あいしゃの報告書一覧
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
1~10件目 / 11件中
2026-06
留学成果報告書6月分
次の私へ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1986年 ・学生数 32,206人 ・設置学部 哲学・人文学部 (Facultad de Filosofía y Letras) 法学部 (Facultad de Derecho) 経済学・経営学部 (Facultad de Ciencias Económicas y Empresariales) 理学部 (Facultad de Ciencias) 医学部 (Facultad de Medicina) 心理学部 (Facultad de Psicología) 工学部 (Facultad de Ciencias) ※高等工科学校(Escuela Politécnica Superior)として設置 教員養成・教育学部 (Facultad de Formación de Profesorado y Educación) (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 哲学・人文学部 (Facultad de Filosofía y Letras) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 神田の方からは3、4年生のものしか履修できないと言われていました。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学専用のコースに追加料金を払えば参加できます。 同じ大学から行っていた友人が参加していました。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本らの学生の割合や人数 日本人は私の学部だけでも8人ほどいました。 中国人が5人ほど。 台湾人が3人。 イタリア人、フランス人も数人いました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) とても難しく感じました。 やはり問題文が全てスペイン語、解答もスペイン語なのでかなりのスペイン語力を必要とします。課題は友人たちと協力し合いながらこなしました。そこまで多く感じませんでした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学に相談したことはありません。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 入学前オリエンテーションがあり、施設の場所案内、wifiの説明、パエリアも無料で配られました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前の1ヶ月前には終わらせていました。渡航先に送らなければならない書類の中に仮履修登録期間がありました。 9月についてから、1週間ほどの登録期間が設けられるのでさまざまな授業に参加して期間内に本登録を済ませました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 せっかく外大に入学したのにこれを生かさないのは勿体無いと考えたからです。 お金と時間がある今しかできないことだとも思いました。 (2) 留学先を選んだ理由 生まれた国であったのとスペインのスペイン語を勉強したのでそれを使いたかったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 日本語で勉強できる参考書などを持っていけば良かったです。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 寮にないものをチェックしてから、ないものを購入しました。 時計を持っていけば良かったです。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 日本語の授業に参加すると、日本に興味のあるスペイン人たちと仲良くなりました。 また、寮にはイベントがたくさんあったのでそこに参加することで顔見知りも増やしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 全体的に難しいと感じましたし、授業にはみんな真剣に取り組んでおり、挙手して意見を述べていました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ないです。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 街の人たちは雑ではありますが助けてくれます。基本的に手伝ってくれます。 電車ではお金を稼ぐために雨を売る人、ラップする人、演説する人がたまにいます。 (9) 留学で達成した最も大きなこと スペイン語授業を取り終えたことです。 日本人のいない授業もプレゼンも試験も乗り越え、単位を取得できたことです。 UAMの一学生になれた気がします。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか スペイン語に触れ続けたいです。日本で暮らしているので日常のスペイン語はどうしても減ってしまいますが、ニュースそスペイン語で読む、スペインの友人とメールをするなど常に触れています。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 書類などは期間があ流ので早めに提出することをお勧めします。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) とても大変でした。健康診断書や無犯罪証明書など持っていかなければならない書類がたくさん必要でした。さらには東京まで行かなければ行かなかったの大変でした。 さらにビザが届くまでかかるので早め取りに行くべきです。 予約はメールでしました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 行きと帰りは父親にに取ってもらったの分かりませんが、大抵はomioで調べてから本サイトに飛んで取りました。 (4) 渡航したルート 両方直通便です。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 叔母が住んでいるのでお迎えに来てもらいました。 2日後にそこから車で寮まで連れて行ってもらいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 住居をさがすのがめんどくさいというのもありましたが、大学のすぐ近くだったのと、友達を作りやすいかなという理由でした。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 枕、布団のないただのベット、モップ、ゴミ箱、机、少し弱いデスクランプ、棚、椅子二つ。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) • 辞書。紙の • ノート数冊、授業によって帰るためあっちで買っても良いけど質がいいのは口だからね • コンセントのタイプみときや。コンセ
ント変換させる必要かもね • パソコン、iPad。私はパソコンが壊れてしまったので、代わりになるものがあってよかったです。 〇リセッシュ。洗濯できないものなどに気軽にかけられるからです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) カードで主に払っていました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 着いた翌日にVodafone を書いました。オンラインでチャージできるのでお勧めです。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) Wifiはありましたがキレやすかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 歯医者と病院に行きました。早い対応でしたし説明も丁寧でした。 どの保険に入っているのか、保険対応なのかチェックしてから行きましょう。 (5) 日本から持っていくべきもの 就活用のスーツ、お菓子、インスタント日本食 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 万引きやスリを見かけたことがあります。気をつけてください。メールの方に大使館から注意喚起のメールが来ることもありました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食は6ユーロでした。お米系は本当に美味しくなかったですが、コロッケ、パスタは美味しかったです。 自炊はパスタや創作料理、冬は蒸したじゃがいもばかり食べていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ガイドブックが寮の本棚にあったのでそれをみたり、chatGPTに 近くでハイキングできる場所 などと打ち込んで行きました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 スペイン人は時間にルーズである、電車 (renfe )はよく止まりますし、cantoblanco 駅は田舎なので電車が20分こないこともあります。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンライン説明会に二度ほど参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 言語。行動力。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 なるようになる、という勢いも悪くありませんがそれなりのリスニング力、スペイン語力は用意しておくべきだと思います。(または英語力。) 私は毎月の目標を作っていたので、あまりブレることなく頑張れました。ホワイトボードにカレンダーを書いて、今日したこと、今月の目標、覚えたい単語も書きました。 可視化することで確認しやすくしました。 これをやり切った、ということを何か一つ言えるような留学にできたら良いと思います。 あとは楽しんでください。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-05
