チャラ山 サマンタの報告書一覧
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
1~10件目 / 12件中
2026-06
留学成果報告書6月分
約一年の留学を経て
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1551年 ・学生数 16万人から23万人 ・設置学部 建築学部、芸術・デザイン学部、科学部、政治・社会科学部、会計・経営学部、法学部、経済学部、哲学・文学部、工学部、医学部、獣医・畜産学部、音楽部、歯学部、心理学部、化学部 ・その他 その他付属の高校 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部内の授業であれば履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 基本的に不可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できる、直接申し込みしにいくスタイルで有料 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 日本からの留学生の割合は少ない、比較的うるさめで日本人に対して結構友好的な学生が多く、話しかけてくれる (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISよりも授業内での発言を求められ、負担は多い (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 相談できた。留学生担当の先生たち (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あります、履修方法や大学内の地図、交通関係や注意すべきことなどの説明 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航後にやったが、早めに入国したため、早めだった。オリエンテーション後から履修登録が始まるので、そんなに早くない。また、KUISと同じように履修変更期間もあり。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 中学時代から海外留学に行きたくて、行きたい!という気持ちだけで決めました。 (2) 留学先を選んだ理由 スペインに比べて安かったのと、国柄にすごい興味が湧いたため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 先生とか留学生と日常でスペイン語を使って話す。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 親から生活の知恵をもらう。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学生同士または、授業でのクラスメイト (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと アジア関連や国際関係、貿易関係など (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) バスケットボールサークル (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 学生全体がものすごくその活動に熱量を持って、全力で本気で楽しんでいる姿が特に印象的でした。学んだこととしては、特にありませんでしたが、いい経験になりました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 無事に終えたことと多くの人と関わり、さまざまな経験ができたことです。治安の心配や初の海外でものすごい不安を持っていましたが、問題も多かったり色々なことに巻き込まれましたが無事に帰ることができました。また、約12カ国からの留学生(メキシコも含む)と関わり、さまざまな文化を知ったり、メキシコの多くのことにふれ、貴重な経験になったとともに、言語でここまで多くの人や国と繋がれることを実感し、感動しました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 言語はもちろんのこと、世界情勢やアジア、メキシコなどについてもっと理解を深め、情報を多く得ていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 言語能力、治安対策、耐える力(根気的なもの) (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 予約を早めに取ること、必要な書類などに不備がないこと、時間は1ヶ月ぐらい余裕持たせておくべき (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.comで予約 (4) 渡航したルート 成田からメキシコシティへの直行便 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) タクシーでの移動と友人の車 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 先輩に勧められた、探すならFacebookでメキシコの住居を探せる(情報をたくさん流してるグループ)に参加して探すのをお勧めします。