留学成果報告書 2026-06
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2025-07-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
総括編
メキシコでの成長記録!!

【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1732年 ・学生数 約50000人程度 ・設置学部 人文・芸術学 社会科学・法学 経営学・経済学 教育学 医学・看護学・健康科学 理学 工学 建築学 農学・環境学 など ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 所属学部① División de Ciencias Económico-Administrativas (DCEA) 日本語訳:経済学部(経済学部) 所属学部② División de Ciencias Sociales y Humanidades (DCSH) 日本語訳:社会人文学部(人文社会学部) プログラム Programa de Intercambio Estudiantil 日本語訳:交換留学プログラム (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など グアナファト大学では、留学生は最初に所属する学部を選択し、その後に履修する授業を登録する。留学生が選択できる学部は比較的多く、興味や専門分野に応じて幅広い選択肢の中から学部を選ぶことができる。ただし、授業によっては履修条件や定員の制限があり、希望する授業を必ず履修できるとは限らない。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 基本的には所属学部の授業を中心に履修するが、空き状況や担当教員の許可があれば、他学部の授業を履修することも可能であった。私は経済経営学部と社会人文学部の授業を履修し、専門分野だけでなく文化や社会に関する科目も学ぶことができた。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 学部留学の学生もスペイン語コースを並行して履修することが可能であった。申し込みは国際交流担当部署や語学センターを通じて行い、レベルチェックの結果に応じてクラスが割り当てられる。私の場合は交換留学生向けのスペイン語授業を受講することができ、追加費用は発生しなかった。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 私自身は学部留学であったため詳細は不明であるが、語学留学の学生については、プログラムや受入条件によっては学部科目を履修できる場合もあると聞いている。詳細は受入年度や所属プログラムによって異なるため、事前に大学へ確認する必要がある。しかし私の友人は私費の留学であったが、追加費用を払えば、学部の授業を履修することができると聞いた。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 私は前期と後期にそれぞれ違う形で授業を履修しました。前期では人文社会学部のスペイン語コースで勉強しました。そこでは、そもそも言語を学習している生徒たちが多くて世界から留学生も来ていたのでとても私たち日本人にとって馴染みやすい環境だと思いました。今年は日本人の数で言うと20人程度は来ていたんじゃないかと思います。 後期ではDCEAという経済学部で勉強しました。ここは留学生がほとんど来ない場所なので留学生にとっては新鮮な感じがします。大学の雰囲気自体はとても明るくて優しい人たちも多かったので気持ちを楽に勉強することができました。今年は6人ほどこの場所で勉強している日本人が居ましたが、他のメキシコ人に聞いてみると普通は1人いるかいないかぐらいのレベルだそうです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) グアナファト大学では、授業ごとにレポート、プレゼンテーション、グループワーク、課題提出などが課され、学期を通して継続的に評価される科目が多かった。試験だけで成績が決まるのではなく、授業への参加や課題の提出状況も重視されていた。 KUISと比較すると、課題の量は授業によって異なるものの、グループワークやプレゼンテーションの機会が多いと感じた。また、すべての授業がスペイン語で行われるため、授業内容の理解や課題作成には日本で学ぶ以上に時間が必要であった。 一方で、試験の難易度そのものは極端に高いわけではなく、日頃から授業に参加し、課題を期限内に提出していれば対応できる内容が多かった。留学当初はスペイン語でのレポート作成や発表に苦労したが、学期を通じて語学力が向上し、自信を持って取り組めるようになった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学中に困ったことがあった際は、グアナファト大学の国際交流担当部署や交換留学生のコーディネーターに相談することができた。履修登録や授業に関する質問だけでなく、生活面や手続きに関する相談にも対応してもらえたため、安心して留学生活を送ることができた。 また、担当者へのメールや対面での相談が可能であり、問題が発生した際には迅速にサポートを受けることができた。授業の履修方法、時間割の変更、大学施設の利用方法などについて丁寧に説明してもらい、留学生としての不安を軽減することができた。 