月次報告書5月分
ダッシュハリネズミ
『旅行』 ポルトガルとポーランドに行きました。 ポルトガルはT君と一泊二日で行きました。オポルトの後にリスボンに行きました。街並みが綺麗で、スペイン語で意思疎通ができたので隣国というのは素晴らしいなと思いました。 エッグタルトというお菓子にハマってしまい、9個も食べ、しまいにはお土産にマグネットも買いました。それくらいおいしかったです。 しかし何も互いに計画していなかったので、後半はすることがなくなり、テージョ川を眺めながらごろごろしていました。 ポーランドはSちゃんとT君と行きました。ピエロギという餃子のようなものやポンチキというドーナツを食べました。こちらは三泊四日行きました。ヴェチリカ岩塩坑やアウシュビッツ、オスカーシンドラーの工場へ行きました。 アウシュビッツには日本のガイドさんをつけて行きました。なのでよく理解してみることができました。 『友達』 スペイン人の子達と日本食を食べに行ったり、日本人たちとスペイン料理を食べに行ったりしました。 日本人たちで寮に帰り、寮の前でお話ししていたら奥の方で何かが動きました。 ウサギかなとも思いましたがそれにしては遅かったので近づいてみました。すると。なんと。 ハリネズミだったのです。 調べたところマドリードには野生のハリネズミがいるとのこと。 日本人みんなでずっと跡をつけてしまい、脅かしました。みんなでその後反省会をしました。  『学校』 最後のテストは古典をスペイン語訳するものでした。 とても難しく、うまく行ったとは言えませんが、日本人の私が難しいと感じるものをスペイン人たちが解いていると思うと感服しました。 そして最後の翻訳のチームプレゼンをなんとかやり遂げました。三人組でやりましたが、私は途中でセリフが全て飛んでいき、数秒フリーズしてしまいました。しかし終わってから二人にお疲れ様と言ってもらえました。先生にこの話があればもっと良かったとも言われました。 3年生が日本語のミニ劇をやったので見にいきました。LGBTQのテーマが入っていたり、オチが不倫で終わったりととてもスペインらしいもので面白かったです。劇の後に、見ず知らずの人に声をかけ演技や日本語力を褒め称えました。それくらい上手な子もいたからです。銃を出すシーンでは観客みんなで『OMG』 などと、良いリアクションをして盛り上げました。 『天気』 少しずつ暖かくなっています。 『5月の感想』 スペイン人の子達と外食できたり、テストを終えたり、旅行に行けたりと満足のいく月でした。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-04
月次報告書4月分
四月はいづくへ行きにけむ
『文化』 時間もないのでスペインでしか味わえないものを味わった月でした。 まずはプラドへ5回ほど行きました。父がプラドの本を置いていったのでそれを持って行き、解説を読みながら2時間ほど居座って帰りました。Sevilla のferia という伝統的なお祭りに行きました。行きは新幹線、そしてその期間はホテルが高いので、日帰りで帰ることにしました。行きは2時間、帰りはバスで7時間でした。4万歩ほど歩いたので、へとへとでしたが楽しかったです。Sevillana たちが可愛い服を着ていました。 それからスポーツバーにも行ってきました。久保建英が出ているチーム対マドリードだったので、私と友人以外はみんな敵でしたが、ワインをかけられることもなく楽しくみれました。ですが、私たちのチームが最後PK で勝ってしまいそそくさと寮に帰りました。2件ほどbarを回りましたが、最後のバーでブラジル人に気に入られずっと肩を組んでいました。 『授業』 翻訳を終えたので、スペイン人たちと見直しをしました。あとはプレゼンを作って発表するだけです。 しかし、とうの翻訳の授業は古文が始まり、何が何だか。高校生の時に勉強をしたのを最後に触れてきていませんでしたので、今回の授業でトラウマが蘇りました。スペイン人に説明しようにも何が未然形で連体形なのかわからないので説明できません。 『勉強』 スペイン語で漫画を読んでいましたがそれも読み終え、2周目に入ろうとしましたが、よく読んでみると翻訳者はメキシコ人で、私は中南米のスペイン語を読んでいたことに気がつきました。 それから、『グレッグのダメ日記』を読んでいたのですが、スラングが多く少し難しいと感じ『オズの魔法使い』を読むことにしました。日記ではなく、小説なので読みやすく、知っている内容なので楽しく読めています。分からない単語には線を引いていますが、架線のないページがあるととても満足します。 『天気』 暑くなってきましたので、長袖、セーターをしまい半袖を出しました。 『4月の感想』 様々な文化に触れることができたツキでした。プラドに影響されたのか私も絵を描きたくなったりしました。 また、最近仲良くなった1年生の子がとてもパワフルで気が合うので、これからも仲良くして行きたいです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-03
