hrkの報告書一覧
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
3年
専攻
国際コミュニケーション専攻
留学期間
2025-10-01 ~ 2026-02-28
留学種別
交換
1~4件目 / 4件中
2026-01
月次報告書1月分
Il quarto mese a Perugia
①天候 天候は先月と変わらず晴れの日が比較的多く、定期的に雨も降ります。また、今月の初め頃、雪が降りました。 霧が濃くなる頻度は比較的に少なくなり、昼頃も寒さが和らいできたように感じます。 ②授業 今月はB1.2というクラスに配属されました。クラスメイトは先月とほとんど変わらないが、5人ほど新しい人が追加されました。時間割はだいたい9:00~14:00までで、授業の中で1時間ごとに10分ほどの休憩をとりながら授業を進めています。 使う教科書は先月と同じです。今月主にやった内容は、condizionale(条件法)とcongiuntivo presente(接続法現在)、前置詞を学びました。授業ではcondizionaleを使う練習として、インターネット上にあるイタリア語のスピーキングを練習できるサイトを利用して練習しました。日本語で言う、「もしあなたの立場なら、〇〇するだろう」を話す練習を何回か行いました。 特にこの内容を学ぶ中で苦戦したのが、未来形のnoiと条件法のnoiのリスニングです。例えばAndareの未来形はAndremoですが、条件法だとandremmoという形になります。これらをそれぞれ一つの文章の中で聞いた時に、どちらも同じように聞こえるので、聞き分けがかなり難しく感じました。 また、今月の授業の中でイタリア語のスラングをいくつか学びました。イタリア語の正式な場で使われている言葉だけではなく、チャット上でよく使われているスラングも学ぶことができ、より親しみを持ってイタリア語を学ぶことができました。 さらにSviluppo delle abilitàの授業で、プレゼンを行いました。テーマとしては「自分の国の一つの街を紹介する」というものです。私は一昨年訪れた函館を紹介しました。他の人からの質問を受け応えながらプレゼンを行い、イタリア語で話すアドリブ力も鍛えられたと感じました。 来月はB1のdiplomaをもらえる大きなテスト(l'esame)があるので、これまで学んだ内容と授業内容の復習を毎日行いたいです。 ③交流・部活動 今月も先月に引き続き、月曜日と水曜日に行われるコーラス部に参加しています。今月は先月とは別の新しい曲を歌っています。毎回歌うたびに他の生徒や先生が自分の歌を褒めてくれるので非常にやりがいを感じています。来月も引き続き参加する予定です。 ここでコーラス部の毎回のルーティーンを紹介します。 18:00~ 練習スタート ・ウォーミングアップを行う(発声練習。a-e-i-o-uなど、先生の弾くピアノの音に合わせて母音で発声練習を行う。他にも練習方法はいくつかある。) ・これまで配られた曲を歌う ・新しい曲を歌う 19:30頃 練習終了 また、今月は新しくペルージャ外国人大学に留学してきた生徒も新たに参加していました。練習後に一緒にバールに行き、交流も深めることができました。この場で、これまで習った文法や単語を話して練習することができるので、習ったことをたくさんアウトプットできる、とてもいい機会だと感じています。 個人的には、このコーラス活動のおかげでイタリア語を話す機会を増やすことができ、その結果、スピーキング力やリスニング力を少しずつ伸ばすことができていると実感しています。参加し始めた当初は、周囲の人の話すイタリア語を十分に理解できていませんでしたが、現在では大まかな内容は理解できるようになり、会話にもある程度ついていけるようになりました。まだ早口で話されると完全には理解できませんが、ゆっくり話してもらったり、比較的難しくない表現であれば、以前よりも楽に理解できるようになったと感じています。これを実感したきっかけは、今月に入ってからのコーラス部の活動の中で、顧問の先生の話している内容が前よりも理解出来るようになったことです。現時点では自分の意見を素早く返事ができる段階ではありませんが、来月には話せるレパートリーを増やし、より自然に会話ができるようになりたいと考えています。 ④休日・その他 休日に日帰りでシエナに行ってきました。シエナはペルージャからバスで1時間ほどで行くことができる街です。特にシエナ大聖堂は有名な場所で、一番安いチケットで5ユーロで入ることができます。他にもカンポ広場やメディチ要塞を訪れたり、いくつかの教会に訪れたりしました。先月に大きな旅行をしたので、今月外出したのは一回のみでした。 また、今月から就職活動を本格的に再開し、オンラインで企業の会社説明会に参加したり、面談に参加したりするようになりました。時差が8時間あるため朝の4時や5時に起きたり、夜中に参加する必要があったため、少し寝不足になりがちで、少し体調が良くないなか授業に参加する日が何日か続いていました。来月にも説明会や面接に参加する予定があるので、体調を整えつつ参加していきたいと思います。
