【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1969年 ・学生数 +20,937 ・設置学部 アート・建築・デザイン学部 / 医療・健康科学学部 / 教育・人文科学学部 / 法律・社会科学学部 / ビジネス学部 / 工学・テクノロジー学部 ・その他 現在UDEMではキャンパス内の整備工事が進んでおり、今後より綺麗で快適な学習環境になると感じています。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) tourismを専攻しましたが、実際にとる授業はbusiness学部の学生と同じ範囲の中から選択することだったので、businessと同じでした。 (3) プログラムの概要 プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 正規科目(curricular)および課外科目(co-curricular)の履修が可能である。履修できる科目は、次学期に開講されるものとして公式カタログに掲載されている科目に限られる。その中でアスタリスク(*)が付いている学部の科目は当該学期には開講されないため、選択することはできない。また、PEF、PEP、CD、MA、FSのコードが付いた科目は交換留学生は履修不可である。 履修登録は定員制であり、空き状況に基づいて行われるため、希望通りに登録できない場合もある。 __________________________________________ 履修登録は6月第1週から開始 • できるだけ早く希望科目リストを提出すること → 定員制なので、遅れると希望科目に入れない可能性あり • 科目の変更は授業開始後「最初の1週間のみ」可能 • 変更の最終期限:8月9日 • 定員が埋まっていたら変更不可 • システムに正式登録されていない科目は単位認定されない • たとえ授業に出ても、登録しなければ→ 成績・単位なし • 教授に許可をもらっても、International Officeで正式登録が必須 ________________________________________ 1学期に履修できる上限: • 正規科目(curricular)最大6科目(36 credits) • + 課外科目(co-curricular)最大2科目(3 credits) • 学部をまたいで履修することも可能 • co-curricularの分野例:体育(EF)文化活動(DC)パストラル(PA)学生リーダーシップ(PE) _________________________________ 履修希望科目は指定されたリンクのフォームから提出 • リンクで送った科目だけが登録対象 • メールや口頭は無効 • CRN(授業コード)を必ず記入 • 曜日・時間を紐づける重要コード • 授業時間:週2回 × 90分 または 週1回 × 3時間 • Art / Architecture / Design学部専攻でない学生は、その学部の授業を取れない ____________________________________ ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか Art / Architecture / Design 学部に所属していない学生は、同学部の授業を履修することはできない。学部留学の場合でも、異なる学部の授業を組み合わせて履修することが可能である。ただし、履修可能かどうかは科目の空き状況および履修制限による。 _______________________________ ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか 語学コースとしてはないが、他の授業と同じ要領で語学(Languages/IDコード)の授業を履修することは可能である。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 各場所に椅子や公園のようになっているところや川を再現した場所やそれぞれ人との会話を多く持てる場所が多いと感じました。また、毎週のようにイベントが行われ、様々な出店が置かれていました。このように、とても活気のある大学だと感じました。 日本からは同じKUISからの学生のみで私を含み3人でした。 国内国外の留学生は150人以上はいたと思います。 (5) 課題や試験 試験は1学期に3つに分かれて行われ、PCでテストを行う授業もあれば、筆記、またプレゼンテーションで成績を決める授業もありました。 課題はグループ作業も多く、個人の課題も出されることもあり、かなりランダムだと思います。ほとんど復習のために出されることが多かったのでそこまで負担ではありませんでしたが、急なプレゼンテーションを行うことはかなり多く、その準備のために時間を使うことは多かったと思います。