あいしゃの報告書一覧
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
1~5件目 / 5件中
2026-01
月次報告書1月分
三地方を訪れ
『家族との別れ』 少し事件がありました。両親が帰国日を1日勘違いしていたのです。まだ1日あると思っていたのですが、何と次の日が帰国日でした。心の準備ができていないまま空港に向かいました。しかし直前になって父が母の帰国日を変更し、母だけは三日ほどの猶予ができました。父との別れは時間ギリギリになってしまい、あっけなく別れを告げました。しかし母が残ってくれたので、いろいろなことをすることができました。作り置きをしてくれたり、一緒に買い物に行ったりしました。 ホンジュラスのおばあちゃんや叔母さんともお別れをし、最後に母と別れる日になりました。冗談混じりの別れを告げて見送りましたが、姿が見えなくなってから涙が出てきました。騒がしい人達がいなくなり、独りになった気持ちになりました。ですが残り時間は少ないのでまた頑張らないとなと思いました。がんばります。 『バスク地方』 スペインの上の方、バスク地方へ日本人の友人三人と三泊四日の旅行に出かけました。 ビルバオ、サンセバスチャンを訪れ、ツアーを申し込んだりサッカーの試合を見にいきました。ツアーでは快晴で、ゲルニカにもいきました。日本人観光客が多いのか、店員さんが日本語で声をかけてくれたりしてくれました。有名なバスクチーズケーキも食べ、海鮮料理も色々ありました。海鮮は嫌いなので頼みませんでしたが。サッカー観戦は久保建英選手を見に行ったのですが、怪我で一時帰国しましたのでいませんでした。そして雨だったのでかっぱを着て参戦しました。とても熱い試合でした。点をとった際には隣にいた他人と肩を組んで喜び合いました。1000円ほどのピザをそこで買ったのですが厚さ5mmほどのペラペラピザでした。イタリア人に怒られてください。はい。 ガステルガチェという岬にもいきました。ゲーム・オブ・スローンズというドラマの撮影地にもなっているところにもツアーで行きました。とても綺麗で素晴らしい場所でした。ツアーの最初の目的地でしたがもう満足でした。とても素晴らしかったです。しかし階段が多く、スペインの万里の長城と呼ばれているとかいないとか。友人のカリカリの膝は悲鳴をあげていましたし、お尻の筋肉痛に襲われていた私も悲鳴をあげました。1番上には教会があり、綺麗に整備されていました。そこで働くお爺さんに、教会の歴史やここで行われるイベントについてたくさん説明を受けました。熱弁し過ぎて、出発時刻が遅れそうになったので私たちのガイドさんがストップをかけていました。説明の半分は少し理解できませんでしたが、ここをとても愛していることはとても分かりました。 この旅行に行く前に、スペインでは脱線事故が多発していたのでとても怖かったですが無事に帰ってこれました。電車は行きも帰りもスピードが遅く、事故を防ぐための対策をしていました。 1時間の遅刻までしてくれました。 『食事』 母が作り置きしてくれた挽肉を解凍しながら、パスタやtajadasにかけながら食べています。 トルティージャも作ってくれていたのでそれを食べています。 トースターも買ってもらえたので、朝はパンにハムとチーズを挟んで食べています。 いいトースターです。 先日火傷しました。 『授業』 27日、火曜日から授業が始まりましたが中々良い授業を見つけられておらず、困っています。スペイン人向けの日本語の授業があるのですがJさんが参加しているので手伝うために参加しようと思います。スペイン語で説明するのはとても難しいですがためになります。 『気候と衣服』 先日大雪が降りました。雪だるまを作って、ソリをして手袋を無くしました。気温は変わらず寒いです。 まだマフラーはいると思います。 『1月の感想』 あっという間に終わりました。バスク地方や、カタルーニャ地方、アンダルシア地方を巡った1ヶ月でした。言語や街の違いを感じることができた貴重な1ヶ月でした。どの授業を受講するかはまだ決まっていませんが後半戦、しっかり価値ある時間にします。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-12
月次報告書12月分
両親との再会 暗黒の町