月次報告書3月分
春の囀り
『遊び』 マドリードの遊園地にスペイン人と日本人で遊びにいきました。5つほどの激しいジェットコースターにのったり、空中を回回るブランコのような物にも乗りました。しかし中のものはとても高かったのでお昼を作った方が良いと言うスペイン人のアドバイスにはとても助かりました。 自炊をしてやりくりしていますが、たまにはスペインらしいものを食べたいと思い、友人とbarを3件ほどハシゴしてpinchosやコロッケを楽しみました。 3月後半からはSemana Santa で1週間ほど大学が休みだったのでスペインの色々なところを一人でハイキングしました。 いきたかった所は全て行けたのでとても良い休日をすごせました。友達と行けたらもう少し楽しかっただろうなと思いました。 スペインを沢山見て回ったので、そろそろ他国に出かけてみようかと思い始めました。しかし一人旅はさほど気が進まないのでこの先どうするか検討もつきません。 『授業』 最終課題に向けて少しずつ課題を進めました。Nanaというアニメのスペイン語字幕をつける事が私たちの班の課題になりました。まずは日本語で一通りみて、それを書き出しましたが、スペイン人と組んでいるので、彼女たちが聞き取れなかった所を私が聞き直したり、少し古いアニメなので聞きなれない言葉もあったりと大変でした。 今は少しずつスペイン語にしているので、今度は彼女たちに助けてもらおうと思います。 『勉強』 参考書を2テーマ進める事ができました。 それから街の図書館に4回ほどいって勉強しました。 3月後半は漫画にハマり、スペイン語で漫画を読みました。わからない単語をメモしながら読んでいきました。しかし戦争の漫画だったので日常で使うかと言われれば少しわからないです。 『天気』 あったかい日が来たかと思えば夜には気温がガクッと下がり、日陰側の私の部屋は冷蔵庫のようになります。冷え性なので手袋をしたここ数日。 ですが半袖で過ごせる日もあり、この間は友人とアイスを外で食べました。 『3月の感想』 帰国日がついに決まり、カウントダウンをしながら過ごすようになりました。数字が減って行くのを感じながら毎日何かを覚えようとしています。 ジムにもいけていますし、単語帳もようやく使うようになったので毎日少しずつ成長しています。 3月はエスカレーター禁止と友人と決めたり、solから一駅分歩いたりと運動量を増やしました。 しかしもう少し勉強時間に力を入れたいです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-02
月次報告書2月分
梅雨と花粉
『遊び』 スペインでお世話になっているJちゃんお家に日本人の友人とお泊まりしました。きな粉餅を作って食べたり、ゲームをして遊びました。彼女はペルー人の親がいるので晩御飯はペルー料理を食べさせていただいたりしました。 友人に誘われて、寮でピザを作りました。日本人が誰もいなかったので緊張していましたが、楽しく作れました。少し焦げてしまいましたが。 お花見にも行きました。 アーモンドの花がピンク色で綺麗に咲いている公園があるとのことで、大人数で行きました。そのせいでなかなか出発できず、四時ごろにやっと始まりました。 ご飯を作ってきてくれた人もおり、たくさん美味しいものを食べられました。食べすぎたので晩御飯は無しにしました。 叔母さんの家に1ヶ月ぶりに行きました。テレビでドラえもんの映画をしていたのでわからない単語をメモしながら見ました。solに車でご飯を行くことになりましたがこれが地獄でした。マドリードでは道路に車を停めるのですがどこも空いておらず車で1時間も待ちを彷徨いました。車も少し大きいので空いていても入れることができず、地獄でした。やっと見つけてレストランに向かうと、全く相手をされずメニューももらえない中外で1時間も待ちました。中の席は入れないとのことだったで結局外で食べることになりました。寒かったですが、17ユーロの魚はとても美味しかったです。 『授業』 翻訳の授業を取りました。西から日に訳すのはとても難しいです。漫画の翻訳や翻訳の際に気をつけなければならないことを習いました。 もう一つの授業はあまり惹かれなかったので他の授業を探し始めました。しかし履修登録できておらず、とることができませんでした。月曜日と火曜日の授業のほかに水曜日から金曜日は日本語を勉強しているスペイン人たちの授業に参加しています。