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生を担当してくれる方が2名おり、その窓口に行き、相談できる。または、メールで質問できる。 また、留学生間での団体チャットでも気軽に聞くことができた。 (7) オリエンテーション 三日間にわたる日程で、オリエンテーションが実施されました。 1日目は9時に集合し、各自割り当てられたグループでのアクティビティ(ゲーム)を通して交流を深めました。その後、キャンパスツアーが行われ、キャンパスでの過ごし方や施設の利用方法について説明を受けました。また、モンテレイでの生活に関する話もあり、全体のプログラムは16時頃まで続きました。 2日目は9時半に集合し、留学生として直面する異文化理解についての講義が行われました。続いて、留学生をサポートしてくれる現地学生団体「ILINK」についての紹介がありました。昼休憩を挟んだ後は、ビザや各種申請手続きに関する説明が行われ、実務的な内容を学ぶことができました。 3日目は9時に集合し、バスで市内へ出て街のツアーに参加しました。Marco Plazaの広場やFashion Driveのショッピングモールを訪れ、モンテレイの街の雰囲気や生活環境を知る機会が設けられました。 この三日間のオリエンテーションを通して、大学生活だけでなく、現地での生活全般について理解を深めることができました。 (8) 履修登録 履修登録は渡航の約1か月前から開始され、授業開始後1週間以内であれば科目の変更が可能でした。また、科目の取り消しのみについては比較的期間が長く、授業開始から約1か月後まで行うことができました。そのため、実際に授業を受けてから判断し、履修内容を何度も変更する学生が多い印象を受けました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 高校時代は、新型コロナウイルスの影響により約3年間、自分が思うように行動することができない状況が続きました。また、これまでに海外を訪れた経験はありましたが、その土地で実際に生活するという経験はありませんでした。 将来、国際的な環境で働きたいという思いがあり、自身の可能性を広げるためにも、海外で生活しながら学ぶ経験は大きな価値があると考え、留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 私がスペイン語を学び始めたきっかけは、中学生の頃に出会った中南米出身の友人の存在でした。その人柄に強く惹かれたことから、中南米の文化や人々に以前から関心を持つようになり、留学をするならぜひ中南米の国で学びたいという思いを抱くようになりました。 その中でUDEMを留学先として選んだ理由は、留学生に対するサポート体制が非常に充実していると感じたからです。留学生同士の交流を深めるためのパーティーを企画してくれるほか、一人ひとりに現地学生のメンターが付き、生活面や学業面の両方でサポートしてくれる点に大きな魅力を感じました。また、定期的に開催されるイベントや交流の機会も多く、安心して留学生活を送ることができました。 そのような環境のおかげで、メキシコ人に限らず世界中の多くの人々と交流することができ、非常に貴重な経験となりました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 学習面では、事前に会話の練習を行い、スペイン語を実際に話すことに慣れておくことが重要だと感じました。文法や単語の知識だけでなく、相手の話すスピードや表現に対応できるよう、日常会話を想定した練習をしておけば、授業や現地でのコミュニケーションがよりスムーズになったと思います。これはスペイン語に限らず、英語をはじめとした自分が学んできた他の言語にも共通して言えることだと感じました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本の文化を発信したいという思いから浴衣を持参しました。その結果、学校で行われた各国の文化を紹介するイベントで着用する機会があり、多くの人に興味を持ってもらうことができました。また、友人の家で行われたハロウィンパーティーにも浴衣を着て参加するなど、交流のきっかけにもなり、持って行って良かったと感じています。 さらに、インスタント食品や日本の調味料を持参したことも、自炊をする場面があったため非常に役立ちました。一方で、11月から12月にかけては気温の変化が大きく、寒い日も多かったため、もう少し暖かい服を準備しておけばより快適に過ごせたと感じました。 (5) 留学中の交友関係 留学中の交友関係が広がった大きなきっかけは、留学生を支援する現地学生団体であるILINKの活動や、地域の大学コミュニティーへの参加でした。ILINKが主催するパーティーやイベントを通して、多くの留学生や現地学生と知り合うことができ、自然と交流の輪が広がりました。 