【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1921年 ・学生数 約5000人 ・設置学部 イタリア語・イタリア文化コース 学位取得コース ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Corsi di lingua e cultura italiana イタリア語・イタリア文化コース (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など Competenze linguistiche di base (文法) Sviluppo delle abilità (会話) Lab. pronuncia e grafia(発音) ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか (語学留学のためなし) ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) (語学留学のためなし) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか B2に上がると、イタリアの美術や映画を学ぶ授業を追加で取ることができます。 (そのほかにもB2以上の人が参加できるイベントなどがあります。) (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 たくさんの国籍の人が学びに来ています。アジアだけでなく、中東やヨーロッパなど世界各国から留学しに来ています。 日本からの学生も想像していたより多かったです。そのため孤独を感じすぎることはあまりありませんでした。私含めて、当時約10人ほど在籍していました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) ①課題 課題は担当する先生によって変わりました。 私が受けていた授業では、毎回授業が終わるたび、教科書で指定されたページの課題を出されました。 また、ライティング課題を多く出してくる先生もいました。特に印象に残っているものでは、先生の用意したフォーマットに沿って履歴書を書くという課題がありました。 量はそこまで多くなく、授業も9時に始まり、13~15時ごろには終わるので十分終わらせる時間はあります。KUISで授業を受けていた時の方が課題は多かったように感じました。そのため、課題で時間に追われることはなく、余裕を持ってできていたと思います。 ②試験 試験(test)は筆記試験と口語試験の二つを二日間にかけて行います。 1日目に筆記試験を行います。内容はリスニング問題、文章問題、文法を問う穴埋め問題と選択問題と最後にライティングの問題があります。 2日目には口語試験を受けます。まず最初に1日目に受けたテストの振り返りをした後、口語試験が始まります。基本的には写真を見てイタリア語で説明するというものです。 2日目に試験の結果が最終的に決まります。 (※ただし、以下の一つのレベル(A1, A2, B1, B2, C1, C2)に三ヶ月間在籍した場合はtestではなくl'esameを受けます。構成は基本的にtestと変わりませんが、リスニングと文章問題が一題づつ増えます。 l'esameに受かるとそのレベルの修了書をもらえます。) (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか ①学生課 まずクラスのレベルが難しいと感じた場合には、学生課に行ってレベルを下げてもらうことができます。 私は最初のプレースメンステストと登校当日に受けたオーラルテストを受け、B1.3というクラスに振り分けられましたが、授業が思ったよりも難しいと感じたため、学生課に行きA2.2というクラスに下げてもらいました。 また、学生課では学生証やディプロマをもらう手続きもできます。 ②現地の日本語の先生 私はイタリア滞在中、ペルージャ外国人大学で日本語を教えている、日本人の先生に大変お世話になりました。家の電気が停電した際や滞在許可証の手続きで困った際、親身に相談に乗ってくださり、たびたび助けていただきました。 また、現地の日本語教室にも参加させていただいたりと、たくさんお世話になりました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 大学登校初日に、オーラルテストが終わった後に指定された教室でオリエンテーションがあります。 授業の成績の付け方や学校についての説明を受けました。イタリア語がわからない人のために、イタリア語と英語の二言語で説明してくれました。オリエンテーションの後には、希望者には校内のミニツアーもありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) コース登録をしてあるため、履修登録は必要ありませんでした。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 高校時代コロナ禍の影響で留学ができなかったため、大学在学中に留学をしてみたいという気持ちが大きくあったから。また、異国の場所で、自分の積極性や行動力、柔軟性など、これから社会で生きていく上で求められる力をどれだけ伸ばせるか挑戦してみたいと考えたから。 (2) 留学先を選んだ理由 元々アルバイトでイタリア語の挨拶を使用していたことからイタリア語に興味があった。 