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2025-12
月次報告書12月分
Il terzo mese a Perugia
①気候・生活 基本的には11月と同じような気候で晴れが多く、定期的に雨も降っていました。12月に入って変わった点は二つあります。 一つ目は霧が発生する頻度が増えたことです。登下校の道が霧で覆われていることが多く、道が少し見づらくなったと感じました。お昼頃に消えていきますが、朝と夕方頃にまた霧が濃くなることが多いです。 二つ目は気温がかなり下がったことです。気温が一桁の日が多く、摂氏5度前後の日が続いています。特に朝晩がかなり冷えるので、布団から出るのがだんだん厳しくなりつつあります。 食事は今月も自炊を基本的に行っています。ただ、円安の影響でスーパーでの買い物の値段が高く感じ、気軽にたくさんは買えません。ただ、今月は旅行での外食で色々と出費したので、来月は少し控えようと思います。 ②学校 今月から、レベルがB1.1に上がり使うテキストも新しくなりました。1日の授業時間がかなり長くなり、5日中4日が5時間連続の授業のため、今月はかなり1日が長く感じました。 授業形式は先月と変わりませんが、文章のレベルが上がったように感じました。文章を読むたびに知らない単語が出てくるため、授業中に単語の意味を調べる回数が増え、休み時間の間にも意味を調べたり勉強するようになりました。 また、今月は大過去を学びました。先月学んだ半過去と混同してしまったため、かなり苦戦しました。先生曰く、大過去は一つのできことに対してさらに過去のこと(例えば、「昨日、『先週買った服』を着た。」→Ieri ho messo il vestito che avevo comprato la settimana scorsa)を説明する時に使うそうです。月末に行ったテストにも出題されましたが、穴埋め問題だったため、半過去と大過去の区別がつかず、かなり減点されてしましました。来月の授業の際、先生に質問しつつもう一度復習したいです。 さらに学校で学生と教員対象にクリスマスパーティーが開かれました。パーティー会場は学校の教室の一部を利用しイタリアのクリスマスならではの食べ物や飲み物が置かれ、さまざまなクラスの生徒が参加していました。イタリアのクリスマスの定番であるパンドーロやパネットーネも食べることができ、イタリアのクリスマスを身近に感じることができました。 ③交流 今月もイタリア語を使った交流をいくつか行いました。先月の日本語クラスの交流会でできたイタリア人の友人と食事に行きました。会話の基本はイタリア語ですが、相手側も日本に留学したことのある人なので、日本語で助けてもらいつつ、イタリア語で話していました。いくつかイタリア語のスラングも教えてもらったので、これから友達との会話の際に使っていきたいと思います。 また、クラスのブラジル人と日本人の何人かで、大学の近くの中華料理店に昼食を食べに行きました。お互いの国ついて話し合い、より仲を深めることができました。 さらに今月も日本語クラスの授業に参加し、交流会に参加しました。今回は某有名な日本のテレビ番組を引用し、日本語の「空耳」にフォーカスを当てた内容でした。特に印象に残ったのは「日本人がイタリア語で日本語に聞こえる単語」について話し合ったことです。例えばイタリア語のcane(日本語で『犬』)が日本語の「金」に聞こえるといったことを話し合いました。さらに「年末年始に何をするか」というテーマで、イタリアでの過ごし方と日本での過ごし方の文化の違いを学びました。この授業内容を通し、イタリアの言葉や文化を知ることができました。 ④イベント・休日 今月は先月から参加していたコーラス部の発表会がありました。私たちが歌った曲は11曲で、大学の生徒だけでなくいくつかのコミュニティの人たちやプロのソリスト、オーボエ奏者の方と一緒に歌いました。私たちが歌う曲の合間にソリストの人だけが歌う曲もあり、合計20曲近くある、充実したプログラムでした。