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プロフィール
caa
学科
英米語学科
学年
3年
専攻
留学先
カナダ
/
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
留学期間
2025-08-01 ~ 2026-04-30
留学種別
推薦
1~10件目 / 10件中
2026-04
留学成果報告書4月分
モントリオール生活総括編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年: 1969年 ・学生数: 3万~4万 ・設置学部: 芸術、コミュニケーション、教育、経営、政治・法律、理学部、人間科学・社会科学、健康関連分野 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) École de language (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など École de languageによって開講されている英語の授業を取りました。自分は英語での留学だったのでフランス語の授業は原則取れませんが、秋学期に一つだけ取ることができました。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか できないです。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 秋学期に語学留学していたのは13人ほどで冬学期には5人でした。 フランス語圏からの学部留学生が授業にいたのと、モントリオール在住の方で英語を学びたい人など年齢層は広かったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISより課題量は少ないです。試験はオンラインが多く、対面での試験は少なかったです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本人向けのモロッコ人のコーディネーターが現地にいました。その方も学生で自分たちと仲良くしてくれて色々なことが相談できました。住宅保険の加入・解約手続きや、その他フランス語の通訳が必要な時など手伝っていただきました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 無かったです。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に授業を選択してUQAMに送る形です。ただKUISと同じ感じで授業開始から一週間のうちは変更ができるので安心です。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 もっと広い世界を見て多様な人と関わりたいと思ったのがきっかけです。 (2) 留学先を選んだ理由 多様性、英語とフランス語を両方学べる点、他のカナダとは少し違った文化を持っている点、日本人が少ない、といった点に主に魅力を感じました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 街中ほぼすべてがフランス語なためフランス語をもっと学んでおけばよかったと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特にないですが、寮で暮らす人は自炊や洗濯など、基本的な家事を身につけておくことをおすすめします。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 基本的に日本語クラスの学生となかよかったです。他にAlloが主催していたパーティやbuddy systemで友達を作り、さらにその友達の友達と仲良くなったりしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 全学生が異なるバックグラウンドを持っているため、多様なアクセントや訛りの入った英語を聞けて楽しかったです。冬学期のEnglish language and identity in Canadian context (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと (9) 留学で達成した最も大きなこと 多様性を受け入れることができるようになりました。どんな人でもバイアスを持たずに同じように接することができるようになりました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか スピーキングとリスニングはこのまま練習を重ねて伸ばしていき、リーディングとライティングにさらに重点を置いて学習していきます。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 基本KUISから頂く予定表通りにすべて進めて問題ありませんが、可能であればすべて少し前倒しで進めていくことをおすすめします。自分の場合、ビザが発行されたのが出国の数日前でかなり不安でした。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 公式のサイトでその時点でのビザの発行までの目安時間が確認できます(申請時期によってかかる期間が異なります)。早いに越したことはないです。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Skyscannerで探し、Trip.comで購入しました。中にはエアカナダの公式サイトで購入した友達もいました。 (4) 渡航したルート 成田からモントリオールまでの直行便です。(NRT-YUL) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 特になかったです。タクシーかバスの2択で自分はタクシーを使いました。 バスは10ドルほどで寮の最寄りのバス停まで行きそこから10分ほど歩きです。 タクシーを利用する際はUberをおすすめします。国際線の到着出口を出て左側に空港付属のタクシー乗り場があって自分はそこで乗りました(チップ込みで45ドルくらい)。後に空港に行く際や空港から帰る際にUberを使ったらチップ込みで30ドルほどだったのでUberを使えばよかったと後悔しています。Uberの乗り場は出口を出て右側にあります。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) UQAMからメールが来て寮かホームステイかを聞かれて、それ以外は何もしていないです。