さらに、現地の学生や留学生同士の交流も活発であったため、大学生活や日常生活で困ったことがあれば、友人同士で助け合いながら解決することも多かった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学開始時に交換留学生向けのオリエンテーションが実施された。オリエンテーションでは、大学生活を送る上で必要な情報や留学生向けのサポート制度について説明が行われた。 主な内容は、履修登録の方法、大学の施設利用、学生証の発行、大学のルールや注意事項、国際交流担当部署の紹介などであった。また、キャンパス案内や留学生同士の交流の機会も設けられ、留学生活を始めるうえでの不安を軽減することができた。 さらに、メキシコでの生活に関するアドバイスや安全対策についての説明もあり、現地での生活を円滑にスタートさせるための有益な情報を得ることができた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は主に渡航後に行われた。留学開始後、オリエンテーションや国際交流担当部署からの説明を受けたうえで、履修する授業を決定した。 まず所属学部の授業一覧を確認し、自分の興味や専門分野に合った科目を選択した。その後、国際交流担当部署や学部担当者と相談しながら最終的な履修科目を決定し、登録手続きを行った。授業によっては時間割の重複や定員の関係で変更が必要になることもあり、学期開始後しばらくは履修調整期間が設けられていた。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 私は大学でメキシコや観光について学んでおり、実際にメキシコで生活しながら言語や文化を学びたいと考えたため留学を決意した。また、スペイン語力を向上させるだけでなく、日本とは異なる価値観や生活習慣に触れることで、自分自身を成長させたいと思った。 (2) 留学先を選んだ理由 グアナファト大学はメキシコを代表する大学の一つであり、交換留学制度が充実していたため選択した。また、世界遺産の街であるグアナファトで生活することで、メキシコの歴史や文化をより深く学べると考えた。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学前はスペイン語の勉強を中心に行い、文法や語彙の復習に取り組んだ。また、メキシコの歴史や文化についても事前に学習した。 一方で、実際の授業では専門用語やメキシコ特有の表現が多く使われたため、より多くのスペイン語のニュースや動画に触れ、リスニング力を高めておけば良かったと感じた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 渡航前には現地の生活情報や治安情報を調べ、必要な手続きや持ち物の準備を行った。また、海外生活で必要になる基本的なスペイン語表現も学習した。 一方で、現地での生活費や銀行手続き、住居に関する情報をより詳しく調べておけば、到着直後の不安を減らすことができたと思う。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 友人関係は授業やオリエンテーションを通じて広がった。グループワークやプレゼンテーションで現地学生と交流する機会が多く、自然と友人が増えていった。 また、留学生同士の交流イベントや食事会にも参加し、様々な国の学生と交流することができた。休日には友人と観光地を訪れたり、イベントに参加したりして、メキシコ文化への理解を深めることができた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業はすべてスペイン語で行われたため、当初は内容を理解することに苦労した。しかし、授業を受け続ける中で語学力が向上し、積極的に発言できるようになった。 また、メキシコの社会や経済、文化について現地の視点から学ぶことができ、日本との違いを考える機会が多かった。知識だけでなく、自分の意見を発信する力も身についたと感じている。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 授業外では、メキシコでウミガメ保護のボランティア活動に参加した。現地の団体を通じて申し込みを行い、ウミガメの保護や海岸の環境保全活動に携わった。 また、大学のイベントや地域のお祭りにも積極的に参加し、現地の人々との交流を深めた。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと ボランティア活動を通じて、環境保護の重要性を学ぶことができた。また、自分たちの日常生活は多くの人の努力によって支えられていることを実感し、他者や社会に貢献することの大切さを学んだ。 さらに、授業外での活動は語学力向上にも役立ち、多様な価値観に触れる貴重な経験となった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学で最も大きな成果は、スペイン語で積極的にコミュニケーションを取れるようになったことである。留学当初は自分の考えを伝えることに苦労していたが、授業や日常生活を通じて自信を持って会話できるようになった。 また、多様な文化や価値観を理解し、異なる背景を持つ人々と協力できる力を身につけることができた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後もスペイン語学習を継続し、さらに高いレベルの運用能力を身につけたいと考えている。