月次報告書 2026-04
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
四月はいづくへ行きにけむ

『文化』 時間もないのでスペインでしか味わえないものを味わった月でした。 まずはプラドへ5回ほど行きました。父がプラドの本を置いていったのでそれを持って行き、解説を読みながら2時間ほど居座って帰りました。Sevilla のferia という伝統的なお祭りに行きました。行きは新幹線、そしてその期間はホテルが高いので、日帰りで帰ることにしました。行きは2時間、帰りはバスで7時間でした。4万歩ほど歩いたので、へとへとでしたが楽しかったです。Sevillana たちが可愛い服を着ていました。 それからスポーツバーにも行ってきました。久保建英が出ているチーム対マドリードだったので、私と友人以外はみんな敵でしたが、ワインをかけられることもなく楽しくみれました。ですが、私たちのチームが最後PK で勝ってしまいそそくさと寮に帰りました。2件ほどbarを回りましたが、最後のバーでブラジル人に気に入られずっと肩を組んでいました。 『授業』 翻訳を終えたので、スペイン人たちと見直しをしました。あとはプレゼンを作って発表するだけです。 しかし、とうの翻訳の授業は古文が始まり、何が何だか。高校生の時に勉強をしたのを最後に触れてきていませんでしたので、今回の授業でトラウマが蘇りました。スペイン人に説明しようにも何が未然形で連体形なのかわからないので説明できません。 『勉強』 スペイン語で漫画を読んでいましたがそれも読み終え、2周目に入ろうとしましたが、よく読んでみると翻訳者はメキシコ人で、私は中南米のスペイン語を読んでいたことに気がつきました。 それから、『グレッグのダメ日記』を読んでいたのですが、スラングが多く少し難しいと感じ『オズの魔法使い』を読むことにしました。日記ではなく、小説なので読みやすく、知っている内容なので楽しく読めています。分からない単語には線を引いていますが、架線のないページがあるととても満足します。 『天気』 暑くなってきましたので、長袖、セーターをしまい半袖を出しました。 『4月の感想』 様々な文化に触れることができたツキでした。プラドに影響されたのか私も絵を描きたくなったりしました。 また、最近仲良くなった1年生の子がとてもパワフルで気が合うので、これからも仲良くして行きたいです。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
184.1621円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 10 1,842円
通信費 10 1,842円
食費・その他 300 55,249円
合計 320 58,933円
授業編
【S】Traducción de texto de primera lengua(japonés)
文章翻訳法(第一言語日本語)
講義(地域言語)
660分
古文の翻訳が始まり、2時間の授業の際に一度だけ名古屋大学から教授をよび講義をしていただいた。何形になるのか助動詞表の日本語で書かれた紙を見ながら問題をみんなで考えていく。係結びなども教えられた。課題は古文の翻訳。