月次報告書 2026-05
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
4年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
最後の追い込み

今月はほとんど最後の月で、この月が終われば残るはテストと最終課題というところまで来ました。正直実感が湧いてなくて、とにかく全力でやり切ることだけを意識して過ごしました。授業にはもう慣れ、理解もだいぶできるようになった一方で、この最終月はテスト前の追い込みやテストがなく、最終課題が用意された教科ではアクティビティが代わりに行われる形でした。正直少し余裕をかましてしまったというか、そこまで難しくないだろうという考えを持っていましたが、特にアクティビティでは最後の最後で、遅れをとってしまい、自分の力不足を最後の最後に感じるという絶望も味わいました。 〜授業〜 この時期になると復習が基本的になり、追加で学ぶ内容もありますが、より複雑な問題を今まで学んだ内容をもとに分析を行ったり、実際の事例をもとに今までは受け身で分析していたものを自分たちが主体となり、より難易度が上がりました。復習予習をしなくてもなんとかなるところはありますが、やっておいて損はないと思います。 〜通学〜 おそらく書いてなかったと思うのですが、新しい家に引っ越してから徒歩通学に切り替えていて、徒歩で約30分ほどかかりました。バスなどの交通機関もあるので、もう少し快適に通学をすることは可能にはなりますが、少し安全面で期待ができないので、あまりお勧めはしないですが、経験として乗ってみるのはお勧めします。 〜滞在先〜 安いところに住んでいますが、正直お金の節約にはつながりますが、生活の質を少し考えると少しお金をかけるのをお勧めします。私の住んでいたところはキッチンだけが共有で一見快適ですが、断水が起きることがしばしばあったり、共有のキッチンはほんとに汚いです。「自分が使った後に掃除をしろ」というルール自体は設けられていますが、しない人がほとんどですし、自分が綺麗にしていても大家から注意されるので(連帯責任で)、少し難しさはあります。 〜食事〜 タコスは本当にどこにでもあるので、少し家を出て最寄りの駅や近くの通りを歩けば売ってる人がいます。単にレストランのようなお店だけではなく、屋台のようなものもありますし、自転車などを走らせている人もいて、さまざまです。値段もバラバラですし、味もバラバラです。少し安めのものは気をつけていただいて、だいたい安くて衛生的にも大丈夫だとは思いますが、もしかしたらアタってしまうこともあるので注意してください。 〜友人関係〜 良好です。留学生同士の友達と特に一緒にいることが多く、いろんな国の学生と関われます。 〜週末の過ごし方〜 基本的に家に引きこもって課題をしたりのんびり過ごしますが、定期的に友達と観光に行ったり、ご飯を食べに行ったりとさまざまなことをします。 〜イベント〜 特にないです。ただ今年は例外で、ワールドカップの関係で少しそれに向けた準備などがあり、街もより活気あふれているような感じになりました。 〜気候と服装〜 基本的にあったかく、過ごしやすい気候です。半袖で十分ですし、日本の夏より気温は低いですが、日差しが強いので、少し暑さは増します。また、天気雨が非常に多く、午後4時過ぎぐらいからゲリラ豪雨に見舞われることも多いです。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
メキシコ ペソ
9.2275円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 3,500 32,296円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 4,000 36,910円
通信費 100 923円
食費・その他 4,000 36,910円
合計 11,600 107,039円
授業編
internacional treaties
国際条約法
講義(地域言語)
840分
主にグループワークがメインでした。実際に自分たちで条約交渉をしてみようというアクティビティに向けて条約案の交渉などが基本でした。それに加えて期末テストに向けた復習も進んでいき、今までの内容に加えて少し発展した内容を過去に可決された条約などと照らし合わせて分析をメインに行っていました。
Asia and the Pacific
アジアと太平洋
講義(地域言語)
840分
この月は基本的に日本から分岐した、戦時中を基本軸として特に日中韓の関係性や朝鮮戦争の背景などについて詳しく学んでいきました。これらの戦争に関連した日本やアジアの世界情勢での立場についての分析などをメインに行いまqした。
current situation analysis on human rights and gender
人権とジェンダーに関する現状分析
講義(地域言語)
840分
最終課題に関する事例についての深掘りなどをメインに行いました。実際にグアナフアト州で起こった事件やEU内でのケースなどをもとに分析をしていきました。また、この授業はテストがないので代わりとしてアクティビティも行いました。
Temas Contemporáneos de Asía Pacífico
現代アジア太平洋研究
講義(地域言語)
960分
主に日本の時事問題を扱い、高市政権に変わってからの日本の政権や外交問題を紐解くとともに、中国韓国やアメリカ、ヨーロッパの関連した時事問題や現状の問題にもフォーカスすることが多く、先生の知見を多く学ぶだけではなく、他の大学からの教授主催のものもあったり、学びが多かった