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) ・毎月月末に手渡しでの支払い ・トイレと風呂が個人用であり ・洗濯は手洗い ・たまに断水になりかける (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 節約(自炊)はお勧めです。いざという時にお金がなくなったりしないように友達遊びに行ったりご飯に行く以外は、現地の食材とかで料理してみて欲しい ダミー財布はお勧め、AirTagみたいなのも入れておく スリはあるので注意するのと、夜道はなるべく一人で歩かないようにしてほしい 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ・VISAのクレカかデビットカード、現金払い ・現金はデビットカードから引き出すorキャッシングを少し使う ・送金は親から口座に (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 空港近くの通信会社的なところで購入 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 基本的に日本のような形でどこにでもあるのと、お店などのFree WiFiもある ただ、全体的につながりが悪い (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 少し高めかなと思います、風邪引いた時で200ペソでした。言語に問題なければ大丈夫です。医療用語が少し難しいので、誰か知り合いや現地の人と行くのがお勧め (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬、ダミー財布、ドライヤー、ミニポーチ(遊ぶときとかに身につけるミニバッグ的な) (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) スリ、麻薬取引、銃、車(交通)あたりが危険で、人気が少ないところや深夜の外などは注意 注意しててもやられるのである程度妥協すべき (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 自炊、学食はありで学生証があれば500円ぐらいで定食的なものが食べれたり、ブリトーなども食べれる (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 友人からの情報、SNS (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 差別、授業中でも食事、発言や自分の意見をしっかりと言うこと 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就活エージェントを活用して、可能であればオンライン完結させられるような企業を紹介してもらうもしくは最終だけ対面なら待ってもらう (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 恐れず挑戦し続ける姿勢を大事に、また言語を活かせるような環境も見据える 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 迷ってるならやってみるべきだし、行くと決めたなら失敗は当たり前なので違くてもいいからやってみて欲しいです。留学に行ったから話せるようになるみたいな甘い考えだときついです。向こうの人も完璧で話せるなんて思ってもないし、ミスったとしても何にも感じてなかったり、逆にしっかり話そうとする姿に目を向けてくれるので、変な文法だろうが簡単な単語だけでしか説明できなかろうが、臆せず話してください あとは、楽しんでください。海外で勉強できたり生活できるのはすごい貴重な経験ですし、学生のうちにしかできないこともあるのでいろんな人と話して、遊んで、失敗して、旅行して、全力で楽しんで欲しいです。
月次報告書6月分
最終月
ついに留学最終月になってしまい、あっという間に過ぎました。今月は授業というよりテストなどが基本でした。 〜授業〜 4つのうち2つはすでにテストも終わり、最終課題のみという状態で6月を迎えました。残り二つのうち一つは期末テストを控え、カレンダー上ではテスト期間とされている期間にまだ終わってない部分をやり、例年はもう少し早く終わってるらしいですが、珍しく遅めの終了でした。 もう一つの授業では、学術イベントに参加し、私自身は発表者として教授から提案されたテーマについて学生の前で発表を行いました。1学期目にも同様のものはやったものの、その当時はオンラインでの発表であったので、実際に目の前に学生がいる状態での発表は特に緊張しましたが、自分自身にとってとてもいい経験になったなと感じています。この2学期目は総じてこのような機会に積極的に参加し、自分の中で悔いはない形で終わることができました。 〜友人関係〜 最終月ということもあり、さまざまな友達とご飯に行ったり、最後に出かけようと誘ってくれたりと、とても充実しつつも惜しい気持ちが特に強くなりました。 〜旅行〜 この月はほとんど書くことがないので、個人的に行った南米旅行について少し書きます。学期終わりにコロンビアとパラグアイに旅行へ行き、個人としては人生初の一人海外旅(in コロンビア)となり、パラグアイには友人へ会いに行き、とても充実した旅でした。両国ともメキシコにいたからこそアメリカに行くより南米に行ってみたいという気持ちから行きましたが、メキシコとはまた違った文化や人の感じ、雰囲気などを特に感じられましたし、ぜひ時間とお金に余裕がある方は行ってみてもいいかなと思います。