『風邪と旅行』 12月の後半に両親と、ホンジュラスからおばあちゃん(90)と叔母さんが来ました。 2個上の兄だけが来れなかったのがとても残念でしたが、両親とおばあちゃんたちに会えて良かったです。12後半はセゴビアの水道橋やドン・キホーテの部隊になっている風車、そして少しトレドに寄りました。セゴビアでは有名なコチニージョという子豚の丸焼きを食べました。衝撃的で独特な味でした。おばさんは尻尾を食べていました。この時から叔母さんとお婆ちゃんは咳をしていて、風邪気味でした。 スペインの年越しは12回鳴る鐘に合わせて12個の葡萄を食べます。それをぜひ体験しようと、全く同じイベントが行われる30日にスペイン人と日本人の14人ほどで都市に行きました。電車でどデカブリトーを食べたり、テレビにインタビューされたりと、とても楽しかったです。みんなのことを撮影していたので私は食べ終わりませんでしたが美味しかったです。帰りのバスは2時くらいになってしまいました。そしてバス停に私はカメラ入った袋を置いてきました。翌朝にはもうありませんでした。 12月31日から1月4日までバルセロナ旅行に。昔から使っていたカメラを無くして泣きましたがもう旅行を楽しむしかありません。両親の旧友に会いに行ったり、ダリ美術館に行ったり、夜のサグラダファミィリアをみました。田舎の方のバルセロナに行ったのは初めてで貴重な体験でした。バルセロナのスペイン語はカタランといい、マドリードと違うスペイン語でとても面白かったです。また、彼らの食事に参加させてもらい、スペイン人の団欒を体験できました。しかし不幸なことももちろんありました。風邪をうつされまして、熱を出しました。マドリードのアトチャ駅について晩御飯を食べることになりました。風邪のせいで耳は詰まって聞こえにくく、喉は腫れてしゃべりにくく、なぜか目は霞んで人の顔が見えませんでした。そんな中、駅内の大きなカフェで食べていると隣に座っていた家族のリュックが盗まれました。 その数日後に、駅でスリと、店から逃げ出す万引きをみました。両方ことなきを得ました。 『食事』 クリスマスにはすき焼きを作ってもらいました。うどんつきで。東京屋という日本の食材を売っているお店を教えてもらったので今後行きたいと思います。 親が来てから、普段行かなかった外食にたくさん連れて行ってもらいました。 父は私が外食していなかったことにショックを受けていました。これからはどんどん外食してここでしか食べれないものを食べようと思います。そしてbarにもっといこうと思います。 丸くなったので、親が帰国したらジムに行きます。 『授業』 テストや課題は1月が提出期限なので授業はいつも通り進みました。 みんなと会えなくなるんだなあと思うと少し寂しい気がしました。特に中国人の友達は半年なのでみんな帰ります。遊びにいけたら良かったと思います。 『課題』 課題の量は少なかったですがほぼレポートだったのでとても重く、バルセロナ旅行中もずっとやっていました。とてもきつかったです。 『気候と衣服』 とても寒いです。親が服を持ってきたので少しファッションの幅が広がりました。 『12月の感想』 父も私と同じ歳の頃にバルセロナに留学していたのでスペインのことは熟知しています。そんな彼に、この旅行で色々なことに気付かされ、教わりました。私のスペインの知識がまだまだ彼に及んでいないことを恥ずかしく思いました。もう半年終わろうとしていますが、自分は何を学んだ?と考えます。 時間は残り少ないです。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
部屋でもマフラー
『不幸な月』 まず歯医者に行きました。虫歯は治して行けと言われていましたが、小さすぎて直せないものがこの留学中に育ってしまったそうです。WhatsApp を使って予約をし、頑張って行ってみました。とても優しい人々で、治療もすぐ終わりました。痛かった瞬間もありましたが、麻酔がとても強く6時間経っても感じました。 それからパソコンの画面を割りました。私のミスですが、2ミリほどの少しの割れで画面が付かなくなりました。iPad があるので何とかなっていますが、とてもショックでした。直すには結構かかるので、12月に両親が来てからまた考えたいと思います。 『寮イベント』 ゴーカートのイベントがあったので参加しました。17ユーロでしたが、せっかくなので行ってみました。舐めてました。ヘルメットをつけ、すごい速度でコース内を走るものでした。後ろからぶつかられると凄い衝撃です。ぶつかった後はみんな手をあげて謝ってくれたので良かったです。しかし。一人だけ謝らなかった奴がいたので後ろから当ててやろうと考えましたが、そんな事をしては事故になるよ、と心の天使が囁いたのでやめました。煽り運転の素質があると実感し、やはり免許をとるのは諦めようと思いました。10分ほど走り、それを2回体験できました。 とても楽しかったですがこれきりでいいと思いました。 『食事』 物価が上がり、1€が181円に。何も買えません。買いますが。 