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払い方法はデビットカードのみでした。部屋が暗いので間接照明はあった方がいいです。オーブンはあったのですがレンジが無かったのでルームメイトと購入しました。(次の日本人留学生向けにコーディネーターに預けたので必要であれば受け取ってください!) (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) かなり時間があるので何かしらの教材を持っていくことをおすすめします。自分はTOEICと仏検の勉強をしていました。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) たまに現金払いのみのお店がありますが基本クレジットカード払いです。途中までは三菱と楽天のクレカを使っていましたが、不正利用されてしまい利用停止してからはWISEを利用していました。送金も楽にできるのと、手数料があまりかからないのでおすすめです。友達間での送金も楽で割り勘とかにも適しています。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) イエローモバイルのESIMを利用していました。手続きもわかりやすく、サポートもあるのでお勧めです。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮も大学もwifiがあります。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 一度も行ってないです。友達が帰国直前に発熱しましたが日本から持参した薬で対処していました。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬は必須だと思います。日本食は少し高いですが現地でも買えるのでそこまで多くなくていいと思います。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 日本と同じくらい治安良く感じました。ただ一応海外ではあるので荷物を置いたまま離席しないようにしたり、貴重品は後ろポケットに入れないようにしたりしてました。 ホームレスが多くお金が欲しいと言って近寄ってくることがありますが、しっかり断れば離れていくので特に手を出したりはしてこないです。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 自炊してました。外食は大体日本の二倍くらいと考えていいと思います。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) instagramでおすすめの場所などは探してました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 LGBTQが広まってる地域なのでpronounには注意した方がいいです。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 在外公館派遣員目指しています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 卒業後の進路について色々自分の中で選択肢があったのですべてに対して準備をしました。キャリアセンターで個別面談をオンラインでしていただいたり、現地の大学院に進学している大学院のことを聞いたり、日本語の教師をしている方に話を聞いたり、オンラインで開催された企業説明会に参加したりと、いろいろ準備していました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 多様な心を持ち続けて柔軟に学習を継続して自分の夢に向けて進んでいきたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 現地ではとにかくいろいろな人と遊んだり出かけたりしてください!それが一番語学力を伸ばすための方法だと思います。 *費用のその他の欄は2学期分の授業料です。
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
caa
英米語学科 3年 推薦
月次報告書4月分
モントリオール生活最終月
今月はどの月よりも時間の流れが早く感じました。残された時間が限られていたのでみんなでご飯に行ったり、やり残していたことをやったり、期末テストに向けて勉強したりと忙しかったです。 今月は特にホッケーの重要な試合が多かったのでバーに行くことが多かったです。どのバーにもテレビがついていてみんなで試合を見ていました。モントリオールに拠点を置いているチームで、みんなに愛されているチームです。試合に勝つと路上でもみんな喜びを爆発させていたり、バーの中でもみんなで応援歌を歌ったりととても楽しいです。 気温は先月よりも暖かくなりました。それでもまだ寒く感じるときもあるので薄手の上着などがあると便利だなと感じました。 週末にはアメリカのオレゴン州に旅行に行ってきました。遠くに目立った観光地はないのですが、それもあってかとても落ち着いていて人も暖かい良い街でした。 ルームメイトと一緒に帰国したのですが、空港には現地の友達が来てくれて最後のお別れをしました。ほとんどの子が日本に留学やワーホリ、旅行に来る予定があったのでそこまで寂しくはなかったです。それよりもモントリオールが大好きなのでここでの生活が終わってしまうことが悲しかったです。
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
caa
英米語学科 3年 推薦
2026-03
月次報告書3月分
とにかく楽しい1ヶ月
月初めにスキーに行きました。友達の叔父さんの家がスキー場の近くにありそこに泊まりました。日本ではスノーボードの方が人気のように感じますが、こっちだとほぼみんなスキーをやっていました。 また、翌週にはアウトレットに連れて行ってもらいました。日本と同じような感じでとても楽しかったです。 今月の天気はあまりよくわからなかったです、、15度付近になる日があったり-10度以下になる日、雪が降る日もあったりと難しかったです。授業は期末に向けてプロジェクト準備だったり、内容が難しくなってたりして大変でしたが楽しかったです。 月末には友達が日本や韓国に留学に行ってしまったり、日本へ3週間ほどのバケーションに行ってしまったりと少し寂しい時期でもありました。 大学のAlloという団体が企画してくれて、モントリオールカナディアンズの試合を見に行きました。別のチームは見たことあったのですがこのチームは見たことなかったのとてもワクワクしていました。アイスホッケーは本当に面白いスポーツなので、もしカナダに来たら一度は見に行くことをお勧めします!
