析しました。現在は、また新しいエッセイを書いています。今回も分析のエッセイですが、前回に加えて文献の条件などが変わったため、もっと難易度は上がりました。文献自体は、日本語に訳したとしても何を言っているのかわからないことも多く、ネイティブの子も困惑していたので、かなり難しいものです。ですが、授業中は意見や質問で議論が活発になるようなクラスなので、良い雰囲気だと思います。
Cramics I
陶芸
講義(英語)
1380分
今回はピンチポット法やスラブ法と言われる、粘土を形作る際の技法について学びました。ピンチポット法は粘土に親指で穴をあけてそこからその穴を広げていく手法で、スラブ法は平らに伸ばした粘土を、ボウルやお皿の形の型に当てて整えていく手法です。先生はやさしく、丁寧に教えてくださいます。もちろんすべて英語ですが、丁寧に講義をしてくださるのでわかりやすいです。
ART112 Drawing1
美術
講義(英語)
980分
今月はnegative&positive shapeとチョークの使い方について学びました。前者は、紙の上半分の絵を色と位置を反転させて下半分に描く手法で、後者はチョークと呼ばれる道具の使い方についてです。どちらの手法も難易度としては難しくないですが、作成するのに時間をかなり費やさなければならないので大変でした。しかし、先生も生徒も優しいのでみんなで助け合いながら授業を受けています。
MUSC160
MUSC160
講義(英語)
205分
今月は中間試験がありました。中間試験では、今まで学んできた和音やメロディーについての問題でした。ピアノの腕に対するテストではなく、知識に対するテストです。しっかり勉強すればわかる問題なので、ピアノ初心者でも難なく突破できました。先生の講義はわかりやすいです。優しいので質問しやすく、楽しく授業を受けることができています。