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プロフィール
Korvapuusti
学科
英米語学科
学年
3年
専攻
留学先
フィンランド共和国
/
UNIVERSITY OF JYVASKYLA
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-05-31
留学種別
交換
1~10件目 / 11件中
2026-05
留学成果報告書5月分
留学まとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1893年 ・学生数 150000人 ・設置学部 教育学部、スポーツサイエンス学部、インフォーメーションテクノロジー学部、人文科学学部、社会科学学部、数科学学部、School of Business and Economics (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 人文科学学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 人文科学学部の授業、他の学部生にも開講している授業、言語系の授業 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できる ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できる。他の授業と同じように登録をする。無料。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 International studentがたくさんいました。交換留学生だけでなくdegree studentもたくさんいます。留学生にも開講されている英語での授業は留学生が半分以上のことが多いです。日本人も予想より多くいました。教育を学んでいる人が多かったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 試験は私はありませんでしたが、課題は授業によっては多かったです。毎回の授業後に課題を提出しないといけない授業もありました。対面授業が少ない分自主学習が多いです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか メールでinternational deskに相談できると思います。困ったときは友人やチューターに聞きました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) ありました。大学全般に関することや履修登録について、また生活についてなどの情報などの説明もありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前にlearning planを組みましたが、あまりそれは関係ないので取りたい授業を現地で登録します。人数制限や抽選のある授業もありましたが、一度も落ちたことはないです。授業の時間の被りがあって取りたい授業が取れないことは多々ありました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学に入る前から留学をすると決めていて、行くならなるべくはやく行きたいと思い一年生の頃から準備をして2年の後期から留学することを決めました。 (2) 留学先を選んだ理由 全く違う環境で生活をしてみたかったからです。また、フィンランドは治安面等で安心できる点が多いため、初めての海外での一人暮らしに最適だと思ったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 授業や友達との会話で英語は必須なので、英語の勉強をしました。勉強というよりは、沢山しゃべるようにしていました。大学のアカデミックサポートデスクやLPPを活用したり、留学生の友達と会うようにしてスピーキング練習をしました。現地で学ぶ授業に関連する授業を取ったりもしました。基本的な知識を事前に学習することができて良かったです。フィンランド語の学習も少し始めていました。もっとフィンランド語を勉強しておけばよかったと思いました。少しでも分かっていたら楽しいと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) これといった準備はしていませんが、元々料理は好きだったので料理はしていました。母にレシピを教わったりして自分で作れるようにしました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ヨーロッパからの友達がほとんどでした。前期はSuvival Finnishで同じクラスだった留学生達と友達になりましたが、ほとんどはイベントを通して仲良くなった友達や友達の友達などでした。日本人の親しい友達が一人いたら安心だと思い最初は話しかけたりもしましたが、会うことがあまりなく、親しい日本人の友達はできませんでした。EOTOを通してフィンランド人の友達ができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業によってはほとんど聞いているだけの授業もありますが、多くの授業はグループワークやディスカッションがたくさんあるので面白く、楽しみながら学ぶことができました。