月次報告書 2025-12
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
両親との再会 暗黒の町

『風邪と旅行』 12月の後半に両親と、ホンジュラスからおばあちゃん(90)と叔母さんが来ました。 2個上の兄だけが来れなかったのがとても残念でしたが、両親とおばあちゃんたちに会えて良かったです。12後半はセゴビアの水道橋やドン・キホーテの部隊になっている風車、そして少しトレドに寄りました。セゴビアでは有名なコチニージョという子豚の丸焼きを食べました。衝撃的で独特な味でした。おばさんは尻尾を食べていました。この時から叔母さんとお婆ちゃんは咳をしていて、風邪気味でした。 スペインの年越しは12回鳴る鐘に合わせて12個の葡萄を食べます。それをぜひ体験しようと、全く同じイベントが行われる30日にスペイン人と日本人の14人ほどで都市に行きました。電車でどデカブリトーを食べたり、テレビにインタビューされたりと、とても楽しかったです。みんなのことを撮影していたので私は食べ終わりませんでしたが美味しかったです。帰りのバスは2時くらいになってしまいました。そしてバス停に私はカメラ入った袋を置いてきました。翌朝にはもうありませんでした。 12月31日から1月4日までバルセロナ旅行に。昔から使っていたカメラを無くして泣きましたがもう旅行を楽しむしかありません。両親の旧友に会いに行ったり、ダリ美術館に行ったり、夜のサグラダファミィリアをみました。田舎の方のバルセロナに行ったのは初めてで貴重な体験でした。バルセロナのスペイン語はカタランといい、マドリードと違うスペイン語でとても面白かったです。また、彼らの食事に参加させてもらい、スペイン人の団欒を体験できました。しかし不幸なことももちろんありました。風邪をうつされまして、熱を出しました。マドリードのアトチャ駅について晩御飯を食べることになりました。風邪のせいで耳は詰まって聞こえにくく、喉は腫れてしゃべりにくく、なぜか目は霞んで人の顔が見えませんでした。そんな中、駅内の大きなカフェで食べていると隣に座っていた家族のリュックが盗まれました。 その数日後に、駅でスリと、店から逃げ出す万引きをみました。両方ことなきを得ました。 『食事』 クリスマスにはすき焼きを作ってもらいました。うどんつきで。東京屋という日本の食材を売っているお店を教えてもらったので今後行きたいと思います。 親が来てから、普段行かなかった外食にたくさん連れて行ってもらいました。 父は私が外食していなかったことにショックを受けていました。これからはどんどん外食してここでしか食べれないものを食べようと思います。そしてbarにもっといこうと思います。 丸くなったので、親が帰国したらジムに行きます。 『授業』 テストや課題は1月が提出期限なので授業はいつも通り進みました。 みんなと会えなくなるんだなあと思うと少し寂しい気がしました。特に中国人の友達は半年なのでみんな帰ります。遊びにいけたら良かったと思います。 『課題』 課題の量は少なかったですがほぼレポートだったのでとても重く、バルセロナ旅行中もずっとやっていました。とてもきつかったです。 『気候と衣服』 とても寒いです。親が服を持ってきたので少しファッションの幅が広がりました。 『12月の感想』 父も私と同じ歳の頃にバルセロナに留学していたのでスペインのことは熟知しています。そんな彼に、この旅行で色々なことに気付かされ、教わりました。私のスペインの知識がまだまだ彼に及んでいないことを恥ずかしく思いました。もう半年終わろうとしていますが、自分は何を学んだ?と考えます。 時間は残り少ないです。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
184.5359円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 10 1,845円
通信費 10 1,845円
食費・その他 0 0円
合計 20 3,690円
授業編
COMMUNICATION STRATEGIES IN SPANISH 2 (FORMAL CONTEXTS)
フォーマルスペイン語
講義(地域言語)
360分
Español Formal 後半になり、授業内容は一気に難しく。参加生徒数はしっかり全員おり、長く、難しい文をたくさん読まされた。イタリア人などは10分ほどで読み終わっていたが難しい単語や専門用語ばかりでなかなか読み終われなかった。
Spanish in the world
世界のスペイン語
講義(地域言語)
540分
Español en el mundo プレゼンも終わり、新しいことについて学んだ。生徒数も変わらず多くの人が参加していた。テストは最終日に行われたが、今までのプレゼンから出せれていたのにもかかわらず難しいものだった。記述式であった。
Comunicación Intercultural
異文化コミュニケーション
講義(地域言語)
540分
comunicación intercultural 月曜日に1時間、火曜日に2時間。生徒数はとても少なく、参加しているのは私を合わせて五人ほど。テーマ5を終わらせたが、毎回テーマはメルで送られてくるので授業中もそれを見てクラスのみんなで話し合いながら答えるというものである。