また、渡航直後に行われたオリエンテーションも、交友関係を築くうえで非常に大きな存在でした。グループ活動や共同のプログラムを通して、早い段階で友人を作ることができ、その後の留学生活を円滑にスタートさせることができました。 また、そうした出会いをきっかけに友人の友人へと交流が広がり、交友関係はさらに広がっていきました。特にメキシコ人やラテン系の人々は、人とのつながりを大切にし、オープンでフレンドリーな価値観を持っているため、自然に打ち解けることができ、短期間で多くの友人を作ることができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学先の授業では、学生の積極的な発言や意見表明が強く求められました。個人で作業を行うよりも、グループワークやペアワーク、意見交換の時間が多く設けられており、日本の授業で比較的「聴く」ことが中心であった学習スタイルとの違いを大きく感じました。そのため、当初は授業の進め方に慣れず戸惑うこともありましたが、次第に自分の意見を伝えることにも慣れ、授業に積極的に参加できるようになりました。結果として、毎回の授業が非常に充実しており、時間が過ぎるのもあっという間に感じられました。 (7) 授業外で参加した活動 ボランティアとして日本語を学んでいる学生の学習支援に参加しました。きっかけは、偶然その学生から声をかけられたことで、そこから話が進み、毎週昼休みの時間にフリートークを行うようになりました。主に会話練習を中心に、日本語でのコミュニケーションをサポートしました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 正直なところ、毎週継続して行うことは簡単ではありませんでした。事前に決められたテーマがなく、相手側も特に話題を準備しているわけではなかったため、毎回自分から会話を展開する工夫が必要でした。また、日本語のみで行う完全なボランティア活動であったため、授業と授業の間という限られた時間の中で、他の学業や活動との両立に難しさを感じることもありました。 しかしその一方で、相手の日本語レベルや状況に合わせて伝え方を工夫する力や、会話を主体的に広げていく積極性が身についたと感じています。この経験を通して、教えることの難しさを実感すると同時に、言語を通じた相互理解の大切さを学ぶことができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学を通して達成した最も大きなことは、国籍や文化の違いを越えて、何でも打ち解けて話せる友人が世界中にできたことです。また、異なる環境や文化の中で生活する経験を通じて、自分はどの国、どの土地に行っても適応し、暮らしていけるという自信を持つことができました。この留学経験は、今後の人生において大きな支えとなるものだと感じています。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後は、就職活動を見据え、各種資格試験の学習に計画的に取り組んでいきたいと考えています。留学を通して培った国際的な視野や異文化理解の経験を強みとして活かせるよう、目標を明確にしながら学習を継続していきたいです。また、これまでの経験を自分の言葉で説明できるよう整理し、将来の進路において効果的にアピールできる力を身につけていきたいと考えています。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 英語科目を履修する場合、基準を満たしていることを証明する書類の提出が必要であったため、以前英語を教えていただいていた先生に依頼し、証明書を書いていただきました。また、留学先の大学からのメールは、送信時期が事前に分からないことも多いため、常に確認しておくことが大切だと感じました。分からないことがあれば、早めにメールで問い合わせることで、担当者が親切に対応してくれるため、積極的に連絡を取ることが重要だと思います。 (2) ビザ申請 メキシコへの半年間の留学の場合、ビザ申請は不要であったため、申請は行いませんでした。 (3) 航空券を予約した方法 航空券の予約は、これまでに旅行の経験が多く慣れていたため、オンライン予約サイトであるTrip.comを利用して個人で行いました。 (4) 渡航したルート 成田を出発し、仁川(韓国)で一泊した後、メキシコシティーを経由してモンテレイへ渡航しました。 韓国からの直行便は、日本から出発する便と比べて航空券の価格が安かったため、仁川を経由するルートを選びました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 大学ではなく、モンテレイ地域の大学生によるコミュニティーが提供している、空港送迎を無料で手配してくれるサービスを利用しました。