先生も良い人が多いです。難易度は、専門的な授業だとかなり難しいです。特に環境系の授業は元々それに関することを学んでいた学生が多く、ついていくのに少し苦戦しました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Umoveというスポーツやグループエクササイズにいつでも参加できるものに年会費を払って入会していました。最初の方は色んなグループエクササイズに参加してみていましたが、自分は朝のクラスが好きなので、朝のFlow yogaのクラスとPilatesのクラスは旅行がある時以外は毎週欠かさず行っていました。気持ちよく一日を始められるので良かったです。 知り合いが働いている小学校にも一日訪問させてもらいました。日本文化を紹介するプレゼンテーションも行いました。教育が進んでいるフィンランドの小学校を見るのはとても興味深かったです。良い経験になりました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 多くの現地の学生、留学生が積極的にイベントに参加していました。student unionもたくさんありイベントが活発です。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自立心です。一人で異国で生活することで一人で物事に対処する力がつきました。一人の時間が多かったため自分についてもよく考えることができました。沢山の様々なバックグラウンドを持つ人々と関わり、色々な見方考え方を学びました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 日常会話だけでなく仕事でも英語を使えるように英語学習は続けていきたいです。またフィンランドにも行きたいのでフィンランド語の勉強も続けていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期限に余裕をもって早めに準備をした方がいいです。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) VFSというビザ申請センターで申請をするのですが、予約が必要なので早めの準備(ウェブ申請)と予約をお勧めします。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) JAL (4) 渡航したルート 羽田空港→Helsinki Vantaa空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Helsinki Vantaa空港からHSLという電車でTikkurilaという駅へ行き、そこからVRという長距離列車でJyväskyläまで3時間半。VRで2階の席を予約してしまっていて、重い荷物を上まで一人で運ばなくてはならなかったので大変でした。チケットを取る際には下の階の座席を指定した方が良いです。また、荷物の置き場にも困ったので、バスの方が良いかもしれないです。帰りはバスにしました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学のアパートはKOASかSoihtuか選ぶことができます。先輩方がSoihtuを選んでいたと聞いていたためSoihtuにしました。Soihtuには学食もジムもあって、建物もKOASよりきれいだと思うのでお勧めです。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) Wiseを使って家賃の送金をしていました。私は1人部屋で、電子レンジやケトル、オーブンなどすべてそろっていました。キッチン用品もやカトラリーもある程度は揃っていました。まな板とピーラーがなかったので持って行って良かったです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 冷凍庫を活用して食材を冷凍すると、一気に食べなくて良いし無駄なく節約にもなるので良いです。洗濯は、私は予約のできる洗濯機の場所が良くわからなかったので予約なしで使えるところで洗濯をしていましたが、昼間や夕方は洗濯機や乾燥機が混んでいて空いていないことが多いため、朝一番に行くことをお勧めします。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) フィンランド内で現金を使うことはほぼなかったです。小さなお店でもクレジットカードが使えることがほとんどです。しかし、割り勘で現金があると便利だったり、万が一に備えて現金は少しはもっておくといいと思います。家賃の支払い等はWiseを使って送金していました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 到着した日にDNAのSIMカードを空港のkioskで買い、一か月使い放題のプランを利用していました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパスもアパート内もwi-fiはあり、使えますが、データ通信の方が早かったのでそちらを主に使っていました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 一度高熱が出たため、保険会社に相談して病院にかかりました。