また、留学で学んだ観光や異文化理解についても引き続き学び、日本とメキシコをはじめとする国際交流や観光分野で活かしていきたい。 さらに、留学やボランティア活動で学んだ利他性や環境保護への意識を大切にしながら、社会に貢献できる人材を目指していきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 派遣先大学への出願では、成績証明書や語学力に関する書類、パスポートのコピーなど、指定された書類を期限内に提出する必要があった。提出書類はスペイン語または英語で作成するものもあるため、余裕を持って準備することが重要である。また、提出期限が日本と異なる場合があるため、大学からの案内メールをこまめに確認する必要があった。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私の場合は1年間の留学であったため、渡航前に学生ビザの申請を行った。申請には入学許可証、パスポート、証明写真など複数の書類が必要であり、書類に不備があると手続きが遅れる可能性があるため、事前に必要書類をよく確認して準備することが重要である。 また、ビザ申請の予約が取りにくい時期もあるため、入学許可証を受け取った後はできるだけ早く手続きを進めることをおすすめする。私の場合は申請から発行まで約2〜4週間程度かかった。 さらに、メキシコ入国後には滞在許可証(レジデンシア)の手続きが必要となる場合があるため、大学や国際交流担当部署の案内に従って速やかに手続きを行う必要があった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空券はtrip.comの航空券予約サイトを利用して購入した。複数のサイトで料金や乗継時間を比較し、最も条件の良い便を選択した。 (4) 渡航したルート 成田国際空港➔ダラス国際空港➔デルバヒオ国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) メキシコに着いた後は自分のアパートのオーナーの方が迎えに来てくれたのでスムーズに自分のアパートまで行くことができた。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 私は先輩の方からアパートを引き継いでもらった。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は現金支払いのみで設備はトイレ、シャワー室、勉強机、ベッドなど普段の生活をするのに必要な物は基本的には設置されている。毎月アパートの清掃員の方が来てくれるので部屋が汚くなるとかはなかった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 一人暮らしでは、自分のペースで生活できる自由さがある一方で、家事や生活管理をすべて自分で行う必要があった。そのため、時間管理や金銭管理の重要性を実感した。また、現地での生活を通して自立心や問題解決能力を身につけることができた。 留学中は積極的に外へ出て、現地の学生や地域の人々と交流することが大切である。授業だけでなく、日常生活の中でもスペイン語を使う機会を増やすことで、語学力をより向上させることができた。 持参して良かったものは、常備薬、変換プラグ、モバイルバッテリー、日本食、日本からのお土産である。特に常備薬は現地で同じものを入手できない場合があるため、十分に準備しておくことをおすすめする。 また、グアナファトは坂道が多く、朝晩は冷え込む時期もあるため、歩きやすい靴や防寒着を持参すると便利である。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現地では主にクレジットカードと現金を併用していた。スーパーやショッピングモール、チェーン店などではクレジットカードを利用できることが多かったが、小規模な店舗や市場では現金しか使えない場合もあった。 現金は現地のATMを利用して引き出していた。日本からの送金は利用せず、日本で作成した国際キャッシュカード機能付きのカードを使用していた。普段から一定額の現金を持ち歩き、必要に応じてATMで引き出していた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 現地到着後に通信会社の店舗でSIMカードを購入した。パスポートを提示して契約し、プリペイド式のプランを利用していた。料金も比較的安く、スマートフォンで問題なくインターネットや通話を利用することができた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学のキャンパス内ではWi-Fiが利用でき、授業や課題に支障はなかった。また、住居にもWi-Fi環境が整っていたため、日常生活で困ることはほとんどなかった。 一方で、場所によっては通信が不安定になることもあり、特に郊外や移動中は接続状況が悪くなることがあった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 幸い大きな病気やけがはなかったため病院を利用する機会は少なかった。しかし、体調不良に備えて海外旅行保険へ加入していたため、必要な場合は保険会社を通じて病院を紹介してもらえる体制を整えていた。 現地では日本語が通じないため、症状をスペイン語や英語で説明できるよう準備しておくことが大切だと感じた。