【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1958年 ・学生数 約16,000人 ・設置学部 ヒューマンエコロジー学部 デザイン学部 マネージメント学部 ビジネスおよびインフォメーション学部 (高雄キャンパス) カルチャー&クリエイティブ学部 (高雄キャンパス) ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) マネージメント学部 国際ビジネス学学士プログラム/國際企業英語學士學位學程/ English Taught Program in International Business (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部内の全ての授業が履修可能。1学期間で最低9単位、最大25単位まで履修可能。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 書類を提出すれば可能です。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 華語センターがひらいている中国語の授業があります。デポジット制度 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 学生以外にも大学が解放されていてにぎやかです。留学生以外にも4年間実践大学に通う外国の学生もいたので多国籍だなと感じました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 毎回課題がある授業もありましたが、基本的には中間と期末に課題がありました。テストではなくプレゼンテーションが多かったです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 実践大学の国際戦略部に日本人の方がいらっしゃったのでその方に質問していました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学の初めにありました。現地での手続きや履修登録の説明がありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航後に履修登録用のサイトで行います。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 高校生の時から興味があり、全く違う環境で一定期間過ごしてみたかったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 自らのTOEFLのスコアと学びたいことを考えて選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 英語での会話をもっとやっておけばよかったなと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 冬用の上着と折り畳み可能なかごを持っていけばよかったなと思います、現地でわざわざゴミ箱や洗濯かごを買う必要がなくなります。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮のルームメイトや授業のクラスメイトからどんどん広がりました。シティーツアーでもお友達ができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 全く新しい分野もあったので少し大変でしたが、先生に教えてもらいました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 大学が企画する季節のイベントなどがあったので参加しました。留学生用のグループLINEに参加するためのGoogleフォームが送られてきました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと とても充実していて楽しかったです。たくさんの学生と交流する良い機会でした。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 視野が広がりました。わかっているはずだったのですが自分の当たり前が、他者の当たり前でないことを学びました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 中国語と英語はもちろん、マーケティングももう少し学んでみたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期限 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 一、二週間で郵送されました。計画的に行うことが大切だと思います。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) JALのウェブサイト (4) 渡航したルート 成田空港→桃園国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスはありません。空港から台北駅までの電車に乗ったあとMRTで大直駅に向かいます。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 出願と一緒に大学の寮に申し込んだと思います。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 約五万円を大学の窓口に支払います。寮の前で保険金も払います。冷蔵庫とウォーターサーバーがあります。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 髪の毛やほこりが気になります。一度だけ部屋を変えることができるそうなので何か問題があれば寮母さんに相談するべきです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ご飯屋さんはほぼ現金です。コンビニやドラッグストアはクレジットカード可です。現金を引き出す用のデビットカードを作りました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 空港で二週間分を買ったのち、大学近くの携帯ショップで買いました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内、寮内ともにWi-Fiがあります。寮はインターネットが繋がりにくかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかりませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 冬用の上着、捨ててもいい服を持っていくと帰国の際に荷物を減らせるので良いなと思いました。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 日本と変わりません。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ご飯屋さんがたくさんありますし、学食、コンビニもあります。私は平日食費目標1000円生活をしていました。意外といけます。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) スマホ (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 MRTでの飲食禁止 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインの企業プログラムや面接に応募しました。エントリーシートの内容を書き出したり、キャリアセンターのオンライン相談も利用しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 語学力を活かすことができればいいなと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 語学力だけでなく人間としても成長できると思います。不安なこともありますがなんとかなります。興味があるならやってみるべきです。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 9,900 | 48,541円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 780 | 3,824円 |
| 交通費 | 5,350 | 26,232円 |
| 通信費 | 2,500 | 12,258円 |
| 食費・その他 | 30,800 | 151,015円 |
| 小計 | 49,330 | 241,870円 |
| 航空券 |
58,000
円
|
| 保険 |
64,525
円
|
| ビザ関連費用 |
15,300
円
|
| その他 |
0
円
|
| 合計 | 379,695 円 |
|---|