保険会社の方が行ける病院を探して連絡をしてくださり、予約もしてくれました。また、電話でフィンランド語の通訳もしていただきました。保険に入っているなら、体調が良くないときは保険会社に相談し、必要な場合は病院にかかると安心できるのでいいと思います。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食を作るなら、だしなどの調味料を持っていくといいです。お箸もあるといいと思います。日本のお菓子やカレールーなどは喜ばれるので少し持っていくのをお勧めします。他には自分ので落ち着く物などがあるといいと思います。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安は日本より良いと感じました。ただ貴重品の管理はしっかりしておいた方がいいです。旅行に行く際はセキュリティーポーチやスマホストラップ等で対策をしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 基本的には自炊をしていました。冷凍を活用すると節約できて無駄もなくていいです。お昼は簡単にサンドイッチウィッチを作ったり、ご飯を食べたりしていました。たまに学食も行っていました。3.1ユーロで野菜も取れて食べたい分だけとれるのでとてもいいと思います。毎日メニューもかあるのでバラエティー豊富で美味しいのでおすすめです。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 「北欧留学大使」というインスタグラムのアカウントで、北欧留学経験者の方が役に立つ情報を発信しているので行く前はそちらをよく参考にさせていただいていました。他には、「Visit Finland」のアカウントや大使館のウェブサイト、メール配信等で現地の情報は得ていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 基本的にフィンランド人は優しいと思います。日本人と似ていて、最初はそんなに積極ではないと感じるかもしれませんが一度話すと心を開いてくれてとてもフレンドリーです。フィンランド人も他の国からの留学生も、時間にマイペースな人が多いような気がします。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 英語を使う仕事に就きたいと考えています。留学で培った異文化コミュニケーション力を活かしてグローバルな環境で働きたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学はただ英語力を向上したり新しい知識を得たりするだけでなく、自分自身内面から大きく成長できるチャンスだと思います。色々な人と出会い新しい価値観を得て、こんな世界があるんだ、こんな生き方があるんだと学べることがたくさんあります。異国で一人で暮らしていると大変なこともあるし孤独を感じることもありますが、それを乗り越えると自立心がつき、自信にもつながります。留学に行くのはお金もかかるし簡単な事ではありません。しかし、調べてみると様々な奨学金やプログラムがあります。少しでも行きたいという気持ちがある、行ける選択肢があるなら、ぜひチャレンジしてみてほしいなと思います。
フィンランド共和国
UNIVERSITY OF JYVASKYLA
Korvapuusti
英米語学科 3年 交換
月次報告書5月分
10th month
ついに留学最終月になりました。今月はほとんど授業がなく、最後にあった授業の課題を終わらせるだけでした。しかし、最後に友達と会ったり、部屋の掃除やパッキングなどの帰国準備で忙しかったように感じます。不要になったものを知人に渡したり、服はUFFというセカンドハンドショップに寄付したりしました。 4月30日と5月1日はVappuという祝日でした。労働者と学生を祝うフィンランドの中でとても大きなイベントの一つです。1日にはフィンランド中の人が外に出てピクニックをします。見たことないぐらい大勢の人が公園に集まっていてとてもにぎわっていました。私も友人たちとスーパーで食材を買って、のんびりピクニックを楽しみました。Vappuで定番のMunkkiというドーナツはとても美味しくておすすめです。この日はとても天気が良く、気温も20度以上あり日中は半そででも過ごせるぐらい暖かかったです。 他にも、友達と計画をしてキャンプにも行きました。友達が車を運転してくれて、30-40分ほど離れた森にあるシェルターで一泊しました。ドアもカーテンもなく、鳥の鳴き声や自然に囲まれて過ごすことができて幸せでした。みんなで森の中を歩いたり、夜は火を焚いて色々な話をしました。最後にとても素敵な思い出を作ることができて良かったです。帰国前日も、友達が最後に散歩しようと誘ってくれて、たくさんおしゃべりをしてお別れをしました。日本とヨーロッパはとても離れていて簡単には会えないのでとても寂しいです。またいつかみんなで再会したいです。 帰国当日は、バスで空港へ向かいました。スーツケースが大きかったり荷物が多い場合は、電車だと荷物を置く場所に困るのでバスがおすすめです。空港に早く着いたので、荷物を置いてヘルシンキに行って最後に美味しいシナモンロールを食べました。 長いようであっという間だった留学、本当に良い経験になりました。自然と温かい人達に囲まれていたJyväskyläでの生活は一生の思い出です。