そこから大学で第二外国語として学んでいく中でイタリアの文化や建物に興味を持ち調べるようになり、実際に留学して現地でイタリア語を学びたいという気持ちが大きくなったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) ・留学のためにした準備: 渡航前にオンラインでクラス分けのためのテストを受ける必要があったので、これまで習った文法を一通りやりました。また、授業内ではまだやっていない文法内容も春休み中に少し先取りして勉強していました。このおかげで現地の大学で学んだ文法はそこまで難しくないように感じました。 ・しておけばよかったと思う準備: もう少し単語を勉強しておけばよかったと思いました。 現地に行ってから特に初めの月は、知らない単語を調べ、覚えることに必死でした。 知っている単語が多ければもう少し余裕を持って授業に参加できたと思います。 また、もう少し世界史を学んでおけばよかったと思いました。 イタリアには資料集や教科書に載っているような絵や建物がたくさんあります。 世界史を学んでおくこと(特にイタリアの歴史を学んでおくこと)でより美術館や博物館を楽しむことができると思うので、おすすめです。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ・留学のためにした準備: 日本の調味料を買って持って行きました。(醤油や粉タイプの出汁など) たまに日本の味が恋しくなったので日本の調味料を使って料理していました。 100均でまな板や包丁、袋の口をとじるクリップを買い揃えて持って行きました。そのほかに、お風呂場の排水口に髪の毛が詰まらないように100均で買ったヘアキャッチャーを持って行きました。 特に持っていってよかったものは、体温計、頭痛薬、解熱剤です。一度熱が出てしまったことがあり、これらがあったことで早めに対応でき治すことができたのでとても助かりました。 ・しておけばよかったと思う準備: 大体のものは現地でも揃えることができたので、特にありません。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 基本的に同じクラスになった人と外食したり、車を持っている友人に乗せてもらい、近くの街に出かけたりしました。 また、コーラス部に参加していたのでコーラスで出会った人と一緒にバールに行ったり出かけることも度々ありました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学初月は先生や他の生徒の言っていることがほとんど理解できませんでした。また、教科書に載っている単語が全くわからなかったので、毎時間単語の意味を必死に調べて授業になんとか追いつこうとしていました。 しかし、クラスの中で発言する機会はあるため、徐々に話せるようになり、最後の二ヶ月では授業中に自分から積極的に発言できるようになりました。留学全体を通して自分自身のイタリア語のスピーキング力をかなり上げることができたと実感しました。 リスニングでも(比較的先生たちはゆっくり話してくれていますが、)最初の月に比べてかなり聞き取れるようになったと思います。これは授業の中で習った単語や表現を学び、クラスメイトと話す際に積極的に使っていたおかげだと考えています。 基本的に先生も生徒も優しく、自分が言いたい単語が出てくるまで待ってくれたり、間違った言い方をしたとしても「こういうことを言いたかったのかな?」と助けてくれます。また各生徒が自ら積極的に質問したり発言する人が多いのでとてもいい刺激になり、私自身も影響を受けてたくさん発言できるようになりました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ①コーラス部に参加 現地で毎週月曜日と水曜日の18時〜19時30分まで行われているコーラス部に参加しました。 初めて参加する際、個別でピアノの前で発声練習をし、先生に自分のパートを振り分けてもらいます。 ここのコーラス部では顧問の先生が曲を準備してくださり、定期的に行われるコンサートに向けて練習を行います。 申し込みは不要です。大学の地下二階で行われているので興味ある方はぜひいってみてください。 ②日本語教室 イタリア滞在中、ペルージャ外国人大学で行われる日本語教室に何度か参加しました。 例えば、大学の日本語の授業への参加や、ペルージャ外国人大学のオープンキャンパスで行われる、高校生向けの日本語授業のサポートの一環で、日本語での自己紹介、漢字や習字、折り紙を教えるといった活動を行いました。 これらのイベントは日本語の先生から招待してもらったり、または直接連絡を行って参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと これらの課外活動に参加したおかげでより自分自身のイタリアを大いに伸ばすことができました。 コーラスではペルージャ外国人大学の学部生(イタリア人)が参加しているだけでなく多様な国の参加者がいるので、強制的にイタリア語を話さなければいけない状況だったことがよりイタリア語をのばせるきっかけだったと思います。また、途中から歌い始める際、小説番号で指示を受けていたため、このおかげでイタリア語の数字をかなり覚えられるようになりました。 また、現地のイタリア人とイベントを通じて関わることができたため、現地のイタリア語の話し方をたくさん学ぶことのできたいい機会でした。話している内容が分かった時や会話が通じたときは非常に嬉しく、勉強してきてよかったと実感しました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと イタリア語を話すことへの恐怖を払拭することができたことです。