なかなかうまく彼らに説明できないのですが、スペイン語を使ういい機会です。 『勉強』 今自分でしている勉強は、日本のドラえもん映画をスペイン語から日本語に訳すことと、文法の参考書を買ったので少しづつ進めています。自分にとって楽しいと思えるやり方だと勉強が進みます。 『天候』 2月は梅雨でした。雨の日が多かったです。 台風がきて、大学の木が何本も倒れました。 『2月の感想』 スペイン人や日本人たちと沢山出かけられていい月でした。ジムにも行って体を動かしたりしています。花粉が木から飛び出してくるのを見ました。私は花粉症なので怯えていましたが、そこまでひどくはなく、鼻が痒くなったくらいでした。もう少し勉強を頑張りたいです。スマホ時間を減らすためにTIKTOK やTwitterなどのアプリを消しました。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-01
月次報告書1月分
三地方を訪れ
『家族との別れ』 少し事件がありました。両親が帰国日を1日勘違いしていたのです。まだ1日あると思っていたのですが、何と次の日が帰国日でした。心の準備ができていないまま空港に向かいました。しかし直前になって父が母の帰国日を変更し、母だけは三日ほどの猶予ができました。父との別れは時間ギリギリになってしまい、あっけなく別れを告げました。しかし母が残ってくれたので、いろいろなことをすることができました。作り置きをしてくれたり、一緒に買い物に行ったりしました。 ホンジュラスのおばあちゃんや叔母さんともお別れをし、最後に母と別れる日になりました。冗談混じりの別れを告げて見送りましたが、姿が見えなくなってから涙が出てきました。騒がしい人達がいなくなり、独りになった気持ちになりました。ですが残り時間は少ないのでまた頑張らないとなと思いました。がんばります。 『バスク地方』 スペインの上の方、バスク地方へ日本人の友人三人と三泊四日の旅行に出かけました。 ビルバオ、サンセバスチャンを訪れ、ツアーを申し込んだりサッカーの試合を見にいきました。ツアーでは快晴で、ゲルニカにもいきました。日本人観光客が多いのか、店員さんが日本語で声をかけてくれたりしてくれました。有名なバスクチーズケーキも食べ、海鮮料理も色々ありました。海鮮は嫌いなので頼みませんでしたが。サッカー観戦は久保建英選手を見に行ったのですが、怪我で一時帰国しましたのでいませんでした。そして雨だったのでかっぱを着て参戦しました。とても熱い試合でした。点をとった際には隣にいた他人と肩を組んで喜び合いました。1000円ほどのピザをそこで買ったのですが厚さ5mmほどのペラペラピザでした。イタリア人に怒られてください。はい。 ガステルガチェという岬にもいきました。ゲーム・オブ・スローンズというドラマの撮影地にもなっているところにもツアーで行きました。とても綺麗で素晴らしい場所でした。ツアーの最初の目的地でしたがもう満足でした。とても素晴らしかったです。しかし階段が多く、スペインの万里の長城と呼ばれているとかいないとか。友人のカリカリの膝は悲鳴をあげていましたし、お尻の筋肉痛に襲われていた私も悲鳴をあげました。1番上には教会があり、綺麗に整備されていました。そこで働くお爺さんに、教会の歴史やここで行われるイベントについてたくさん説明を受けました。熱弁し過ぎて、出発時刻が遅れそうになったので私たちのガイドさんがストップをかけていました。説明の半分は少し理解できませんでしたが、ここをとても愛していることはとても分かりました。 この旅行に行く前に、スペインでは脱線事故が多発していたのでとても怖かったですが無事に帰ってこれました。電車は行きも帰りもスピードが遅く、事故を防ぐための対策をしていました。 1時間の遅刻までしてくれました。 『食事』 母が作り置きしてくれた挽肉を解凍しながら、パスタやtajadasにかけながら食べています。 トルティージャも作ってくれていたのでそれを食べています。 トースターも買ってもらえたので、朝はパンにハムとチーズを挟んで食べています。 いいトースターです。 先日火傷しました。 『授業』 27日、火曜日から授業が始まりましたが中々良い授業を見つけられておらず、困っています。スペイン人向けの日本語の授業があるのですがJさんが参加しているので手伝うために参加しようと思います。スペイン語で説明するのはとても難しいですがためになります。 『気候と衣服』 先日大雪が降りました。雪だるまを作って、ソリをして手袋を無くしました。気温は変わらず寒いです。 まだマフラーはいると思います。 『1月の感想』 あっという間に終わりました。バスク地方や、カタルーニャ地方、アンダルシア地方を巡った1ヶ月でした。言語や街の違いを感じることができた貴重な1ヶ月でした。どの授業を受講するかはまだ決まっていませんが後半戦、しっかり価値ある時間にします。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-12
月次報告書12月分
両親との再会 暗黒の町