フィンランド共和国
UNIVERSITY OF JYVASKYLA
Korvapuusti
英米語学科 3年 交換
2026-04
月次報告書4月分
9th month
4月の初めはイースターブレイクがあったためその休みを利用してチェコとオーストリアに旅行に行きました。前学期の友達がチェコとウィーンに住んでいるため、街を案内してくれたり泊めさせてくれました。一緒にまた時間を過ごせてとてもうれしかったです。プラハもウィーンも街並みがとても素敵でした。オーストリアのハルシュタットにも行き、美しい景色に感動しました。 授業は週に2、3回ほどしかなかったです。あるコースではグループでワークショップを行うというプロジェクトがありましたが、グループメンバーそれぞれ旅行などの予定がありスケジュールを合わせて準備するのが大変でした。しかしワークショップはうまくいったので良かったです。 食事は、母が持ってきてくれた日本食などを消費していました。また、今まで学食は頻繁には行ってなかったのですが、フィンランドの学食ももう食べられなくなるので今月はよく学食に行きました。友達との時間も残り少ないのでランチの友達と過ごす時間も大事にしました。晴れた日にはアイスもよく食べました。フィンランド人はアイスが大好きです。晴れた日には多くの人がアイスを食べながら歩いています。スーパーには沢山の種類のアイスが売られていて、とてもおいしいです。少し高いですが3kaveriaというアイスがおすすめです。 週末は知り合いのフィンランド人の家に泊めさせてもらいライ麦パンつくりを体験させてもらったりしました。ホームステイした気分でフィンランド人の暮らしを見れてとても良い経験になりました。他にも、友達とディナーをしたりサイクリングに行くなどして楽しみました。 天気は晴れの日が多かったです。暖かくなってきて春を感じました。暖かいとは言っても5~10度前後なのでまだジャケットは必要でした。日照時間もとても伸びました。今は夜10時になってもまだ外は真っ暗にならないです。不思議な感覚ですが、夜でも明るいのはうれしいです。 来月は帰国するので、思い残すことのないように、ここでできた友達との時間を大切にして、帰国の準備も始めていこうと思います。
フィンランド共和国
UNIVERSITY OF JYVASKYLA
Korvapuusti
英米語学科 3年 交換
2026-03
月次報告書3月分
8th month
今月に入ってから気温が上がり、マイナスを下回ることはなくなりました。晴れた日も多かったため、春の兆しを感じました。暖かくなり始めのころは、道路の雪が解けて夜から朝にかけてにその解けた水が道路の雪が凍るため、とても路面が滑りやすかったです。路面の氷も全て溶けてからは自転車通学も再開しました。ただ、道にはまだ滑り止めの小さい石のようなものが残っていて、自転車に乗っている時に滑って転びました。凍っていなくても曲がり角では気を付けたほうがいいです。 いくつかの授業は前半に終わりを迎え、最終課題に取り組みました。段々と授業の数も減ってきました。週に2,3回ほどしかないです。ただ、グループワークなどもあるため、グループで授業外に集まったりもします。授業がない日でも図書館に行って課題をしたり勉強をするようにしています。友達と一緒に勉強することもあります。授業外では、Umoveのヨガとピラティスの朝のクラスは毎週行くようにしています。きつすぎず程よく体を動かせるのでとてもいい習慣になっています。日本に帰ったらできなくなってしまうのが残念です。 今月は休日が充実していました。フィンランド人の友達の家に招いてもらい、その子のお父さんにアイスフィッシングに連れて行ってもらったり、フィンランドのvoisilmäpullaという甘いパンを一緒に作ったりしました。本当に美味しくできたので、レシピを教えてもらい、日本でも作ろうと思いました。 仲のいい友達グループで帰国までにやりたいことリストを作って少しずつ達成しています。一緒に集まってブランチをしたり、レストランに行ってディナーをしたりもしました。 また、クロスカントリースキーやスケートなどのウィンタースポーツも最後に楽しめました。 帰国まで2か月を切り、最近は初心に帰ってもし今日が留学初日だったら何がしたいかを考えたりしています。日本に帰って家族や友達に会うのもとても楽しみですが、残り少ないフィンランドでの生活を悔いのないように過ごしていきたいです。
フィンランド共和国
UNIVERSITY OF JYVASKYLA
Korvapuusti
英米語学科 3年 交換
2026-02
月次報告書2月分
7th month
今月は新しい授業が始まり、比較的授業の多い月でした。コミュニケーションについての授業を多く取っているため、ディスカッションやグループワークが多く、授業外で予定を合わせる必要があり少し大変でした。また、勉強したことのない分野の授業も、興味があったため取りましたが、内容や単語が難しく着いていくのに苦戦しました。授業後に毎回提出しなければいけない課題もありました。 今月はバスの定期が切れてからは歩いて大学に行っていました。マイナス30℃近くの時もありましたが、スキーパンツを履いたりマフラーで顔を覆うようにして防寒をしました。今月は晴れた日も多かったので、寒くてもダイアモンドダストがいつも見えていたりや雪に日光が反射してキラキラしていたので歩いていてもとても気分が良かったです。