2026-05
月次報告書5月分
最後の追い込み
今月はほとんど最後の月で、この月が終われば残るはテストと最終課題というところまで来ました。正直実感が湧いてなくて、とにかく全力でやり切ることだけを意識して過ごしました。授業にはもう慣れ、理解もだいぶできるようになった一方で、この最終月はテスト前の追い込みやテストがなく、最終課題が用意された教科ではアクティビティが代わりに行われる形でした。正直少し余裕をかましてしまったというか、そこまで難しくないだろうという考えを持っていましたが、特にアクティビティでは最後の最後で、遅れをとってしまい、自分の力不足を最後の最後に感じるという絶望も味わいました。 〜授業〜 この時期になると復習が基本的になり、追加で学ぶ内容もありますが、より複雑な問題を今まで学んだ内容をもとに分析を行ったり、実際の事例をもとに今までは受け身で分析していたものを自分たちが主体となり、より難易度が上がりました。復習予習をしなくてもなんとかなるところはありますが、やっておいて損はないと思います。 〜通学〜 おそらく書いてなかったと思うのですが、新しい家に引っ越してから徒歩通学に切り替えていて、徒歩で約30分ほどかかりました。バスなどの交通機関もあるので、もう少し快適に通学をすることは可能にはなりますが、少し安全面で期待ができないので、あまりお勧めはしないですが、経験として乗ってみるのはお勧めします。 〜滞在先〜 安いところに住んでいますが、正直お金の節約にはつながりますが、生活の質を少し考えると少しお金をかけるのをお勧めします。私の住んでいたところはキッチンだけが共有で一見快適ですが、断水が起きることがしばしばあったり、共有のキッチンはほんとに汚いです。「自分が使った後に掃除をしろ」というルール自体は設けられていますが、しない人がほとんどですし、自分が綺麗にしていても大家から注意されるので(連帯責任で)、少し難しさはあります。 〜食事〜 タコスは本当にどこにでもあるので、少し家を出て最寄りの駅や近くの通りを歩けば売ってる人がいます。単にレストランのようなお店だけではなく、屋台のようなものもありますし、自転車などを走らせている人もいて、さまざまです。値段もバラバラですし、味もバラバラです。少し安めのものは気をつけていただいて、だいたい安くて衛生的にも大丈夫だとは思いますが、もしかしたらアタってしまうこともあるので注意してください。 〜友人関係〜 良好です。留学生同士の友達と特に一緒にいることが多く、いろんな国の学生と関われます。 〜週末の過ごし方〜 基本的に家に引きこもって課題をしたりのんびり過ごしますが、定期的に友達と観光に行ったり、ご飯を食べに行ったりとさまざまなことをします。 〜イベント〜 特にないです。ただ今年は例外で、ワールドカップの関係で少しそれに向けた準備などがあり、街もより活気あふれているような感じになりました。 〜気候と服装〜 基本的にあったかく、過ごしやすい気候です。半袖で十分ですし、日本の夏より気温は低いですが、日差しが強いので、少し暑さは増します。また、天気雨が非常に多く、午後4時過ぎぐらいからゲリラ豪雨に見舞われることも多いです。
2026-04
月次報告書4月分
もう折り返し
学期が始まり、もう折り返してしまいました。テストなどは特になく、本当に授業一本といった1ヶ月でした。今月は自分の誕生日があったりもして充実していました。学校でも、今まで以上にクラスの子達や留学生の友達と関わる時間も増えて、いろんな経験や人に恵まれているなと実感しました。 また、semana santaも月初めにあり、旅行にもいく時間が取れて、満足感のある月でした。 食事:今までと特に変わらず自炊もしくは学食などを利用しています。また、友人とどこかに外食に行くことや配達をお願いすることが何度かありました。 クラス:今までよりテーマを深掘りし始めました。講義としての授業が多くあった先月に比べて、グル^ぷワークなどの実践的な授業や応用のものが増えていて、非常にやりがいのある授業が増えてきました。 友人関係:クラスメイトとの仲も深まっていき、学内で一緒に食事を取ったり、学外でもセントロを案内してもらうことができたりと、みんなとの時間も多く取れるようになり、前期に経験できなかったのでとても楽しめました。 通信:200ペソチャージしましたが、うまくチャージができておらず、お金が消えました。 気候:気温的には結構暑くなってきました。まだ4月ですが、最高気温は25℃あたりで、日中は長袖を着てると暑いと感じます。日本のように湿度が高いわけではなく、カラッとしてますが、日差しが強いので、暑さはより感じやすいと個人的に感じます。少し雨も増えてきて、来月はもう雨季が来るので、折り畳み傘が必須になってきます。午後3時くらいは特に雨が多く、雷を伴うゲリラ豪雨なので帰りにぶつからないようにいつも祈っています。 イベント系:月始めのsemana santaがメインのイベントです。それ以外は基本的に何もありません!