また、途中で蝋燭を持ちながら歌うというクリスマスならではの演出もあり非常に感動しました。演奏終了後に、同じアルトパートの人から「あなたの歌、とても素敵だった」と声をかけていただき、参加して良かったと心から思いました。プログラム終了後には大学の生徒たちだけでなく、コンサートに足を運んでくださった方との交流も行い、非常に充実した時間を過ごすことができました。 また、今月はいろんな場所に出かけました。まず、ペルージャから電車で約1時間のところにある、アレッツォという街出かけました。アレッツォではクリスマスマーケットが町中で行われ、綺麗なライトアップもいくつか展示されていました。二つ目に有名なピサの斜塔があるピサに訪れました。ピサの斜塔の周りは大きな広場になっており、たくさんの観光客がピサの斜塔の写真をとっていました。さらに今月末から一月頭まで、ミラノとヴェネツィアに訪れました。ミラノでは、イタリア語のツアーに参加し、かの有名な「最後の晩餐」を間近で見ることができました。行く2週間ほど前のオンラインチケット予約にかなり苦戦したことを覚えています。有名なドゥオーモやガレリア、スカラ座にも足を運ぶことができ、非常に充実しました。ヴェネツィアではサン・マルコ広場周辺の鐘楼や美術館、サン・マルコ寺院などを訪れました。年越し花火もヴェネツィアで見ることができ、日本ではできない貴重な経験ができました。
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
Secondo mese a Perugia
①ペルージャの気候 11月に入り、ペルージャの気候は一段と寒くなりました。 日中は11~14度ほどですが、夜になるとかなり気温が下がり最低1度になる日もあり、かなり気温差を感じます。朝は午前7時ごろにやっと日が昇ってくるという状況です。 今月は雨が降る日数が多く、天候も不安定でした。 念の為、折りたたみ傘を持ってきていたのですが、持ってきて正解でした。 ②学校 今月からA2.3というクラスに上がりました。クラスのメンバーは月ごとに変わるため、先月までいた人たちが何人か抜け、新たに加わった人もいました。 先月の初めに比べ、知っている単語やフレーズ増えたおかげで、他の学生や先生の言っていることがかなり聞き取れるようになりました。先月は知らない単語が多く、授業中も他の人になんとか追いつこうと単語やフレーズを調べることに必死でしたが、今月は少し余裕を持って授業に取り組むことができました。 扱った先月と教科書は同じで、主に過去分詞、半過去、未来形を扱いました。 毎月末にはテストがあり、二日間に分かれて行われます。1日目は筆記テストとしてリスニング、リーディングとライティングを行い、二日目はオーラルテストという、スピーキングのテストを行います。2日目には1日目の結果を聞いてからオーラルテストを行うため、二日目で次のクラスに行けるかどうかが判定されます。テスト内容はそこまで難しくなく、主に授業内容で行った文法事項と単語を復習すれば問題ないと思います。 先月末も同じようにテストを受けましたが、「スピーキングがあまり良くないからもっと練習した方がいい」と先生から指摘を受けました。スピーキング力を上げるために、今月はクラスの人と何回かご飯に行ったり、休み時間にクラスの人とイタリア語で話す機会を自ら設けたりして、積極的にイタリア語の会話の回数を増やしました。そのおかげか、今月のテストでは「スピーキング、良くなったね!」と評価をいただいて最終的にパスすることができ、無事来月からB1のクラスに上がることになりました。 ③現地のイベントに参加 今月は様々なイベントに参加し、イタリア語の会話を通じた経験を先月より多く積むことができました。 11月7日には近所の図書館で、日本の漫画講座イベントに参加しました。会場は20人ほどのスペースで、現地のイタリア人だけでなく、同じペルージャ外国人大学に通う人も参加していました。 内容は、日本の漫画のイラストを紙に描いてみようというイベントでした。漫画読むことやイラストを描くことは昔から好きだったので、周りからも「Bello!」と褒めていただいたり、イラストの写真を撮りたいと声をかけていただいたりして、とても嬉しかったです。イタリア語で簡単な会話もしつつ、かなり充実した時間を過ごすことができました。日本のサブカルチャーである漫画を好きでよかったと改めて思いました。 また、日本語の授業に二つ参加し、現地の学生と関わる機会もありました。 一つ目は、現地の日本語の先生に紹介していただき、分校舎で行われている日本語の授業に参加し、現地のイタリア人の学生と日本語での交流会を行いました。