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
caa
英米語学科 3年 推薦
2026-02
月次報告書2月分
喜怒哀楽の1ヶ月
タイトルにもある通り今月は喜怒哀楽と感情が忙しい月でした。 両親とカナダで久しぶりに会うことができました。週末にトロントで会い、一緒にモントリオールに帰ってきて観光しました。トロントでは一緒にナイアガラの滝に行きました。自分は夏にも行ったのですが、冬も圧巻でした。マイナスな感情としては、現地の友達が韓国に留学に行ってしまったことです。最後の方はお互い忙しくあまり会えていなかったのが悲しいです。元々自分が日本に帰国後に韓国へ旅行に行く予定だったので、その際に会おうと思います。 授業はどれも刺激的で毎日新しいことを学んだり苦戦したりしています。中間の時期でもあるため、プレゼンやテスト勉強に追われるほか、帰国後に受験する仏検やTOEICの勉強に励んでいます。 2月が1番寒いと聞いていたのですが、実際はそんなこともなく、先月よりも暖かく冬の終わりを感じます。ですが、以前としてマイナス20度付近の日もあります。 写真のOTTOは個人的にモントリオールで1番美味しいと思う和食屋です。おすすめです!
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
caa
英米語学科 3年 推薦
2026-01
月次報告書1月分
新学期のスタート(6ヶ月目)
〜生活〜 授業が2週目からだったので1週目にルームメイトとニューヨークへ観光に行ってきました。以前KUISに留学に来ていた友達達にも会えて大満足な旅行でした。時間はモントリオールから電車で11時間でした。飛行機だと早く着く分お金がかかってしまうので、自分たちは“安いが時間がかかる“電車を選びました。 また、今月から新学期が始まり授業も新しく始まりました。前学期よりも全ての授業が面白く興味深いものが多いからか、毎日ワクワクしています。現地の友達の家で映画を見たり、UQAMの日本語クラスに参加して新たな人と交流して放課後に遊びに行ったりとかなり濃い生活を送っています。 〜その他〜 依然として気温は常にマイナス10度以下ですが今のところは12月の頭のほうが寒いように感じます。現地の友達によると2月はもう少し寒くなるとのことなので、少し楽しみであり少し怖いです。 家賃とeSIMは先月と同じです。その他の出費に関しては、現時点(1/23)での総額を記入しています。また、ニューヨークの旅行費は含まれていないので別途記入させていただきます。 ニューヨーク ホテル(4泊5日)+電車→¥47,182 観光費→¥35,660 食費→¥20,885 交通費→¥5,450 eSIM→¥4,070 合計¥113,247
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
caa
英米語学科 3年 推薦
2025-12
月次報告書12月分
モントリオールらしさ全開!(5ヶ月目)
16日で全ての授業が終了し、秋学期を終えました。17日から1/11までが冬休みになります。 〜気候〜 基本的に-20度付近でしたが、中旬には0度付近になる日もあり、比較的暖かく感じるときまありました。 〜その他生活〜 今月帰国する学生がいたので寮でパーティーを開いたり、現地学生の家でクリスマスパーティをしたりなどみんなでワイワイすることが多かったように感じます。また、自分の20歳の誕生日も今月だったので、ルームメイトが誕生日パーティを開いてくれたり個人的にかなり満足度の高い1ヶ月でした。 また人生で初めてのアイススケートにも挑戦しました。18カナダドルほどで靴をレンタルできます。自分の靴を持っていれば無料で自由に滑れるようです。靴は安くて60〜70ドルくらいで買えて、5回ほどやれば元が取れるので買っておけばよかったと後悔しています。 クリスマスには、クリスマスマーケットに行き 海外の雰囲気を益々感じました。言葉にするのが難しいですが日本とは雰囲気が全く異なり面白かったです。また、ケベックシティに1泊で旅行にも行きました。秋に行った時とは雰囲気が全く違く、個人的には冬の方が好きです。maple taffyを食べることもできて大満足です。 年越しにはold portに行き、みんなでカウントダウンをしました。フェス会場のようになっていて、19時30から様々なアーティストがパフォーマンスをしていました。入場料は無料で出入りも自由でした。