2026-03
月次報告書3月分
キャパオーバー
学期が始まり、2ヶ月目は終わりました。前期と違い4つの授業をとって少し後悔しています。ただでさえ難易度の高い授業が多い中で、四つも履修してしまい、就活も同時並行でやっていて、キャパオーバーになりました。課題や面接、プレゼンなどで予定がパンパンになり、バッチリ体調を崩しました。みなさん気をつけてください。こんな私みたいにならないように。 この月にメキシコではいわゆるゴールデンウィークのような期間があります。それがsemana santaです。この名前だけではわからないと思いますが、みんな知ってるであろうイースターの期間です。日本では特に関係ないですが、メキシコのプチイベントです! 滞在先:家賃も安く、過ごすにはそれほど不自由はありません。しかし、地域の問題はあるかもしれませんが、定期的に断水になりかけたり、その他問題も多発します。 食事:今までと特に変わらず自炊もしくは学食などを利用しています。学食はコスパがいいので、毎日だと流石に嵩張りますが、たまに食べるのをお勧めします。種類も多くボリューム満点です。 また、学部には単なるレスランだけではなく、売店のようなものも多くあるので、大行列で全然変えないといったことはないので安心してください。 クラス:2ヶ月目ということもあり、だいぶ深掘りした内容が始まったり、中間テストもありました。グループワークが始まり、まだ話したこともないようなメンバーと作業をする場面も多くなり、難しい部分もありますが意外とかなんとかなります。また少人数のクラスでは、なるべく自分の意見を簡単に言えるようにしたり、グループワークなどでも、必ず一回は発言してみることをお勧めします。完全に伝わらなくても、ニュアンスで伝える練習になりますし、ちゃんと伝わったり、グループの考えとして追加してくれたりした時の達成感はすごいので、お勧めです。 友人関係:同じく留学に来ている他大学の日本人と共に日本食パーティを開きました。そこに留学生の友達を招待し、みんなに日本食を振る舞って、箸の使い方を教えてみたり、みんなでいろんな話やゲームをして、レゲトンを踊ったりと、カオスながらも自国の文化を広めて楽しんでくれていて、ものすごい嬉しかったです。また、ダンスをすることをメインにするクラブのようなところにも初めて誘ってもらい、実際に行って、みんなが音楽に合わせて一体となって踊ってるところを見て、ラテンの人の陽気さや音楽を愛する姿を目の当たりにして、改めてメキシコに来て良かったと実感しました。 通信:チャージはせず過ごしました。なのでずっと速度制限状態でした。 気候:過ごしやすい気温で、日本のように一気に寒くなるようなことはありません。春に近づいている中、春にしては暑すぎるぐらいの気温し、街を歩けば半袖で過ごしてる人ばかりです。天気も比較的晴れですが、ゲリラ豪雨になるときが少しあり、雨季が近づいてきたなと感じました。 イベント系:冒頭にも紹介したように、3月末から4月頭にかけて、semana santaがあります(いわゆるイースター)。キリスト教においてこの期間はイエスの復活祭として祝われています。
2026-02
月次報告書2月分
2学期目のスタート
時が経つのはとても早く、もう次の学期が始まりました。前期とは違い一つ多い4つの授業を履修しました。新たな先生やあまり深く学んだことのない内容で、少し不安は強かったですが、クラスメイトや教授たちに支えられ、乗り切れました。また、前期とは異なり、積極的にいろんな人と関わることを意識していきました。そのおかげもあり、いろんな人とのつながりを作ることができ、いいスタートを切れました。 滞在先:家賃も安く、過ごすにはそれほど不自由はありませんでした。しかし、地域の問題はあるかもしれませんが、定期的に断水になりかけたり、その他問題も多発します。安いとこはお勧めですが、少し生活の質は下がるかもしれないので注意してください。 食事:今までと特に変わらず自炊もしくは学食などを利用しています。