この機会のおかげでイタリア人とのコミュニティを作ることができ、後日イタリア人の学生と日本人の学生らで一緒に映画館へ行き、日本アニメ映画を見に行きました。互いの言語を学び合っている学生同士のため、今後さらに話す機会を設けられたらと考えています。 二つ目も、もう一人の現地の日本語の先生に紹介していただき、大学のオープンキャンパスの一環として、現地の高校生が参加する日本語の体験授業に参加しました。この授業ではひらがなやカタカナ、漢字を書き、日本語の基礎を学ぶだけでなく、和紙を利用し、習字で漢字を書くというアクティビティも行いました。授業内で、日本人の学生は高校生たちのフォローに入り、日本語の文字の書き方を簡単なイタリア語で解説したり、意味を説明したりしました。しかし、現地の高校生はアニメの影響のおかげか、日本に関心のある生徒が多く、日本語の文字を書くことのできる人が多い印象でした。 この日は大学の授業の日でしたが、日本語の先生が公欠扱いとして申請してくださいました。 さらに、同じ日本人の学生に誘っていただき、大学のコーラス部に参加しました。コーラス部には様々なレベルの学生と顧問の先生一人の計約15人ぐらいのメンバーがいます。顧問の先生が作曲した、色々なコーラスの曲をソプラノ、アルト、テノール、バスに分かれて歌います。日によって新しい曲も追加されるので楽しいです。来月には発表会があります。 ④休日 ペルージャのCentroでは、11月下旬(今年は11月14~23日)に毎年チョコレート祭りが開催されます。実際に、私もチョコレート祭りに足を運び、濃厚なホットチョコレートをいただきました。値段は3.5ユーロです。 他のチョコレートは一枚6.5ユーロと少し高めで、どの屋台でもほぼ同じ値段だったので相場が決まっているように見えました。また、たくさん試食をすることもできたので、私はチョコレートを買わずに試食だけでかなり満足しました。 さらに、Minimetroの最終駅にある会場で、初めてバレーボール観戦をしました。ペルージャのチームには日本代表の石川祐希選手が配属しており、活躍する姿を直で見ることができました。対戦相手はベローナのチームで、非常に白熱した試合でした。 ⑤滞在許可証 先月、到着して5日後の朝一番に郵便局へ行き、無事に滞在許可証のキットを受け取りました。その後、改めて郵便局で申請を済ませ、今月下旬に大学施設内にあるクエストゥーラという警察署に行き(出頭日は郵便局申請時に指定される)、最終の書類確認と両手人差し指のみの指紋認証を行いました。その後すぐにMinimetroの最終駅にある中央のクエストゥーラに行き、身長の確認と両手全ての指紋認証等を行いました。日本語では警察署に行くことを「出頭」という言葉を使うので、少し緊張していましたが、現地の人は意外と陽気に話してくれたので少し安心しました。ただ、予定時間よりかなり遅く、多くの人が待っていたため、待ち時間がかなり長かったです。お昼の時間をすぎてしまったので、何か食べ物を持っていくことをお勧めします。出頭日は授業日でしたが、事前に先生に直接話すか、またはWhatsAppで連絡すると公欠扱いにしてくれます。 滞在許可証の受け取り連絡は、基本的に申請時に登録した電話番号宛てにSMSで届くそうですが、イタリアの電話番号(+39で始まる番号)でないと送れないそうです。私の携帯番号はヨーロッパ全域で使えるeSIM(イギリスの番号)を利用しており、SMSが受け取れないため、大学のクエストゥーラ(警察署)から「受け取り可能かどうか、改めて確認しに来てほしい」と言われました。滞在許可証はおよそ1か月ほどで完成すると言われているので、来月か再来月あたりに再度確認しに行こうと思います。 ⑥トラブル 今月は先月に引き続き、二度ほど電気や水道が一時的に止まりました。最初は水道だけが止まり、トイレも使えない状況になりましたが、30分ほど経って水道のレバーを動かすと、自然に復旧していました。 その数日後には、水と電気の両方が止まっていました。大家さんに確認すると、「そこの地域全体で起きている問題なので、1時間ほどすれば復旧するはず」とのことで、実際に約1時間後に自然と元に戻りました。 イタリアではこのようにライフラインが突然止まるといった予期しない出来事が当たり前のように起こります。そのため、「まあなんとかなるだろう」というおおらかな気持ちで過ごすことが、イタリアで生活する上で大事なのだと日々感じています。
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2025-10
月次報告書10月分