Uberを利用した学生もいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 滞在先の住居については、大学から紹介されたエージェントである HAUS-U を通して手配しました。連絡は担当者の電話番号を利用し、WhatsAppを通じてやり取りを行いました。 (7) 滞在先住居についての詳細 住居費の支払いは、Wiseを利用した海外送金により、毎月行いました。 滞在先の住居は、7部屋からなるアパートでした。 設備・備品については、住居内が3つの空間に分かれており、入口付近にはリビングとキッチンがありました。キッチンには電子レンジ、IHコンロ、冷蔵庫などが備え付けられており、テーブルやソファも設置されていました。中央部分にはシャワールーム、トイレ、独立洗面台があり、最も奥にはベッドルームとクローゼットがありました。また、屋上にはベランダも付いていました。洗濯機のみ共用で使用していました。 滞在中には、キッチンの水が出なくなる、Wi-Fiが使用できなくなる、玄関の鍵が抜けなくなるといったトラブルが発生することもありましたが、連絡後数日以内に業者を手配してもらい、修理対応をしてもらえました。これらの修理費用については、すべて家主が負担してくださいました。 また、滞在開始から最初の2か月ほどは洗濯機が故障していましたが、徒歩3分ほどの場所にコインランドリーがあったため、そちらを利用して対応しました。トラブルが発生することもありましたが、新築の物件であったため、全体としては快適に過ごすことができました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス Santa Catarina に滞在していました。当初は、学校が運行しているバスを利用して登校する予定でしたが、最寄りのバス停までの距離が遠かったため、実際には友人と Uber をシェアして利用することがほとんどでした。 住居を探す際には、治安がより良く、学校からも近い San Pedro Garza García に滞在することを強くお勧めします。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 私は主にクレジットカード(Visa, Mastar card)2枚で支払いをしていました。しかし、現金払いのところも少なくないので、コンビニやスーパーのATMで下ろすこともありました。 (2) 携帯電話 現地での携帯電話については、メキシコ人の友人に立ち会ってもらい、Telcelの店舗で契約を行いました。SIMカードとeSIMのどちらかを選択することができましたが、端末の差し替えが不要で管理しやすいと考え、eSIMを選びました。 契約内容は6か月間の自動更新プランで、1か月あたり6GBのデータ通信が利用できるものでした。日本とは通信量の感覚が少し異なりますが、通常の使用であれば6GBで十分でした。万が一データ容量を使い切ってしまった場合でも、コンビニエンスストアで簡単にチャージできるため、不便さは感じませんでした。 (3) インターネット 基本的には不自由なく使用することができましたが、雨の日にはWi-Fiの接続が不安定になり、繋がりにくいこともありました。 (4) 医療 現地到着後、エアコンの影響で喉を痛め、咳が長引きましたが、町中に多くあるFarmacia(薬局)で薬を購入できたため、困ることはほとんどありませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本からは、現地では手に入りにくい、または日本製の方が使い慣れているものを持参すると安心だと感じました。具体的には、インスタント食品や調味料は、自炊をする際に重宝しました。また、常備薬や風邪薬などの医薬品も、日本のものの方が成分や使い方が分かりやすいため、持っていくと安心です。 さらに、現地の気候は11月から12月にかけて寒暖差が大きく、日によっては寒く感じることもあったため、薄手でも防寒できる上着を用意しておくべきだと感じました。加えて、日本文化を紹介できるもの(浴衣など)を持参したことで、学校行事や友人との交流の場で話題になり、交友関係を広げるきっかけにもなりました。 (6) 治安状況 メキシコ国内を複数回旅行しましたが、その中でも留学先であるモンテレイは、比較的治安の良い都市であると感じることが多くありました。一方で、他の地域を訪れた際には、薬物の匂いを感じたり、実際に販売していると思われる人が通行人に声をかけている様子を目にすることもあり、地域による治安の差を実感しました。 治安に関する情報は、現地の友人や留学生同士の情報共有、大学からの注意喚起などを通じて入手していました。対策としては、夕方以降は一人で行動しないことを心がけ、移動の際はUberなどの配車サービスを利用していました。また、帰宅後は必ず友人に無事に到着したことを連絡するなど、日常的に安全確認を行っていました。