学食はコスパがいいので、毎日だと流石に嵩張りますが、たまに食べるのをお勧めします。種類も多くボリューム満点です。 クラス:基本的に全て講義系です。なので多人数のクラスで受ける形になります。またsemestre 06などを選ぶと必修科目なので、人が多いです。その分つながりを作ることができます。また、08などから探すと、少人数で、よりディスカッションなどが基本になります。発言する機会が多かったり、意見をまとめる力もつきます。 友人関係:授業内で多くの人と繋がれます。日本人留学生は本当に珍しいので向こうから話しかけられることも多く、友達は作りやすいと思います。 通信:200ペソほどのチャージで過ごしました。 気候:過ごしやすい気温で、日本の一月のように一気に寒くらるようなことはありません。むしろ春なんじゃないかと疑いたくなるほど暑いですし、街を歩けば半袖で過ごしてる人も多いので、あまり心配はいらないです。天気も比較的晴れで、本当に稀に雨が降ることがあるかもしれないです。 イベント系:バレンタインがあります。あまり日本と変わらないですし、お菓子を友達からもらえたりします。メキシコではカップルはバレンタインに花束を渡す人が多く、海外っぽさを感じられます。 次の学期が始まり、帰国のカウントダウンが始まりました。あまり悔いのないように全力で授業に臨んで全力で楽しんでいこうと思います。
2026-01
月次報告書1月分
長期休暇と在留問題解決!
12月から長期休暇に入って、1月前半は他州への旅行に行っていました。Guanajuatoをはじめとして、Guadalajara, Michoacánへ長距離バスを利用しました。長期休暇中の学生割引利用のおかげもあり、3州およそ2週間弱の旅行を3から4万円ほどの費用で楽しむことができました。ただ、これはあくまで指標なのでこの金額でここまで旅行ができるとは限らないのでご注意ください! 大学関連では、一月後半にBienvenidaがあり、留学生の注意事項や履修などについて再度案内があります。また、この学期から来た留学生たちも増えるため、ぜひ参加して関わりを作ってみてください! 話が変わり、入国後の在留カードの問題がついに解決になりました。弁護士を頼ってみたり、実際に再審査申請並びに、早期の発行を催促した結果、およそ6ヶ月弱の期間を経て在留カードが発行されました。申請の予約やビザがしっかりと取れていたとしてもこうなる可能性がありますし、メキシコ人は全てこちら側の責任にしたがるので、気をつけてください。自分たちの非は認めないので、忍耐力やらが必要になります。そんな話はともかく、一年滞在が可能になり、一安心しました。 滞在先:家賃も安く、過ごすにはそれほど不自由はありませんでした。しかし、地域の問題はあるかもしれませんが、定期的に断水になりかけたり、その他問題も多発します。安いとこはお勧めですが、少し生活の質は下がるかもしれないので注意してください。 食事:今までと特に変わらず自炊もしくはどこかで買って食べるなどをしています。 クラス:この1ヶ月は授業はありません。課題も基本的にないので、ゆっくりするなり、自分の勉強の時間に当てるのをお勧めします。 友人関係:一月のほとんどはあまりメンバーは変わらずでした。しかし、下旬に行われた対面でのBienvenidaにおいて、新しい留学生の人たちのつながりが増え、オンラインで会えていなかった人とも再会できました。いろんな人とぜひ話してみてください。本当にいろんな国から学生が来ますし、国際色豊かだなと感じられます。あと、日本について聞かれることが多くあるかもなので、スペイン語で説明するいい機会になります! 通信:チャージもほぼなく、200ペソほどのチャージで過ごしました。 気候:過ごしやすい気温で、日本の一月のように一気に寒くらるようなことはありません。むしろ春なんじゃないかと疑いたくなるほど暑いですし、街を歩けば半袖で過ごしてる人も多いので、あまり心配はいらないです。天気も比較的晴れで、本当に稀に雨が降ることがあるかもしれないです。 