【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1986年 ・学生数 32,206人 ・設置学部 哲学・人文学部 (Facultad de Filosofía y Letras) 法学部 (Facultad de Derecho) 経済学・経営学部 (Facultad de Ciencias Económicas y Empresariales) 理学部 (Facultad de Ciencias) 医学部 (Facultad de Medicina) 心理学部 (Facultad de Psicología) 工学部 (Facultad de Ciencias) ※高等工科学校(Escuela Politécnica Superior)として設置 教員養成・教育学部 (Facultad de Formación de Profesorado y Educación) (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 哲学・人文学部 (Facultad de Filosofía y Letras) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 神田の方からは3、4年生のものしか履修できないと言われていました。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学専用のコースに追加料金を払えば参加できます。 同じ大学から行っていた友人が参加していました。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本らの学生の割合や人数 日本人は私の学部だけでも8人ほどいました。 中国人が5人ほど。 台湾人が3人。 イタリア人、フランス人も数人いました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) とても難しく感じました。 やはり問題文が全てスペイン語、解答もスペイン語なのでかなりのスペイン語力を必要とします。課題は友人たちと協力し合いながらこなしました。そこまで多く感じませんでした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学に相談したことはありません。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 入学前オリエンテーションがあり、施設の場所案内、wifiの説明、パエリアも無料で配られました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前の1ヶ月前には終わらせていました。渡航先に送らなければならない書類の中に仮履修登録期間がありました。 9月についてから、1週間ほどの登録期間が設けられるのでさまざまな授業に参加して期間内に本登録を済ませました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 せっかく外大に入学したのにこれを生かさないのは勿体無いと考えたからです。 お金と時間がある今しかできないことだとも思いました。 (2) 留学先を選んだ理由 生まれた国であったのとスペインのスペイン語を勉強したのでそれを使いたかったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 日本語で勉強できる参考書などを持っていけば良かったです。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 寮にないものをチェックしてから、ないものを購入しました。 時計を持っていけば良かったです。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 日本語の授業に参加すると、日本に興味のあるスペイン人たちと仲良くなりました。 また、寮にはイベントがたくさんあったのでそこに参加することで顔見知りも増やしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 全体的に難しいと感じましたし、授業にはみんな真剣に取り組んでおり、挙手して意見を述べていました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ないです。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 街の人たちは雑ではありますが助けてくれます。基本的に手伝ってくれます。 電車ではお金を稼ぐために雨を売る人、ラップする人、演説する人がたまにいます。 (9) 留学で達成した最も大きなこと スペイン語授業を取り終えたことです。 日本人のいない授業もプレゼンも試験も乗り越え、単位を取得できたことです。 UAMの一学生になれた気がします。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか スペイン語に触れ続けたいです。日本で暮らしているので日常のスペイン語はどうしても減ってしまいますが、ニュースそスペイン語で読む、スペインの友人とメールをするなど常に触れています。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 書類などは期間があ流ので早めに提出することをお勧めします。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) とても大変でした。健康診断書や無犯罪証明書など持っていかなければならない書類がたくさん必要でした。さらには東京まで行かなければ行かなかったの大変でした。 さらにビザが届くまでかかるので早め取りに行くべきです。 予約はメールでしました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 行きと帰りは父親にに取ってもらったの分かりませんが、大抵はomioで調べてから本サイトに飛んで取りました。 (4) 渡航したルート 両方直通便です。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 叔母が住んでいるのでお迎えに来てもらいました。 2日後にそこから車で寮まで連れて行ってもらいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 住居をさがすのがめんどくさいというのもありましたが、大学のすぐ近くだったのと、友達を作りやすいかなという理由でした。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 枕、布団のないただのベット、モップ、ゴミ箱、机、少し弱いデスクランプ、棚、椅子二つ。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) • 辞書。紙の • ノート数冊、授業によって帰るためあっちで買っても良いけど質がいいのは口だからね • コンセントのタイプみときや。コンセ ント変換させる必要かもね • パソコン、iPad。私はパソコンが壊れてしまったので、代わりになるものがあってよかったです。 〇リセッシュ。洗濯できないものなどに気軽にかけられるからです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) カードで主に払っていました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 着いた翌日にVodafone を書いました。オンラインでチャージできるのでお勧めです。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) Wifiはありましたがキレやすかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 歯医者と病院に行きました。早い対応でしたし説明も丁寧でした。 どの保険に入っているのか、保険対応なのかチェックしてから行きましょう。 (5) 日本から持っていくべきもの 就活用のスーツ、お菓子、インスタント日本食 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 万引きやスリを見かけたことがあります。気をつけてください。メールの方に大使館から注意喚起のメールが来ることもありました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食は6ユーロでした。お米系は本当に美味しくなかったですが、コロッケ、パスタは美味しかったです。 自炊はパスタや創作料理、冬は蒸したじゃがいもばかり食べていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ガイドブックが寮の本棚にあったのでそれをみたり、chatGPTに 近くでハイキングできる場所 などと打ち込んで行きました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 スペイン人は時間にルーズである、電車 (renfe )はよく止まりますし、cantoblanco 駅は田舎なので電車が20分こないこともあります。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンライン説明会に二度ほど参加しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 言語。行動力。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 なるようになる、という勢いも悪くありませんがそれなりのリスニング力、スペイン語力は用意しておくべきだと思います。(または英語力。) 私は毎月の目標を作っていたので、あまりブレることなく頑張れました。ホワイトボードにカレンダーを書いて、今日したこと、今月の目標、覚えたい単語も書きました。 可視化することで確認しやすくしました。 これをやり切った、ということを何か一つ言えるような留学にできたら良いと思います。 あとは楽しんでください。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 69,130 | 12,863,786円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 15 | 2,791円 |
| 交通費 | 100 | 18,608円 |
| 通信費 | 90 | 16,747円 |
| 食費・その他 | 2,148 | 399,702円 |
| 小計 | 71,483 | 13,301,634円 |
| 航空券 |
100,000
円
|
| 保険 |
150,000
円
|
| ビザ関連費用 |
15,000
円
|
| その他 |
0
円
|
| 合計 | 13,566,634 円 |
|---|