Perugia per prima volta🇮🇹
この1ヶ月に起きたことがとても濃い内容ばかりで、長く感じた1ヶ月でした。 ①ペルージャについて 今月からイタリアのペルージャという街に約5ヶ月間滞在することになりました。私が住むペルージャは中央街で、ペルージャのシンボルである噴水があります。 気候は基本的に晴れが多いです。標高が高いため少し寒いですが、上着を着ていればまだ問題ない気候です。 どこを歩いても急な坂が多く、足が鍛えられます。 近くにはCoop, pam, umbroという三つのスーパーがあり、買い出しはそのスーパーで済ませています。 交通網としては、バス、電車、他には中央街からペルージャ駅までのミニメトロ(日本でいうモノレールやロープウェイに近いもの)があり、それを使用して駅まで移動することができます。支払いはカードです。駅の近くに券売機があり、チケットを買うこともできます。また、バスのチケットはTabacchi(日本語ではたばこ屋だが、日本のコンビニのような場所)で購入できます。 現地での支払いはほとんどカードです。現金で払うこともできますが、カード支払いが一番手っ取り早いです。 ②人生初の一人暮らし イタリアで人生初の一人暮らしを始めました。 大家さんはもちろんイタリア語で話すので、単語しか聞き取れなくて、まだ会話が成立しているとは言えません。帰国するまでには大家さんとイタリア語でたくさん話せるようになることが目標の一つです。 食事は基本的には自炊を行い、それ以外は近くのpizzeria, たまにレストランで済ませています。 自炊をたくさんするようになったので、レパートリーもどんどん増えていて料理が楽しいです。 たまにアジア料理が恋しくなるので、近くの中華料理店で済ませたり、ペルージャ駅の近くのアジアンスーパーで食材を購入し、調理しています。最近ではカレーを作りました。 ③ペルージャ外国人大学 現在、ペルージャ外国人大学という大学に通い、イタリア語を勉強しています。 コースは下からA1、A2、B1、B2、C1、C2があり、それぞれ3クラスずつに分かれています。 最初に私が配属されたクラスがB1.3というクラスでした。クラス分けテストの点数が運よく高かったのか、自分の実力よりかなり上のクラスに配属され、内容がかなり難しかったので、学生課に行ってクラスを下げてもらい、最終的にはA2.2というクラスに所属しました。 クラスには年齢層幅広いメンバーがいます。私たちと同年代だけでなく、50~70代の方もいらっしゃいます。基本的に英語が第一言語ではない人が多いため、基本的にはイタリア語で会話します。会話に詰まった時は英語で会話します。50~70代の方々とアジア圏の生徒と日本人の生徒が何人かいるのでよく話し、時々一緒に食事に行きます。日本人の人も基本的にはイタリア語で話そう、という人が多いので日本語だけでなくイタリア語でも会話しています。 ④今月訪れた場所 この1ヶ月、Assisi、Roma, Firenze, Napoliに行ってきました。 FirenzeとNapoliではそれぞれウフィツィ美術館と国立考古学博物館に行きました。かの有名なボッティッチェリの「プリマヴェーラ」と「ヴィーナスの誕生」が見ることができ、「教科書に載っていた絵だ」という気持ちになりました。展示されているものが多く、閲覧するのに1時間かかりました。 一番印象に残っているのはフィレンツェでの食事。フィレンツェ1日目にして、ぼったくりに会いました。 広場の景色のいいところで美味しいフィレンツェのステーキをいただいたのですが、食事後レシートを見ると記載された値段より5倍の値段が記載されており、血の気が引きました。これからは口コミをしっかり見てからレストランに行こうと決心しました。 ⑤アクシデント発生 イタリアに滞在して3週間経った頃、フィレンツェから帰宅した次の日。夕食の片付け途中に、目の前が急に真っ暗になり、私の家の電気がつかなくなりました。 大家さんに連絡するも旅行中でいなかったため、緊急連絡先に連絡しても反応がなく、1時間後やっと連絡が取れたかと思いきや、大家さんの娘さんから、「車で行ける距離だが車が壊れてない。また、家のまえでイベントがやっていてどっちにしろいけない」と言われ、テスト前日ということもあり、かなり焦っていました。とりあえず、近くに住んでいる同い年の日本人の友人に連絡をとり、一時的に滞在させてもらい一夜を過ごしました。結局、次の日の朝に大家さんにきてもらい、一応電気は復旧しました。いまだに原因はよくわかっていません。
国際コミュニケーション学科 3年 交換
1~4件目 / 4件中