イベント系:特にないです。徐々に次学期への準備などを進めていくぐらいです。新年とその後数日はお祝いモードかなという感じです。 就活も並行して行っていて、あまり体を休めさせることができないように予定を詰めていました。もう少し余裕持ってたらよかったなと今更になって感じています。が、他の州への旅行もできたし、新たな仲間とのつながりもできて、新学期のいいスタートを切ることができました。 学食で、Torta de chilaquilesを初めて食べてみて、ボリュームに圧倒されましたし、コスパも最高です。ぜひ興味あれば試してみてください
2025-12
月次報告書12月分
学期終了と長期休暇
12月2週目には、テストなども全て終わり、学期が終わりました。完全に長期休暇に入ります。 滞在先:新しい家に引っ越しが完了してから生活にだいぶ慣れてきて、快適に過ごしている一方、前回までの家ではキッチンを基本的には自分と大家で使うことができていたが、キッチンが共用になってしまったため、時間帯を気にしたり、清潔に保たれないことなどを気にしないといけなくなります。その分家賃は安く済みますが、自由は少し制限されるので、家選びの時はそこに気をつけてください。 食事:家の近くのTaqueríaなどで食べていたり、今まで通り自炊をしています。節約のために、近くのTianguisで買い物をすることが増えました。多い量を安い値段で買えますが、少し質が落ちてしまうこともあるので、そこの注意が必要です。 クラス:初めの2週間しか授業がなかった上にオンラインで完結しました。本来はもう学部へ行くことは可能といわれていましたが、変わらずオンラインでした。また、授業も期末テストもしくは最終プレゼンなどをメインに行っていました。また、とった授業の中に一つだけconferenciaにponenteとしてプレゼンを行いました。日本とメキシコにおける食をメインとした経済関係についてでした。日本ではできないことを実際に経験できて、個人的にいい学びになりました。 友人関係:授業ではほとんど会うことはできませんでした。実際には、12月後半の長期休暇中に、友人のいる他の州への旅行をして、そこで久しぶりにみんなと再開したり、現地のメキシコ人と交流する機会があり、授業以外のメンバーと関わることが多くなっていました。 通信:ほぼ家に引きこもりだったので、特に通信費はかかりませんでした。 気候:ほぼ10月と同じくらいです。日本に比べて日中は本当あったかくて、気温も23℃ぐらいまで上がってました。ただ、シティだけ特に寒なっていたようで、朝と夜は本当に寒い日が何日かありました。ただ、日本より涼しくなく暑くなくなので、比較的住みやすいかなと思います。12月だから長袖必須というほどではないですが、肌寒くなってはいるかなと思います。 イベント系:クリスマスは日本同様、イルミネーションなどが街に広がってます。(当時はGuanajuatoにいました)また、新年を祝う文化は日本と変わらず大事にする文化があります。家族で集まってパーティのようなものをして、年が明けたらみんなでハグをします。少し日本と違ったものを味わえるかもしれません。 私は一時帰国などはせずメキシコにずっと滞在していました。休み自体2ヶ月弱あったので、余裕を持って休めたり旅行に行けます。また、休み期間には長距離バスなどに学生割引が適用されることが多くあるので、ぜひこの機会に旅行へ行くことをお勧めします。主流なものだとPrimera PlusかADOあたりがみんな使う主流な会社かなと思います。
2025-11
月次報告書11月分
正念場