マイナス30度近くになると、バッグに電子機器をそのまま入れると壊れる可能性があるのでカバーなどに入れたほうがいいです。一度充電コードをそのままカバンに入れていたら使えなくなってしまったことがありました。(寒さが原因かはわかりませんが...)スマホの充電の減りも早くなるので気を付けたほうがいいです。 2月はウィンタースポーツなども楽しみました。ソリのイベントに行ったり、近くのスキー場でスキーをしたりしました。esnのディスカウントがあるので少し安くスキーができます。また、セカンドハンドで5ユーロのスケート靴を見つけて買ったのでスケートもしました。凍った湖の上でスケートリンクが整備されているので、靴があればいつでも無料でスケートができます。 2月の最後にはイギリスへ旅行に行きました。初めての一人旅でしたが、スリ対策などをして安全に行って帰ってこれました。飛行機で3時間弱で安く行けるので良いです。オックスフォードやエディンバラに行き、本や映画の中の世界が広がっていて感動しました。ロンドンを見る時間があまりなかったのでまた行きたいなと思います。しばらくフィンランドに住んでいるので、暖かくて雪がない環境が久しぶりで、外でボーっとする時間がとても幸せでした。そして英語が第一言語であることにも安心感を覚えました。英語の勉強のモチベーションも上がりました。行ってよかったです。
フィンランド共和国
UNIVERSITY OF JYVASKYLA
Korvapuusti
英米語学科 3年 交換
2026-01
月次報告書1月分
6th months
今月の初旬まで母が滞在していたので一緒にご飯を食べたり、フィンランド人の友人とその子のお母さんに出掛けに連れて行ってもらったりしてゆったりと充実した時間を過ごすことができました。 私は3週目から授業が少しずつ始まりました。初めは週に2,3回ほどしかなかったのですが、後半から4,5回に増えていって、毎回課題が出る授業もあり少し忙しかったように感じます。 授業の始まりと同時に、ESNのIntegration Weekが今学期もあり、毎日何かしらイベントがありました。新しく今期から来た留学生と交流をし、新鮮な気持ちがしたのと同時に、自分は2学期目なのでまた気持ちを引き締めて頑張ろうと思いました。前学期から知っている友達と再開したり、ESNのイベントでまた新しく友達ができて安心しました。これからが楽しみです。 今期は学期の前半にとりたい科目が集中していて忙しかったり、また自分の専攻ではない興味があった新しい分野の授業も取ったりして難しいと感じることもありますが、頑張っていこうと思います。 気温は半ばに0℃~1℃ぐらいまで上がったときもありましたが、基本的にはマイナス10℃前後です。 日照時間に関しては、朝はまだ暗く、日の出は相変わらず遅く感じます。しかし、夕方は4時ごろになっても真っ暗ではなくなってきたので日の入りの時間はすごく伸びているように感じます。早く朝が明るくなってほしいです。
フィンランド共和国
UNIVERSITY OF JYVASKYLA
Korvapuusti
英米語学科 3年 交換
2025-12
月次報告書12月分
5th month
12月に入ると多くの授業が終わり、レポートやエッセーの課題に取り組みました。旅行などがあるため、早めに取り組んでいたので焦らずにできて良かったです。 今月も、旅行に行ったりして充実していました。2週目にESNのツアーでラップランドへ行きました。バスで深夜に出発して10時間ほどかけていきました。マイナス30度はすべて凍るほど寒かったのですが、真っ白な世界のラップランドはとても美しくて感動しました。フィンランドに来て初めてちゃんとしたオーロラを見ることもできました。ノルウェーに行って北極海に入ったり、クロスカントリースキーをするなど貴重な経験をすることができました。 旅行から帰ると、多くの他の留学生が国に帰ってしまうため、友達と最後に会うなどをして別れを告げました。とても寂しいですか、いつか彼らの国に会いに行けたらいいなと思います。 年末年始にかけて母がフィンランドに来て会いに来てくれたので一緒に旅行に行ったり、ご飯を作ってもらうなどしてのんびりと一緒に過ごせてとても良かったです。 12月末から1月にかけて本格的に寒くなり、最高気温もマイナス10℃から15℃ほどの日が多いです。とても寒いですが、やっとフィンランドの本当の冬を体験できている気がしてうれしいです。
フィンランド共和国
UNIVERSITY OF JYVASKYLA
Korvapuusti
英米語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
4th month
