月次報告書 2025-11
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-07-31
留学種別
交換
生活編
慣れてきた3ヶ月目

気づいたらスペイン生活が始まって3ヶ月目に突入していました。思ったよりスペイン語が伸びている感じがしないので焦っています。1カ月が過ぎるのが本当にあっという間なので1日を無駄にせずしっかりスペイン語と向き合っていかないといけないですね。先月申請したTIEの受け取りに行ったのですが、申請した際に30日以内と言われたので予約していったら自分の聞き間違えで30日以降であることが発覚し、再び予約していかなければいかなくなってしまいました。リスニング能力が絶望的でかつ、アンダルシアの方言に苦しんでいます。改善策としてスペインのサッカーリーグの選手のインタビューをよく視聴しています。 [滞在先] 特に問題なく過ごせています。暖房がないのは少しネックですが、布団があれば十分寒さをしのげます。 [食事] 相変わらず自炊メインで飽きてきましたが、キムチの素を手に入れたことでキムチチャーハンを作れるようになり、何とか凌いでいます。 [大学] プレゼンがあったのですが、グループプレゼンで下準備もしっかりして臨みましたが上手くできず不完全燃焼です。しかし先生から留学生だから少し多めに見ていただけると言われたのでほっとしていますが、後期はこのようなことがないよう対等な立場でありたいです。 [休日] 今月は11月の下旬にバルセロナへ行きました。KUISの友人とも会えて、セビージャとは全く違う街の雰囲気で歩いているだけでもかなり楽しかったです。FCバルセロナの試合異を見に行こうと思って何週間も前から楽しみにしてチケット販売を心待ちにしていたのですが、自分が行く直前にホームスタジアムを現在改修工事中である本拠地のカンプノウで試合を開催されることが発表されたため、嬉しい反面、チケット代が高騰して日本円で最低価格35,000円ということでさすがに観戦を諦めました。しかし、カンプノウへ行ってFCバルセロナのミュージアムやショップに行くことができたので満足です。世界中からファンが来ていて世界のビッグクラブであることを実感しました。サグラダファミリアは外見だけでもかなりの迫力を感じ、圧倒されました。ほかにも様々なガウディの建築が見れて良かったです。そして街中で日本人が多々いたのが、セビージャでは全く日本人を見かけることもないので嬉しかったです。夜に人が多いカタルーニャ広場でスマホを盗まれかけたので旅行へ行く際はしっかり気を引き締めたいと思います。月末には同じくスペインへ留学しているKUISのT君がゲリラで来てくれました。3日間でしたが、セビージャはとてもコンパクトなので十分に満喫できたと思います。その週はブラックフライデーがあったため、バッグや服などかなり散財してしまいましたが、かなり得しています。 [気候] やっと寒くなってきたので布団を用意して寝るようになりましたが、日中は薄着でも大丈夫です。アンダルシアは暖かいイメージがあるので厚着をあまり持ってこなかったのですが、11月下旬ごろから日中も寒くなったので上着を買いました。そのくらい寒いです。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
181.1922円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 300 54,358円
水道光熱費 21.67 3,926円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 3.33 603円
食費・その他 878.83 159,237円
合計 1,203.83 218,124円
授業編
Spanish B1
スペイン語 B1
語学(地域言語)
720分
接続法や命令形について学びました。黒板にひたすら書いて説明するというスタイルは全くなくてかなりアクティブな教え方なので自分にはかなり合っていて内容も入りやすいです。ヨーロッパ系の学生は各学部でのテストが多いらしく、かなり出席率が下がりました。
Architecture and Cities in East Asia
東アジアにおける建築と都市
講義(地域言語)
960分
11月の上旬にプレゼンがありました。それが終わって11月中旬あたりから先生が変わりました。その方は日本語も話せて日本に関しての知識がかなり豊富で日本人学生のために日本語でも内容を説明してくれます。日本の干支などについての内容が主な授業内容です。
English B1
英語 B1
語学(英語)
720分
現在完了や助動詞について学びました。中学でも習ったことなのである程度わかりますが、結構奥が深く、細かいことまで学ぶので簡単ではないです。先生の説明が分かりやすいのでかなり助かっています。グループワークはスペイン人となのでスペイン語と英語が飛び交っていてかなり混乱します。