野菜の種類が少ないと思います。なので作るものも限られてきます。お肉も薄切り肉がないので豚バラも作れません。お試しに豚肉と牛肉を混合させたハンバーグのようなものを買って醤油をかけたらとてもおいしく出来上がりました。昼ごはんを食べながら夜ご飯の事を考える日々です。ヨーグルトだけで済ませたいのですが、お腹がそれを許してくれません。寒くなってきたので台所に立つのも辛くなってきました。 『授業』 スペイン語フォーマルの授業ではちょくちょくミニ発表会があるのでなるべく暗記して取り組みました。3時間ある授業は最後に必ず生徒達がディベートを始めるので白熱します。先生が話そうにもそれを止めるほどの熱量で話させません。凄いなぁと思いながら座っています。 『おでかけ』 日本人の友人達は行動力が凄いので、みんな週末には違う国や違う地域に遊びに行きます。置いて行かれた私はせっかくなのでハイキングに行こうとその日に計画し、バスで1時間ほどのところに行きました。Manzanares el real という場所です。城や湖があり、とても綺麗なところでした。道を教えてもらったのですが全くわからず、獣道を行ってしまいました。死ぬかな、と思ったら時もありましたが何とか登りました。 それからSOLでクリスマスツリーの点灯式があったので日本人達で行きました。とても人が多く、隙間が無いなか何とか前に進んでいきました。1時間早く着いてしまいとても寒かったですが、周りの人が壁になって風はあまり感じませんでした。ペンギンの群れのようでした。 『携帯電話』 10€でチャージしました。 『気候と衣服』 とても寒くなってきました。夜は3℃くらいです。電気代を節約するためにマフラーをまいて部屋で過ごしていたら笑われました。服が乾くのに3日ほどかかります。 『11月の感想』 ミスで10月の『友人』の欄が9月と同じになっていました。そして写真のアップロードボタンを押し忘れていて投稿できていませんでした。すみません。 相変わらず本は読めていません。絵を描いたり動画を編集することが好きなのですがそれにばかり時間を取られています。それに課題があるのでそちらを優先させています。一度スペインの友人と出かける機会があったのですが何故か全く会話に入れず、今でも悔やんでいます。自分から話す事をまだ恐れているようです。もっと話せるように努力を続けます。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-10
月次報告書10月分
発表日被り
『寮イベント』 寮の隣にビーチバレーができるコートがあるのでそこでビーチバレーイベントがありました。 思い切って参加しました。小型のカメラをつけながらやったので、夜に編集をして作った動画を寮のグループチャットに送ってみたら多くの人から反応をもらえました:) 後半にはハロウィンイベントがありました。怖い映画をテレビルームで見るということだったので友人と行ってみました。叫びすぎて後ろに座っていたスペイン人たちに笑われました。 次の日は仮装イベントあったのでカボチャをくり抜いて置物をジャックオーランタンなるものを作ってみました。 夜は仮装をして街に出てみました。 『食事』 やっと持ってきた日本食に手をつけてみました。カレーです。じゃがいもと人参、それから玉ねぎに牛肉を買って作ってみました。 牛肉の部位がよくわからなかったので日本で買っていたものに似ているものを買いました。 焼いた結果、あまり好きな部位ではありませんでした。 匂いを嗅ぎ付けた日本人の友人たちに少し分け与えました。美味しいと言ってくれました。 『授業』 簡単なプレゼンと、アルゼンチンに関する難しいプレゼンの発表日がなんと被ってしまい、大変な1日を過ごしました。 終わった後に「よかったよ」クラスメイトの一人が言ってくれました。 『友人関係』 同じ寮に住む日本人の友人が5人ほどできました。 クラスにいる留学生などにも声をかけ、イタリアや中国、スペインの知り合いが増えました。来月は一緒に出かけられたら素晴らしいなと思っています。 日本にいるうちに、自分が留学する大学の交換留学生と友達になっておくことで、留学後にたくさん助けてもらえます。Jちゃんにはとても助けられました。 『遊び』 台湾の子達と公園に行ってボートに乗ったり、ブルガリアの子と卓球をしたり、交流を持てた月だったと思います。 『携帯電話』 10€でチャージしました。 『気候と衣服』 やっと寒くなってきました。冬服を出しまして、暖かいパジャマも買いました。今度マフラーを買いに行こうと思っています。 曇りが多くなり、服が乾かなくなってきました。 『10月の感想』 早いことにもう2ヶ月終わってしまいました。本を読みたいと言ったのですが、なかなか時間がなく読めていません。 外に出ない日は勉強をしなければならないのですが、留学生活に慣れてきたのかスマホばかりいじってしまう日もあります。 今一度、時間の使い方を考えなおしたいと思います。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-09
