月次報告書 2025-12
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
学期終了と長期休暇

12月2週目には、テストなども全て終わり、学期が終わりました。完全に長期休暇に入ります。 滞在先:新しい家に引っ越しが完了してから生活にだいぶ慣れてきて、快適に過ごしている一方、前回までの家ではキッチンを基本的には自分と大家で使うことができていたが、キッチンが共用になってしまったため、時間帯を気にしたり、清潔に保たれないことなどを気にしないといけなくなります。その分家賃は安く済みますが、自由は少し制限されるので、家選びの時はそこに気をつけてください。 食事:家の近くのTaqueríaなどで食べていたり、今まで通り自炊をしています。節約のために、近くのTianguisで買い物をすることが増えました。多い量を安い値段で買えますが、少し質が落ちてしまうこともあるので、そこの注意が必要です。 クラス:初めの2週間しか授業がなかった上にオンラインで完結しました。本来はもう学部へ行くことは可能といわれていましたが、変わらずオンラインでした。また、授業も期末テストもしくは最終プレゼンなどをメインに行っていました。また、とった授業の中に一つだけconferenciaにponenteとしてプレゼンを行いました。日本とメキシコにおける食をメインとした経済関係についてでした。日本ではできないことを実際に経験できて、個人的にいい学びになりました。 友人関係:授業ではほとんど会うことはできませんでした。実際には、12月後半の長期休暇中に、友人のいる他の州への旅行をして、そこで久しぶりにみんなと再開したり、現地のメキシコ人と交流する機会があり、授業以外のメンバーと関わることが多くなっていました。 通信:ほぼ家に引きこもりだったので、特に通信費はかかりませんでした。 気候:ほぼ10月と同じくらいです。日本に比べて日中は本当あったかくて、気温も23℃ぐらいまで上がってました。ただ、シティだけ特に寒なっていたようで、朝と夜は本当に寒い日が何日かありました。ただ、日本より涼しくなく暑くなくなので、比較的住みやすいかなと思います。12月だから長袖必須というほどではないですが、肌寒くなってはいるかなと思います。 イベント系:クリスマスは日本同様、イルミネーションなどが街に広がってます。(当時はGuanajuatoにいました)また、新年を祝う文化は日本と変わらず大事にする文化があります。家族で集まってパーティのようなものをして、年が明けたらみんなでハグをします。少し日本と違ったものを味わえるかもしれません。 私は一時帰国などはせずメキシコにずっと滞在していました。休み自体2ヶ月弱あったので、余裕を持って休めたり旅行に行けます。また、休み期間には長距離バスなどに学生割引が適用されることが多くあるので、ぜひこの機会に旅行へ行くことをお勧めします。主流なものだとPrimera PlusかADOあたりがみんな使う主流な会社かなと思います。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
メキシコ ペソ
8.9696円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 3,500 31,394円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 1,300 11,660円
通信費 300 2,691円
食費・その他 4,000 35,878円
合計 9,100 81,623円
授業編
INTERNATIONAL NEGOCIATION
国際交渉
講義(地域言語)
360分
全てオンラインでの授業でした。基本的に講義型なので、質問などがあれば自ら聞くスタイルです。この月は学期最後ということもあり、最後にチームごとに分かれ、実際に他グループと交渉をするということをやりました。形式としては国連のような形を想定したものでした。テストもあり、オンラインでのフォームを使ったテストでした。
Internacional commercial logistics
国際商業物流
講義(地域言語)
360分
全てオンラインでの授業でした。基本的に講義型なので、質問などがあれば自ら聞くスタイルです。この月は学期最後ということもあり、最終プレゼンをグループで作り、それをオンラインで発表しました、これがテストの代替案となってました。
Mexico's current relations with the Asia-Pacific region
メキシコとアジア太平洋地域の現在の関係
講義(地域言語)
480分
全てオンラインでの授業でした。この授業はディスカッションなどがメインであるので、積極的に参加するもしくは、先生から振られる質問に答えるのが主流です。この授業で、最後にConferenciaにて発表を行いました。この授業の教授がイベントを主催することが多く、日本についても研究している教授であるのも重なり、もしこの教授の授業を取る場合は、少し珍しい体験をさせてもらえるかもしれません。