月次報告書 2026-02
プロフィール
学科
英米語学科
学年
2年
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-04-30
留学種別
推薦
生活編
喜怒哀楽の1ヶ月

タイトルにもある通り今月は喜怒哀楽と感情が忙しい月でした。 両親とカナダで久しぶりに会うことができました。週末にトロントで会い、一緒にモントリオールに帰ってきて観光しました。トロントでは一緒にナイアガラの滝に行きました。自分は夏にも行ったのですが、冬も圧巻でした。マイナスな感情としては、現地の友達が韓国に留学に行ってしまったことです。最後の方はお互い忙しくあまり会えていなかったのが悲しいです。元々自分が日本に帰国後に韓国へ旅行に行く予定だったので、その際に会おうと思います。 授業はどれも刺激的で毎日新しいことを学んだり苦戦したりしています。中間の時期でもあるため、プレゼンやテスト勉強に追われるほか、帰国後に受験する仏検やTOEICの勉強に励んでいます。 2月が1番寒いと聞いていたのですが、実際はそんなこともなく、先月よりも暖かく冬の終わりを感じます。ですが、以前としてマイナス20度付近の日もあります。 写真のOTTOは個人的にモントリオールで1番美味しいと思う和食屋です。おすすめです!

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
カナダ ドル
114.1031円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 598 68,234円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 62.75 7,160円
通信費 40.24 4,592円
食費・その他 562.07 64,134円
合計 1,263.06 144,120円
授業編
ConversationⅡ
会話Ⅱ
語学(英語)
720分
ディスカッションや会話で使えるテクニックを学び、実際に会話を通して身につける授業です。B2レベルの学生が対象の授業で、40人ほど学生がいます。みんな明るいためクラスの雰囲気はとてもよく、気軽に英語を話すことができて楽しいです。
Critical Reading III
クリティカルリーディングIII
語学(英語)
720分
クリティカルリーディングにおける技術を学ぶ授業です。授業中にひたすら文章を読むということはしなく、技術を学び実践練習をするという授業です。C1レベルの学生が対象であるためか、使われる語彙のレベルが高いです。
English Language & Culture Ⅰ
言語と文化 Ⅰ
講義(英語)
720分
英語の歴史や、それに関係する英語文学作品について理解を深めていく授業です。この授業は語学というより講義に当てはまる授業のように感じます。学生は30人ほどいるのですが、月曜日の朝ということもあるのか毎回20人もいないことが多いです。
Speaking Ⅰ
スピーキングⅠ
語学(英語)
720分
カジュアルな表現からフォーマルな表現まで幅広く学び、実践的に練習する授業です。今月はフリートピックで1人3分ほどでプレゼンテーションがありました。授業の雰囲気はラフでおしゃべり会のような感じで、気楽に学べます。
English Language and Identity in the Canadian Context
英語とカナダにおけるアイデンティティ
講義(英語)
720分
カナダにおけるアイデンティティについて学ぶ授業です。先月はアイデンティティ全般について学ぶことが多かったのですが、今月はカナダに焦点が当たっていました。文化や移民、ジェンダーなどの視点からカナダにおけるアイデンティティについて学びました。