『風邪と旅行』 12月の後半に両親と、ホンジュラスからおばあちゃん(90)と叔母さんが来ました。 2個上の兄だけが来れなかったのがとても残念でしたが、両親とおばあちゃんたちに会えて良かったです。12後半はセゴビアの水道橋やドン・キホーテの部隊になっている風車、そして少しトレドに寄りました。セゴビアでは有名なコチニージョという子豚の丸焼きを食べました。衝撃的で独特な味でした。おばさんは尻尾を食べていました。この時から叔母さんとお婆ちゃんは咳をしていて、風邪気味でした。 スペインの年越しは12回鳴る鐘に合わせて12個の葡萄を食べます。それをぜひ体験しようと、全く同じイベントが行われる30日にスペイン人と日本人の14人ほどで都市に行きました。電車でどデカブリトーを食べたり、テレビにインタビューされたりと、とても楽しかったです。みんなのことを撮影していたので私は食べ終わりませんでしたが美味しかったです。帰りのバスは2時くらいになってしまいました。そしてバス停に私はカメラ入った袋を置いてきました。翌朝にはもうありませんでした。 12月31日から1月4日までバルセロナ旅行に。昔から使っていたカメラを無くして泣きましたがもう旅行を楽しむしかありません。両親の旧友に会いに行ったり、ダリ美術館に行ったり、夜のサグラダファミィリアをみました。田舎の方のバルセロナに行ったのは初めてで貴重な体験でした。バルセロナのスペイン語はカタランといい、マドリードと違うスペイン語でとても面白かったです。また、彼らの食事に参加させてもらい、スペイン人の団欒を体験できました。しかし不幸なことももちろんありました。風邪をうつされまして、熱を出しました。マドリードのアトチャ駅について晩御飯を食べることになりました。風邪のせいで耳は詰まって聞こえにくく、喉は腫れてしゃべりにくく、なぜか目は霞んで人の顔が見えませんでした。そんな中、駅内の大きなカフェで食べていると隣に座っていた家族のリュックが盗まれました。 その数日後に、駅でスリと、店から逃げ出す万引きをみました。両方ことなきを得ました。 『食事』 クリスマスにはすき焼きを作ってもらいました。うどんつきで。東京屋という日本の食材を売っているお店を教えてもらったので今後行きたいと思います。 親が来てから、普段行かなかった外食にたくさん連れて行ってもらいました。 父は私が外食していなかったことにショックを受けていました。これからはどんどん外食してここでしか食べれないものを食べようと思います。そしてbarにもっといこうと思います。 丸くなったので、親が帰国したらジムに行きます。 『授業』 テストや課題は1月が提出期限なので授業はいつも通り進みました。 みんなと会えなくなるんだなあと思うと少し寂しい気がしました。特に中国人の友達は半年なのでみんな帰ります。遊びにいけたら良かったと思います。 『課題』 課題の量は少なかったですがほぼレポートだったのでとても重く、バルセロナ旅行中もずっとやっていました。とてもきつかったです。 『気候と衣服』 とても寒いです。親が服を持ってきたので少しファッションの幅が広がりました。 『12月の感想』 父も私と同じ歳の頃にバルセロナに留学していたのでスペインのことは熟知しています。そんな彼に、この旅行で色々なことに気付かされ、教わりました。私のスペインの知識がまだまだ彼に及んでいないことを恥ずかしく思いました。もう半年終わろうとしていますが、自分は何を学んだ?と考えます。 時間は残り少ないです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-11
月次報告書11月分
部屋でもマフラー
『不幸な月』 まず歯医者に行きました。虫歯は治して行けと言われていましたが、小さすぎて直せないものがこの留学中に育ってしまったそうです。WhatsApp を使って予約をし、頑張って行ってみました。とても優しい人々で、治療もすぐ終わりました。痛かった瞬間もありましたが、麻酔がとても強く6時間経っても感じました。 それからパソコンの画面を割りました。私のミスですが、2ミリほどの少しの割れで画面が付かなくなりました。iPad があるので何とかなっていますが、とてもショックでした。直すには結構かかるので、12月に両親が来てからまた考えたいと思います。 『寮イベント』 ゴーカートのイベントがあったので参加しました。17ユーロでしたが、せっかくなので行ってみました。舐めてました。ヘルメットをつけ、すごい速度でコース内を走るものでした。後ろからぶつかられると凄い衝撃です。ぶつかった後はみんな手をあげて謝ってくれたので良かったです。しかし。一人だけ謝らなかった奴がいたので後ろから当ててやろうと考えましたが、そんな事をしては事故になるよ、と心の天使が囁いたのでやめました。煽り運転の素質があると実感し、やはり免許をとるのは諦めようと思いました。10分ほど走り、それを2回体験できました。 とても楽しかったですがこれきりでいいと思いました。 『食事』 物価が上がり、1€が181円に。何も買えません。買いますが。 