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬・風邪薬 変換プラグ モバイルバッテリー 日本食(インスタント食品など) 日本のお土産 筆記用具 クレジットカード パスポートや保険証書のコピー (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) グアナファト市内は比較的観光客が多く、中心部は安全な地域も多いが、スリや置き引きなどの軽犯罪には注意が必要であった。 治安情報は外務省の海外安全ホームページや大学、現地の友人などから入手していた。夜間の一人歩きを避ける、人通りの少ない場所へ行かない、貴重品を目立たせないなどの対策を心掛けていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 普段は自炊を中心に生活していたが、大学周辺の飲食店やカフェを利用することも多かった。グアナファト大学には食堂や売店があり、学生向けの比較的安価な食事を購入することができた。 外食は日本と比べると安く、簡単な定食やタコスであれば50〜100ペソ程度で食べることができた。メキシコ料理を気軽に楽しめる点は魅力の一つであった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地の情報は主にインターネットを利用して収集していた。大学からのメールやSNS、現地のニュースサイトなどを活用し、授業や生活に関する情報を確認していた。 また、留学生や現地の友人から直接情報を得ることも多く、実際の生活に役立つ情報を知ることができた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 メキシコでは家族や友人とのつながりを大切にする文化が強く、人との距離が近いと感じた。また、初対面でも気軽に話しかけてくれる人が多く、温かい雰囲気があった。 一方で、日本よりも時間に対して柔軟な考え方を持つ人が多く、予定どおりに進まないことも少なくなかった。そのため、細かいことを気にしすぎず、状況に応じて柔軟に対応する姿勢が大切であると感じた。 また、挨拶や感謝の言葉を積極的に伝えることが重視されており、コミュニケーションを大切にすることで良好な人間関係を築くことができた。留学中は現地の文化や価値観を尊重し、積極的に交流することが充実した留学生活につながると感じた。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) していない (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通じて身につけたスペイン語力や異文化理解力を活かし、将来は観光業や国際的な分野で活躍したいと考えている。メキシコでの生活では、異なる文化や価値観を持つ人々と交流しながら学ぶ経験を積むことができたため、多様な背景を持つ人々と円滑にコミュニケーションを取る力が身についた。 また、授業や日常生活において自ら課題を見つけて行動する力や、困難な状況に柔軟に対応する力も養うことができた。これらの経験を活かし、国内外の観光客に対して質の高いサービスを提供するとともに、日本と海外をつなぐ架け橋となれるような人材を目指したい。 さらに、留学中に学んだ持続可能な観光や環境保護に関する知識も活かし、地域社会や自然環境に配慮した観光の発展に貢献していきたい。特にメキシコでのウミガメ保護ボランティアの経験から、人や社会のために行動することの大切さを学んだため、その姿勢を今後の仕事でも大切にしていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は語学力の向上だけでなく、自分自身を大きく成長させることができる貴重な経験です。私自身、メキシコでの留学を通じて異文化理解を深め、多様な価値観に触れることで視野を広げることができました。 留学前はスペイン語力や現地での生活に不安を感じていましたが、実際に現地へ行ってみると、完璧な語学力がなくても積極的にコミュニケーションを取ることが大切だと感じました。間違いを恐れず、自分から話しかけたり行動したりすることで、多くの学びや出会いを得ることができます。 また、授業だけでなく、ボランティア活動や地域のイベントなどにも積極的に参加することをおすすめします。教室の外での経験から得られる学びは非常に大きく、現地の文化や人々についてより深く理解することができます。 さらに、留学中は予想外の出来事や困難に直面することもあります。しかし、そのような経験を乗り越えることで、自立心や問題解決能力が身につきます。うまくいかないことがあっても前向きに捉え、挑戦する気持ちを大切にしてください。

留学費用
メキシコ ペソ
9.1935円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 50,300 462,433円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 5,305 48,772円
交通費 6,865 63,113円
通信費 4,340 39,900円
食費・その他 124,517 1,144,747円
小計 191,327 1,758,965円
航空券
420,000
保険
90,000
ビザ関連費用
50,000
その他
0
合計 2,318,965 円