月次報告書 2026-05
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-05-31
留学種別
交換
生活編
10th month

ついに留学最終月になりました。今月はほとんど授業がなく、最後にあった授業の課題を終わらせるだけでした。しかし、最後に友達と会ったり、部屋の掃除やパッキングなどの帰国準備で忙しかったように感じます。不要になったものを知人に渡したり、服はUFFというセカンドハンドショップに寄付したりしました。 4月30日と5月1日はVappuという祝日でした。労働者と学生を祝うフィンランドの中でとても大きなイベントの一つです。1日にはフィンランド中の人が外に出てピクニックをします。見たことないぐらい大勢の人が公園に集まっていてとてもにぎわっていました。私も友人たちとスーパーで食材を買って、のんびりピクニックを楽しみました。Vappuで定番のMunkkiというドーナツはとても美味しくておすすめです。この日はとても天気が良く、気温も20度以上あり日中は半そででも過ごせるぐらい暖かかったです。 他にも、友達と計画をしてキャンプにも行きました。友達が車を運転してくれて、30-40分ほど離れた森にあるシェルターで一泊しました。ドアもカーテンもなく、鳥の鳴き声や自然に囲まれて過ごすことができて幸せでした。みんなで森の中を歩いたり、夜は火を焚いて色々な話をしました。最後にとても素敵な思い出を作ることができて良かったです。帰国前日も、友達が最後に散歩しようと誘ってくれて、たくさんおしゃべりをしてお別れをしました。日本とヨーロッパはとても離れていて簡単には会えないのでとても寂しいです。またいつかみんなで再会したいです。 帰国当日は、バスで空港へ向かいました。スーツケースが大きかったり荷物が多い場合は、電車だと荷物を置く場所に困るのでバスがおすすめです。空港に早く着いたので、荷物を置いてヘルシンキに行って最後に美味しいシナモンロールを食べました。 長いようであっという間だった留学、本当に良い経験になりました。自然と温かい人達に囲まれていたJyväskyläでの生活は一生の思い出です。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi) 有線LAN
月額費用
EU ユーロ
184.5018円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 410 75,646円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 25 4,613円
食費・その他 76 14,022円
合計 511 94,281円
授業編
Environmental sociology
環境社会学
講義(英語)
180分
環境問題と社会の関係性について、社会学の視点から学ぶ。人数は30人ほど。社会学や環境関連の分野を専攻している学生が多い。先生が質問を投げかけたり、自主的に発言する学生もいる。最終課題は個人のジャーナルとグループでのワークショップ。