【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1979年 ・学生数 約32,000人 ・設置学部 経済・経営学部、科学部、健康科学部、教育学部、哲学・文学部 ・その他 学校と語学学校にそれぞれ日本人スタッフがいる。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 文学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 制限なく希望した授業を受けることができるが、Learning Agreementを提出する必要がある。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 前期は無料(教材料60ユーロ)で語学コースを受けることが可能・ (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 自然が豊かで広い。トラムやバス停、アウトレットなどが便利。 日本人で学部の授業をとっているのは、7人ほどで、自分以外は全員英語で学部の授業をとっていた。 語学学校のみ通っている日本人は多くいる。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 学部と語学学校にはそれぞれ日本人スタッフがいるため、困った時は相談することができて安心だった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学校が始まる前に、オリエンテーションがあり、授業や履修登録についてやキャンパスツアーが英語で行われた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 出国前にLearning agreementを提出し、授業開始後に二週間程度履修登録期間がある。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 実際にスペインの文化や生活に触れたいと感じたため。 (2) 留学先を選んだ理由 選べる授業が多かったことと、留学の枠が一人だったこと。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) DELE B1はとっておけばよかった。留学生同士で話すときなど、英語を話す機会がすごく多かったので、もっと英語も勉強しておけばよかった。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 料理をもっと練習しておけばよかった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮や留学生のイベントに積極的に参加した。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと スペイン語の講義は専門用語が多く、授業内容の理解が難しい。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 言語交換会(語学学校のホームページ) ウェルカムパーティーやビーツバレーなど(Erasmusのインスタ) (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 積極的に自分から行動する必要がある。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 様々な国の友人をつくることができた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか スペイン語や英語を話す機会を作り続けたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 特になし。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 早めに行動をするべき。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 旅行代理店 (4) 渡航したルート 羽田空港→ヘルシンキ空港→アリカンテ アリカンテ→マドリード空港→成田空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 行きは一般のバスを利用。 帰りはUberを利用。 バスだと40分ほどかかるが、Uberだと10分程度で寮まで着くので、到着時はUberをお勧めする。 事前に予約をすれば、大学のピックアップサービスも利用できる。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の宿泊サービスのサイトから寮を申し込んだ。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 大体の備品は整っていたが、部屋によって違かった。 プールやジムなどの利用ができる。 二週間に一回の清掃あり。 家賃は、月初めにレセプションで直接支払いができるので、スペインの銀行口座などは必要ない。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ケトルを持って行ってよかった。 日本の調味料や食品をもっと持っていけばよかった。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現金を日本でいくらか両替して持っていったが、使わなくても過ごせた。 ほぼクレジットカードしか使っていない。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Orangeという店でSimを購入し、毎月アプリで支払いをした。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 繋がりやすい。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 特になし。 (5) 日本から持っていくべきもの ケトル 風邪薬 調味料や食料品 化粧水、化粧落とし (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) アリカンテはとても治安が良く安心して過ごせたが、外国人はスリに狙われやすいため注意していた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 遊びに出かけるとき以外は自炊をした。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) SNS (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日曜日はスーパーが閉まることが不便だった。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就活中 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインで面接を受けていた。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか スペイン語や、留学で培った力を活かしたい 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学生活は、大変なことがたくさんありますが、様々な人、文化、価値観に触れるこできます。全力で頑張ってください!
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 3,418.7 | 640,566円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 155 | 29,043円 |
| 交通費 | 26 | 4,872円 |
| 通信費 | 84 | 15,739円 |
| 食費・その他 | 2,120 | 397,227円 |
| 小計 | 5,803.7 | 1,087,447円 |
| 航空券 |
225,030
円
|
| 保険 |
150,000
円
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| ビザ関連費用 |
0
円
|
| その他 |
0
円
|
| 合計 | 1,462,477 円 |
|---|