月次報告書 2026-01
プロフィール
学科
英米語学科
学年
2年
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-05-31
留学種別
交換
生活編
6th months

今月の初旬まで母が滞在していたので一緒にご飯を食べたり、フィンランド人の友人とその子のお母さんに出掛けに連れて行ってもらったりしてゆったりと充実した時間を過ごすことができました。 私は3週目から授業が少しずつ始まりました。初めは週に2,3回ほどしかなかったのですが、後半から4,5回に増えていって、毎回課題が出る授業もあり少し忙しかったように感じます。 授業の始まりと同時に、ESNのIntegration Weekが今学期もあり、毎日何かしらイベントがありました。新しく今期から来た留学生と交流をし、新鮮な気持ちがしたのと同時に、自分は2学期目なのでまた気持ちを引き締めて頑張ろうと思いました。前学期から知っている友達と再開したり、ESNのイベントでまた新しく友達ができて安心しました。これからが楽しみです。 今期は学期の前半にとりたい科目が集中していて忙しかったり、また自分の専攻ではない興味があった新しい分野の授業も取ったりして難しいと感じることもありますが、頑張っていこうと思います。 気温は半ばに0℃~1℃ぐらいまで上がったときもありましたが、基本的にはマイナス10℃前後です。 日照時間に関しては、朝はまだ暗く、日の出は相変わらず遅く感じます。しかし、夕方は4時ごろになっても真っ暗ではなくなってきたので日の入りの時間はすごく伸びているように感じます。早く朝が明るくなってほしいです。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
184.1621円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 403 74,217円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 47 8,656円
通信費 29.89 5,505円
食費・その他 80 14,733円
合計 559.89 103,111円
授業編
Fundamentals in Intercultural and Multilingual Communication
文化間・多言語コミュニケーション基礎
講義(英語)
630分
この授業は、フランスの大学の学生との合同授業。週に2回講義があり、1回はオンラインでフランスの学生たちも一緒に受け、もう1回は対面でユバスキュラ大学の学生だけで行われる。毎回授業の後に0.5~1ページのlog bookを書く。また、毎週授業外でフランスの学生も含めたグループでディスカッションをオンラインでしなければならない。
Education in Finland
フィンランドの教育
講義(英語)
180分
フィンランドの教育システムについて基本的なことを学ぶ。人数は40人程度でほとんど全員が留学生。授業後から次の授業までに決められた3人のグループで、学んだことから興味を持ったことや気になったことなどについてディスカッションを行う。
Communication and Collaboration in Teams
チームにおけるコミュニケーションとコラボレーション
講義(英語)
150分
まだ授業を受けていないため分からないが、初回の授業までにアンケートのようなものでどんなことに興味があるかなどの質問に答える必要があった。人数は20人程度で、グループプロジェクトがある。learning diaryを最後に提出をする。
Anthropology of Climate Change
気候変動の人類学
講義(英語)
360分
週に2回授業がある。気候変動の原因について、人類学の視点から分析していく。人数は23人程度。落ち着いている雰囲気がある授業だった。毎回授業後に論文等を読んで課題に取り組まなければならない。リーディングの内容が難しかったり、一週間でエッセーを書いたりしなければいけなくて少し大変。