月次報告書 2026-04
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
4月の記録

4月は語学学校と大学の講義を両立しながら、遊びも楽しむことができた。 まず、6週間にわたって受講していた語学学校(CEPE)の授業が修了した。午前中は大学の講義、午後はCEPEの授業という忙しいスケジュールで、課題や予習・復習に追われることも多かったが、最後までやり遂げることができた。修了前にはテストも受験し、自分のスペイン語力の向上を実感することができた。また、授業を通して仲の良い友人ができたことも大きな収穫であり、帰国後も連絡を取り続けたいと思っている。 大学の講義では、グループワークとして「フェミニズムとは何か」をテーマにしたポスター制作に取り組んだ。メンバーと意見交換を重ねながら作業を進めることで、フェミニズムに関する理解を深めるだけでなく、メキシコにおいて異なる考え方や価値観に触れる貴重な機会となった。授業の合間には食堂や屋台でチラキレスをよく食べた。 学業以外ではメキシコの文化や街を知るためにさまざまな場所を訪れた。博物館では歴史や芸術に触れ、ラテンアメリカタワーからはメキシコシティの景色を一望することができた。さらに、友人たちとカラオケに行き、楽しい時間を過ごした。4月は勉強と交流、そして文化体験のバランスが取れた充実した1か月だった。

住居形態
その他 シェアハウス
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
メキシコ ペソ
9.2265円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 4,950 45,671円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 1,000 9,227円
交通費 1,500 13,840円
通信費 600 5,536円
食費・その他 3,000 27,680円
合計 11,050 101,954円
授業編
Violence against women: genealogy, current situation and resistance.
女性に対する暴力:系譜、現状、そして抵抗。
講義(地域言語)
960分
受講者は約60人で、フェミニズムについて学ぶ講義である。事前に資料を読んでおく必要があり、授業ではその内容をもとに講義が進められる。基本的には教員の説明を聞く形式で、たまに生徒も意見を言うことがある。
Mexico's foreign policy 1
メキシコの外交政策 1
講義(地域言語)
840分
受講者は約30人で、ポルフィリアート時代について学ぶ講義である。毎回課題があり、インフォグラフィックや表を作成することが多かった。また、内容をまとめて発表する機会もあり、授業内容を整理しながら理解を深めることができた。
Español 4
スペイン語 4
語学(地域言語)
2700分
受講者は6人と少人数で、毎回課題が課される実践的な授業であった。作文課題が多く、授業の初めには接続法を用いた作文を発表する時間が設けられていた。クイズや発表を通して文法や表現を繰り返し練習することができた。
Asia and the Pacific
アジアと太平洋
講義(地域言語)
840分
受講者は約60人で、アジアの文化や歴史、宗教、条約について学ぶ講義である。毎回ではないが課題が出され、授業内容を復習しながら理解を深めることができた。幅広いテーマを扱うため、多角的な視点で学習できた。