留学当初、文法と挨拶ぐらいしか知らなかっため、自信のなさからイタリア語を話すことに怖さを感じていました。しかし授業で最低でも2回は発言しようと決め、授業内で積極的に発言したり、休み時間にクラスメイトと沢山イタリア語で話す機会を設けたことから、最終的にはイタリア語で話すことに抵抗がなくなり、授業でも、日本語の授業と同じぐらいかなり積極的発言できるようになりました。現地でイタリア語で話す練習を沢山行ったことで恐怖心を払拭できただけでなく、イタリア語を話す力もつけることができたことが、この留学を通して一番成長できたことだと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 大学のイタリア語の授業に参加したいです。KUISにイタリア人の先生の授業があると聞いているので、継続してイタリア語の授業を受けたいと思っています。 また、今回春のイタリア語検定で3級と準2級を受けました。秋のイタリア語検定も受けたいと思っています。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) Universitalyの申請で、大学側からの承認通知がなかなか来なかったことがありましたが、ペルージャ外国人大学の学生課にメールを送り催促したところ、数日後に対応してもらうことができました。 何か書類で困ったことがあれば学生課にメールすることをお勧めします。大学が休校でない限り、遅くても1日か2日後には返信が来ます。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 大使館の予約にかなり苦戦しました。そのため、留学が決まったらすぐにすることをお勧めします。 大使館の予約は7月上旬に申し込み、7月の最終週にビザの書類を提出しました。 また、ビザの書類は余裕を持って準備することをお勧めします。大使館のサイトにチェックリストがあるのでそのリストに沿って書類を全て準備してください。書類準備の際に特に焦ったことは、印鑑証明書と資産状況を証明をするための口座の残高証明書を、大使館に行く日の前々日に用意し忘れていたことに気づいたことです。その時は親が市役所に行って印鑑証明書を発行してくれたことと、家にあった通帳を全ページコピーしたことでその場で対応することができました。口座の残高証明書は銀行によって発行するまでに時間がかかるので、早めに準備することをお勧めします。 大使館で、ビザの書類提出の際問題だったのは、大家さんに書いてもらう書類の中で不備があり、滞在期間を書く書類が足りなかったことです。しかし、滞在期間が書かれた大家さんとやり取りしたメールがあると伝えたところ、コンビニでコピーしてきて持ってきて良いという許可をいただいたので、一度大使館を出てコンビニで印刷してから戻ってきて書類を渡し、最終的にビザの書類として認めてもらいました。 その後、ビザ提出の2週間後にまたきてと言われたので、2週間後にビザをとりに行き、無事ビザつきのパスポートをもらうことができました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空券はITAエアウェイズを利用しました。ロストバゲージが怖かったので直行便を選びました。 ITAエアウェイズのホームページで往復便を予約できます。 手続きをスムーズにするために、出発時間の二日前にホームページまたはアプリでオンラインチェックインをすることをお勧めします。 (4) 渡航したルート HND→FCO 約14時間 (羽田空港からフィウミチーノ空港(レオナルドダヴィンチ国際空港)) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ・フィウミチーノ空港→ペルージャ(約3時間):Sulgaというバスを利用しペルージャのPiazza Partigianiというバス停まで直行で行くことができます。チケットはホームページから予約可能で購入するとバーコード付きのPDFが出てきます。登録したメールからも閲覧可能です。 ・バス停から家(約5分) 荷物が重かったのでタクシーを使いました。(10ユーロ) (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 現地の日本人の先生が紹介してくださった、大学に近いレジデンスホテルを選びました。ペルージャ外国人大学で教授をやっていた大家さんが運営しており、現地の日本人の先生とのつながりがあったことから、その先生からの紹介を受けてきたとメールで伝えたところ、スムーズにやり取りが進みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用の支払いは現金または口座振り込みです。 私はwiseで指定された口座に毎月振り込んでいました。 現金で支払っていた人もいました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 現地は坂が非常に多く急です。運動靴で過ごした方が動きやすいと思います。 また冬は冷えますのでヒートテックやマフラーなど防寒具を持ってくることをお勧めします。 また、ペルージャはローマやフィレンツェへ電車で直通で行くことができ、また、大きなバス停があり他の都市へ簡単に行くことができるのでアクセスがとても良いです。 電車はtrenitalia、バスはFlixbusかItabusを使いました。休日の際はぜひ使ってみてください。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にはデビットカードとクレジットカードを使って買い物をしていました。 