加えて、「絶対に行かない方がよい場所」などについては、土地勘のある現地学生に直接聞くことで、より安心して行動することができたと感じています。 (7) 食事 昼食については、自分でお弁当を作って持参することもありましたが、大学内には食堂や様々なチェーン店が入っていたため、そちらを利用することもできました。利用できる店舗には、Subway、Poke Bowl、Starbucks、Tim Hortons、Doña Tota、OXXO、Pizza Depizza、7-Eleven などがあり、選択肢が豊富で便利でした。 (8) 情報の入手 現地の情報は、主にインターネットやSNS、留学生向けの掲示板、大学からの公式メールや案内を通じて入手しました。また、現地の友人や先輩留学生から直接アドバイスをもらうことも多く、実際の生活や安全情報、交通手段、飲食店など、リアルな情報を得る上で非常に役立ちました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 メキシコでは、人との距離が近く、初対面でもフレンドリーに話しかけてくる文化があります。特にあいさつでは、ハグをして頬にキスをするのが一般的です。また、時間に対する感覚は日本よりも緩やかで、約束の時間が前後することも少なくありません。ホームパーティーに参加する機会も何度もあり、集合時間の2時間後に開始することが当たり前だと聞いて驚きましたが、実際にその通りでした。 買い物や外出の際には、現金を持ち歩く場合、スリや置き引きに注意が必要で、友人からも「公共の場で現金を見せないように」と助言されました。公共交通機関や夜間の移動についても、安全面を考慮し、一人で行動しない、信頼できる交通手段を利用するなどの対応が求められます。さらに、食事の際には衛生面に注意し、特に生水は避けるよう心がけることが重要です。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 次の学期から4年生になるため、就職活動に向けて準備を進める予定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 現地での活動は時差の影響もあり難しかったため、資格試験などの勉強に重点を置き、参考書を持参して学習を行っていました。また、将来自分が目指す企業の採用スケジュールや募集の流れを把握し、今から計画的に何を行うかを整理することも行いました。日本にいる学生と比較するのではなく、現地で自分ができる最大限のことを考えて行動することが大切だと感じました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 将来は航空関係の仕事を目指しているため、語学能力はもちろん、留学を通じて身につけた柔軟性、判断力、行動力、周囲を見る力などを活かし、自分をアピールしていきたいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学を考えている学生には、事前準備をしっかり行うことをお勧めします。学習面では、現地での授業や日常会話に慣れるため、語学の会話練習を重ねておくことが重要です。また、日本の文化を紹介できるものを持っていくと、友人との交流のきっかけにもなります。 現地では、自分から積極的に行動し、現地の人や他国の留学生との交流を楽しむことが大切です。安全面では、夜間の外出や公共交通機関の利用には注意し、現地の友人や大学からの情報を参考に行動してください。 何より、留学中は日本の学生と比較するよりも、「自分がその環境でできる最大限のこと」を考えて行動することが、充実した経験につながります。自分の意見を内側に押し込まず、周りに話すことも大切です。全てを自分でなんとかしようとせず、相談できる相手がいる場合は積極的に頼ることも重要です。不安なこともあると思いますが、留学を通じて得られる一生の友達やかけがえのない経験は、本当に大きな財産になります。自分の目標を常に意識し、貴重な時間を充実させて過ごしてください。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 67,500 | 607,500円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 500 | 4,500円 |
| 交通費 | 18,915 | 170,235円 |
| 通信費 | 5,499 | 49,491円 |
| 食費・その他 | 38,500 | 346,500円 |
| 小計 | 130,914 | 1,178,226円 |
| 航空券 |
430,490
円
|
| 保険 |
77,905
円
|
| ビザ関連費用 |
0
円
|
| その他 |
0
円
|
| 合計 | 1,686,621 円 |
|---|