この1ヶ月は最初の半期の中で最もきつい正念場でした。期末テストが近くなり、学術イベントの準備など、やることが非常に多かったです。(就活も本格的に始めていたため、きつかったです) 滞在先:引越しも無事完了し、新しい家での生活にも慣れてきました。とても静かなアパートで、大家さんも悪い人ではないのでお勧めです。しかし、家の周辺に教会が多くあって、よく花火(綺麗じゃないやつ)をあげていて、深夜だろうがあげているのでうるさいなと感じることが多いです。また、キッチンが共有であり、人が使ってないタイミングを伺って使わなきゃいけなく、少し不便です。また、洗剤とかの日用品勝手に使われてることもあります。 食事:基本的には自炊をしていて、スーパーでお肉や玉ねぎを買い、TortilleríaでTortillaを1キロ買ってタコスを作って食べてます。飽きてきたら、チーズを買ってQuesadillaを作ったり、salsaで味変したり、色々楽しんでました。 クラス:オンラインで少しだらけつつも、期末に向けて忙しくなりました。また、今年は色々起こったこともあり、授業の進みが追いついていなかったので、駆け足で進みました。聞き取るのに必死だったし、成績を気にしながら授業に参加しなきゃいけなく、本当にこの1ヶ月は正念場でした。また、課題も増え、より時間を要し、苦労しました。例年はこんなこと起こらないらしいので、安心してください 友人関係:オンラインかつ忙しい時期でもあったので、特に誰とも遊ぶことはできませんでした。カフェで勉強しようってなって友人と会ったぐらいです。 通信:ほぼ家に引きこもりだったので、特に通信費はかかりませんでした。 気候:ほぼ10月と同じくらいです。日本に比べて日中は本当あったかくて、気温も23℃ぐらいまで上がってました。ただ、シティだけ特に寒なってたみたいで、朝と夜は本当に寒い日が何日かありました。ただ、日本より涼しくなく暑くなくなので、比較的住みやすいかなと思います イベント系:特に大きいイベントはないです。月初めはまだ死者の日ムードですが、終わってからはいつものメキシコって感じに戻ります。 割とこの1ヶ月は授業も本格的に終わりに近づいてきて、大変になるので、一番正念場になります。でも、授業とかも意外となんとかなるので、頑張ってください。
2025-10
月次報告書10月分
感情がぐちゃぐちゃな1ヶ月
ある程度留学に慣れてきて、一人暮らしにも慣れてきました。いろんな場所を旅行したり、メキシコ料理も堪能できました。しかし、大きく二つの問題が発生しました。 一つ目はまさかのストライキ 自分の留学してる、国際政治社会学部(通称ポラカス)のキャンパスで、学生による大規模なストライキが起きました。初めて学校が使えないと言われ、オンライン授業が始まりました。マジで「ただでさえ、対面授業ですらついて行くのに必死なのに、オンラインかよ」っていう不満がすごく湧いてきました。2週間ほどストライキはあり、また対面再開になると言われていました。が、ここでまさかの「被害が大きすぎたことにより、学部全封鎖とオンライン授業で今学期いっぱいやっていく」と言われました。ここで一回ほんとに「これメキシコにいる意味あるのか?」と感じてました。幸いなことに少人数クラスを取っていたこともあり、ペース配分とかに配慮をしてくれて、なんとか乗り越えられました。こんなことになるなんて想像もしていなかったので、少しメンタルやられかけました。 二つ目は引っ越しを強いられたこと 大家がいい人と勧められた家でしたが、大家の個人的な問題の発生を機に態度が最悪になり、しまいには私の態度に対して文句を言ったり、暴言を吐いたりと露骨に態度に出し始め、住むのが嫌になり引っ越しをしました。メキシコにいる学生は割とこのようなことに遭遇することもあるらしい(噂)ので、気をつけてください。 気候:比較的日本の秋に近い気温でした。日中は暖かく、朝夜は寒いという気温で、服の調整が難しいです。なんだかんだ過ごしやすくはあります。雨はほとんど降らず安心ですが、天気雨に注意。 死者の日:やはり本場なので、国全体でこのイベントを祝ってます。死者の日モチーフの置物やグッズ、オフレンダなどが置かれていて、街全体が可愛くなります。おすすめはグアナフアト州ですが、どの州にいても楽しめるので、ぜひ夜の死者の日を楽しんで欲しいです。自分はちなみにプエブラ州にいました。 本当にこの1ヶ月の感情はぐっちゃぐちゃでしたが、とても楽しかったです。
1~10件目 / 12件中