野菜の種類が少ないと思います。なので作るものも限られてきます。お肉も薄切り肉がないので豚バラも作れません。お試しに豚肉と牛肉を混合させたハンバーグのようなものを買って醤油をかけたらとてもおいしく出来上がりました。昼ごはんを食べながら夜ご飯の事を考える日々です。ヨーグルトだけで済ませたいのですが、お腹がそれを許してくれません。寒くなってきたので台所に立つのも辛くなってきました。 『授業』 スペイン語フォーマルの授業ではちょくちょくミニ発表会があるのでなるべく暗記して取り組みました。3時間ある授業は最後に必ず生徒達がディベートを始めるので白熱します。先生が話そうにもそれを止めるほどの熱量で話させません。凄いなぁと思いながら座っています。 『おでかけ』 日本人の友人達は行動力が凄いので、みんな週末には違う国や違う地域に遊びに行きます。置いて行かれた私はせっかくなのでハイキングに行こうとその日に計画し、バスで1時間ほどのところに行きました。Manzanares el real という場所です。城や湖があり、とても綺麗なところでした。道を教えてもらったのですが全くわからず、獣道を行ってしまいました。死ぬかな、と思ったら時もありましたが何とか登りました。 それからSOLでクリスマスツリーの点灯式があったので日本人達で行きました。とても人が多く、隙間が無いなか何とか前に進んでいきました。1時間早く着いてしまいとても寒かったですが、周りの人が壁になって風はあまり感じませんでした。ペンギンの群れのようでした。 『携帯電話』 10€でチャージしました。 『気候と衣服』 とても寒くなってきました。夜は3℃くらいです。電気代を節約するためにマフラーをまいて部屋で過ごしていたら笑われました。服が乾くのに3日ほどかかります。 『11月の感想』 ミスで10月の『友人』の欄が9月と同じになっていました。そして写真のアップロードボタンを押し忘れていて投稿できていませんでした。すみません。 相変わらず本は読めていません。絵を描いたり動画を編集することが好きなのですがそれにばかり時間を取られています。それに課題があるのでそちらを優先させています。一度スペインの友人と出かける機会があったのですが何故か全く会話に入れず、今でも悔やんでいます。自分から話す事をまだ恐れているようです。もっと話せるように努力を続けます。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-10
月次報告書10月分
発表日被り
『寮イベント』 寮の隣にビーチバレーができるコートがあるのでそこでビーチバレーイベントがありました。 思い切って参加しました。小型のカメラをつけながらやったので、夜に編集をして作った動画を寮のグループチャットに送ってみたら多くの人から反応をもらえました:) 後半にはハロウィンイベントがありました。怖い映画をテレビルームで見るということだったので友人と行ってみました。叫びすぎて後ろに座っていたスペイン人たちに笑われました。 次の日は仮装イベントあったのでカボチャをくり抜いて置物をジャックオーランタンなるものを作ってみました。 夜は仮装をして街に出てみました。 『食事』 やっと持ってきた日本食に手をつけてみました。カレーです。じゃがいもと人参、それから玉ねぎに牛肉を買って作ってみました。 牛肉の部位がよくわからなかったので日本で買っていたものに似ているものを買いました。 焼いた結果、あまり好きな部位ではありませんでした。 匂いを嗅ぎ付けた日本人の友人たちに少し分け与えました。美味しいと言ってくれました。 『授業』 簡単なプレゼンと、アルゼンチンに関する難しいプレゼンの発表日がなんと被ってしまい、大変な1日を過ごしました。 終わった後に「よかったよ」クラスメイトの一人が言ってくれました。 『友人関係』 同じ寮に住む日本人の友人が5人ほどできました。 クラスにいる留学生などにも声をかけ、イタリアや中国、スペインの知り合いが増えました。来月は一緒に出かけられたら素晴らしいなと思っています。 日本にいるうちに、自分が留学する大学の交換留学生と友達になっておくことで、留学後にたくさん助けてもらえます。Jちゃんにはとても助けられました。 『遊び』 台湾の子達と公園に行ってボートに乗ったり、ブルガリアの子と卓球をしたり、交流を持てた月だったと思います。 『携帯電話』 10€でチャージしました。 『気候と衣服』 やっと寒くなってきました。冬服を出しまして、暖かいパジャマも買いました。今度マフラーを買いに行こうと思っています。 曇りが多くなり、服が乾かなくなってきました。 『10月の感想』 早いことにもう2ヶ月終わってしまいました。本を読みたいと言ったのですが、なかなか時間がなく読めていません。 外に出ない日は勉強をしなければならないのですが、留学生活に慣れてきたのかスマホばかりいじってしまう日もあります。 今一度、時間の使い方を考えなおしたいと思います。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
1~10件目 / 11件中