今月は充実した一か月でした。週末にはカフェや映画に行ったり、タンペレに日帰りで行ったり、ハイキングにも行きました。また、9月ごろから計画していたコテージトリップにも行きました。エアビーで大きいコテージを予約し、車で行きました。ヨーロッパの子達はフィンランドでも運転ができるため、免許を持っている子や車を持っている子が運転をしてくれました。人数は多い方が安くなるので最終的に14人もいて話したことのない子もいましたが、これを機に仲良く慣れて良かったです。ちょうど雪がとても降って積もっていたので、景色が信じられないほど輝いていて綺麗で感動しました。3泊したので雪の中ハイキングに2回行き、チェコの伝統的なクリスマスクッキーを一緒に作ったりもしました。他にも編み物をしたり映画を見たりなどしてゆっくりできてとても良い思い出になりました。 ユバスキュラでも中旬に雪が降ってうれしかったです。雪が降ると本当に景色が明るくなります。しかし、今年は暖冬なのか一回しかしっかりと積もったことがなく、気温も最高気温が5℃ぐらいの日もありそこまで寒くありません。日照時間は日に日に短くなっているのを感じます。外が明るくなり始めるのは9時過ぎからです。気分が落ち込まないような工夫をしようと思います。 月末にタンペレのクリスマスマーケットに行きました。その日一日中寒気がして、帰って熱を測ると38℃あり、夜中には39.5℃まで上がり、体もしんどく、インフルエンザではないかと思い、親と相談して保険会社に連絡をして病院を予約してもらい次の日に病院で検査をしてもらいました。保険会社の方がフィンランド語の通訳者さんををお願いしてくれて、電話で通訳していただきながら症状を伝えました。お医者さんは英語は伝わりますが、専門用語など正確にお互い伝わるように現地の言葉の通訳者の方がいたほうが安心です。保険会社の方に手厚く対応していただき本当に助かりました。 そして検査の結果インフルエンザではありませんでした。それでも高熱が2日ほど続き、熱が下がった後も倦怠感や咳などが残り調子が良くなかったです。体調が悪いときに自分で食べられそうなものを買いに行ったり作らないといけないのが大変でした。フルーツやおかゆを食べました。風邪薬を持ってきていたのでそれを飲んでいます。今まで体調をあまり崩したことがなかったので、今回体調を崩してホームシック気味になりました。
フィンランド共和国
UNIVERSITY OF JYVASKYLA
Korvapuusti
英米語学科 3年 交換
2025-10
月次報告書10月分
3rd month
クラス 授業の数も少しずつ増えてきました。エッセーの課題やグループワークなどがありますが、授業数がすごく多いわけではないのであまりストレスなくできています。グループワークのディスカッションでは、トピックが難しかったり、他のメンバーの子の喋るスピードが速かったりすると会話についていけないことがあります。 課外活動 Umoveに入っているので朝や授業後に運動をできて良いです。日本語クラスにボランティアとして参加できる機会があり、日本に興味のあるフィンランド人の学生と話ができて充実した時間でした。 週末の過ごし方 今月はESNのツアーで5日間アイスランドに行きました。ずっと行ってみたかった国で、天気はあまり良くなかったのですが、目に映る景色全てが壮大で、自然の規模の大きさを感じました。絶対にまたいつか来たいと思いました。自然が好きな人はアイスランドは行くべきだと思います。物価がフィンランドよりも高いのでインスタントやスナックを持って行ったり、作って食べたりもして工夫しました。 友人関係 ハイキングに行ったり、友達と予定を合わせて一緒にご飯を作って食べたりしました。 気候 段々と寒くなり、今はまだ秋ですが、気温は日本の冬ぐらいです。毎日雨か曇りで太陽の光が恋しいです。日も短くなってきましたが、私は朝型人間なので朝早く起きて夜早く寝る生活をしているので、あまり問題なく生活できています。これからの冬に向けてこの生活を続けられたらいいと思います。
フィンランド共和国
UNIVERSITY OF JYVASKYLA
Korvapuusti
英米語学科 3年 交換
2025-09
月次報告書9月分
2nd month
食事 変わらずほぼ毎日自炊をしています。日本から調味料を持ってきたので、こっちで変える食材で何の日本食を作れるか考えるのが楽しいです。日本食を食べると安心します。持ってこられる調味料などは持ってくることをお勧めします。 課外活動 Umoveという、スポーツやグループフィットネスのクラスを受けられるものに入会しました。年会費がかかりますが、多くの現地の学生や留学生が入っています。私はグループフィットネスのヨガやピラティスなどのエクササイズのクラスが好きなので、ほぼ毎日なにかしらクラスを予約して体を動かすようにしています。大体フィンランド語で行われますが、勉強にもなるので良いです。 週末の過ごし方 9月の2週目の週末に友達とエストニアのタリンに3日間旅行に行きました。ヘルシンキからフェリーに乗って行きました。おとぎ話に出てきそうな素敵な街並みだったので、機会があれば訪れてみると良いと思います。日本人以外の友達と旅行をするのが初めての経験だったため、新鮮でとても楽しかったです。 晴れた日は友達とビーチバレーをしたり、湖に行ったりしました。インターナショナルディナーもしました。いろいろな国の料理やスイーツを食べれてとても楽しかったです。日本のカレーは大好評でした。 日本人にも積極的に話しかけて友達を作るようにしました。一人でも日本人の友達がいると何かあったときに安心だと思います。 1人部屋に住んでいるので、予定がないと誰にも会わない日もあり、ふと寂しく感じることもあります。しかし、一人の時間を楽しめることの大切さにも気づき始めています。森の中を散歩してみたり、編み物をしたり、お菓子作りなどを楽しんでいます。なにか趣味を見つけると暗い冬の時期も乗り越えられそうな気がします。 気候 9月後半から急に日本の冬並みの寒さになってきました。特に朝晩は一桁ぐらいで、重ね着をして暖かくしています。
フィンランド共和国
UNIVERSITY OF JYVASKYLA
Korvapuusti
英米語学科 3年 交換
1~10件目 / 11件中