月次報告書9月分
始まりました
『滞在先』 8/31にスペインに着きましたが、寮は9/1から受け入れだったので叔母さんの家に2泊させてもらいました。スペインには2年前に母と訪れたばかりだったので「懐かしーな」という感じで着きました。 14時間のフライトは堪えましたが映画を4本見て過ごしました。通路側の席にすればよかったと少し後悔しました。 2日間のうちにSIMカードを買い、寮に着いて数日後に、10ユーロでマドリード市内のバスと電車が1ヶ月乗り放題になるAbono というカードを友達と買いに行きました。予約が必要です。 寮にあったものは棚、机、鏡、照明だけで掛け布団もありませんでした。色々持たせてくれた叔母さんには感謝しかありません。寮に何があり、何がないのかあらかじめ確認をしておいた方が良いです。 寮は学生寮という感じですが最初の説明が雑すぎてよくわからないこともいくつかありました。しかしその後に学生に案内してもらいました。イベントが沢山ある寮なので、楽しみたいと思います。ビリヤードや卓球があるので友達と遊べそうです。 『食事』 最初の数日は叔母さんにもらったパンやチーズ、ハムに助けられました。寮にはお皿もスプーンもなかったのですが、おばさんが色々持たせてくれたので大丈夫でした。落ち着いてからはMERCADONAという安くて大きいスーパーにお買い物しました。パスタを作ったり、サンドイッチを作ったりして最初の数日は白米は食べませんでした。炊飯器がないので、鍋で茹でてお米を作るのですが、お粥っぽくなったり、パリパリになったりとご飯作りは賭けです。私は芯がが残っていてもお腹に溜まればいいので気にせずバリバリ食べています。キッチンシェアなので、食べたらすぐにお皿を洗い、隣の子が使いやすいようにキッチンを綺麗に保たなければいけません。大変ですが、隣の子も綺麗を保ってくれているので私も頑張ります。 『通学』 徒歩8分で大学なので、楽です。駅が近いので放課後にそのまま買い物に向かうこともできます。 『クラス』 週に三つの授業を取りました。週2の授業が一つ、週1が二つです。水曜日と金曜日、週末は休みです。 木曜日は15時から17時の授業が一つと、17時から20時の授業でしんどいです。3時間も座り続け、専門用語だらけの授業でプレゼンがあります。大変ですが、全ての授業を録音して文字起こししているので授業後には必ず復習をしています。 『友人関係』 同じ寮に住む日本人の友人が5人ほどできました。 クラスにいる留学生などにも声をかけ、イタリアや中国、スペインの知り合いが増えました。来月は一緒に出かけられたら素晴らしいなと思っています。 日本にいるうちに、自分が留学する大学の交換留学生と友達になっておくことで、留学後にたくさん助けてもらえます。Jちゃんにはとても助けられました。 『週末の過ごし方』 Abonoがあるので街に出たり、夜は日本人の友達とビリヤードをして、この前はテレビルームを借りてみんなで映画を見ました。私がしたいことにみんなを巻き込んでいます。 Jちゃんという交換留学で仲良くなったスペイン人の子にお祭りに誘ってもらい、日本人たちと彼女らで遊園地やパーティを楽しみました。朝の3時まで踊ったのは初めてです。 『携帯電話』 Simを変えてから知らない番号からよく電話がかかってきます。Simは10€のvodafone を買いました。webで毎月チャージする形です。 『気候』 乾燥がすごいです。肌が真っ白に!服がよく乾くので最高ですが保湿クリームは毎日塗らないといけません。 『衣服』 半袖を大量に持ってきましたが、最近は寒くなりパーカーをスーツケースから出しました。 『9月の感想』 ホームシックにはなっていません。友人たちを恋しく思う時もありますが、10ヶ月しかないので泣いてる場合じゃないと思いながら頑張っています。授業は三つでちょうど良かったと思います。復習が大変ですので。最近本屋さんで本を買ったので楽しんで読もうと思います。見たい映画も沢山あって楽しみです。いろんな国の人と遊んでみたいです。 来月も頑張ります。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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