現金は基本ほとんど使っていませんでした。ただ、現金しか使えないところも見かけたので現金は持ってくるべきです。また、大学にある自動販売機も小銭が必要なのでお札を崩して利用していました。 現金は、出国前に空港で換金したものを持ってきていたので、そのお金でやりくりしていました。 現金の引き出しはCentroにATMがあるのでそこから引き出すことができます。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 出国前に旅行用のeSIMを購入しそれを毎月継続して利用していました。 近くには携帯ショップもありeSIMを買うことができるのでそちらで購入することも可能です。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) レジデンスホテルや大学にはWifiはありました。 ただ大学のWifiはたまに弱くなることがあります。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院には行きませんでしたが、一度熱が出たことがあったので解熱剤を飲んで回復しました。 (5) 日本から持っていくべきもの 防犯グッズとして腰に巻くセキュリティポーチや肩掛けスマートフォンケースを持っていくことをお勧めします。知り合いでフィレンツェに出かけた時にカバンを盗まれた人がいるので、持っていくことに越したことはありません。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) ペルージャの治安はいいです。たまに花や風船を売りつけてくるピエロのような格好をした人がいますが、断るか関わらないでおけば問題ありません。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 基本的に自炊と近くのレストランの外食を行っていました。 自炊をする際はチェントロにあるスーパーに買い出しをして具材を揃えていました。 レストランは大学近くに比較的安めの中華料理や日本食料理、イタリアンなどがあります。 大学の学食は私たちが通う大学の施設から少し離れた場所にあります。値段は一食8ユーロです。学食を使うためには学生証の発行が必要です。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 外務省のたびレジを登録して情報を危険情報やその他の情報を入手していました。 レストランやバールを見つける時は友人から聞いたり、Google mapを利用し口コミを見ながら行き先を決めていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 基本的にいろんなことにおいてのんびりなので、多少遅れたとしても問題ありません。 ただ、インフラや手続き関連で急な対応の際は、日本のようなスピーディーな対応は基本ないので、気長に待つ気持ちを持つことが大事です。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職予定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 1月ごろから企業を探したり、オンラインで説明会に参加したりしました。 2月にはエントリシートを提出したり、オンラインで面接に参加したりしました。 時差が大変だったため、少し体調を崩してしまった時期もありました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 英語以外の使える言語の手段としてイタリア語を活かせる場所で働いてみたい。 また、言語を伸ばすために自らクラスメイトと食事の機会を設けたり休み時間に話しかけたりと積極的にイタリア語での会話の機会を設けたという行動力や主体性も働く上で活かしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学ではいかに自ら主体的に動くことが大事だと思います。 今回の留学を経てスピーキング力を伸ばすために授業の中で自ら積極的に発言したり、外部のイベントにいくつか参加してイタリア語を話す練習の機会に積極的に出向くなど、これらの積極的な行動力でスピーキング力を伸ばすことができたので、主体的に動くことはとても大事だと学びました。初めて参加する前には少し緊張もあると思いますが、絶対にいい経験になるので気になったイベントにはぜひ積極的に参加してみてください。 また、この留学ではイタリア語で話せない時に英語も使うことも多々あるので、英語を話せることに越したことはありません。イタリア語だけでなく、英語での会話にも自信をつけることができると思います。 少しでも興味のある方はぜひイタリア留学へ参加してみてください。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 2,920 | 536,666円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 45.82 | 8,421円 |
| 交通費 | 363.04 | 66,723円 |
| 通信費 | 100.3 | 18,434円 |
| 食費・その他 | 2,401.51 | 441,373円 |
| 小計 | 5,830.67 | 1,071,617円 |
| 航空券 |
256,950
円
|
| 保険 |
65,860
円
|
| ビザ関連費用 |
50,000
円
|
| その他 |
52,925
円
|
| 合計 | 1,497,352 円 |
|---|