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
caa
英米語学科 3年 推薦
2025-11
月次報告書11月分
刺激的で色々考えた1ヶ月(4ヶ月目)
今月はうまく時間を使えることができたと思う日が多かったです。何よりも新たな経験をできたことが最大の収穫です。UQAMで自分が取っている授業の先生がイベントを開き、自分はそれの補助(自分含め学生3人)を行いました。簡潔にすると内容は、英語/フランス語の教育者をカナダ中の大学から招いて様々なトピックについて議論するというものでした。お声がけいただき一度だけその議論に参加させていただきました。多くの教育者の中で話すだけでも緊張するのに加え、母語でない英語で自分の意見や思いを伝えることはとても難しかったです。この議論への参加を通して自分自身少し成長できたように感じています。また参加していない議論を聞いていても学べることは多く、自分の将来や学ぶ姿勢など、多くの刺激を受けました。 〜生活〜 雪は毎日ではないですが降っています。気温も一桁が当たり前で5°あれば暖かい方のように感じます。月末には最高気温が-1°とかなり冷え込んでいます。 日本語クラスに参加したり、日本人や現地の友達と遊びにいったり、自主的に勉強したりと、ホームシックが来ないのではと思うくらい充実しています。 今月は先月と異なり大きなトラブルがなかったのが何より良かったと思います。
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
caa
英米語学科 3年 推薦
2025-10
月次報告書10月分
波乱万丈なモントリオールでの生活(3ヶ月目)
タイトルにもあるように今月は波瀾万丈な1ヶ月でした。 カード情報の盗難、ケベックシティでの観光、パーティ、ストライキ、など、、、。 〜カード〜 自分はクレジットカード2枚、デビットカード1枚の合計3枚のカード使っていました。ある日使用額の計算をしている際に身に覚えのない利用履歴を見つけました。念の為他のカードの履歴も見てみるとこちらも身に覚えのない利用履歴がありました。総額27,000円ほどでした。その後すぐにカード会社に連絡して全てのカードの利用を停止していただきました。返金や盗難保証などの手続きをして、現在すでに一部は返金されましたが、10,000円ほどはいまだに審査中です。カードの利用停止後は、手元にあったわずかな現金で生活をしていました。現在はWISEのデビットカードを作り、この1枚のみを使っています。それに加えて念のために現地で銀行口座とデビットカードを作りました。自分はカードを持ち歩かずにapple payに入れて利用していたので、どこでカード情報が抜き取られたのかが全く心当たりないです、、、。 〜アクテビティ〜 ケベックシティに日帰り観光に行きました。現地のコーディネーターが企画してくださいました。ケベックシティはモントリオールとは違った街並みで、またトッケビの撮影地としても知られていて観光客が多くいました。当初フランス語しか通じないという風に聞いていたのですが、観光客が多くいるからか英語もしっかり通じたのでよかったです。ケベックシティはとても自分的に良くて、クリスマスにまた来ようと思いました。 他には9月にも一緒にパーティに行った友達にまた誘ってもらって2度パーティに行きました。周りの子がフランス語で話していて自分がついて行けずにいると、自分のために英語で話そうと周りの子に伝えてくれるとても優しい子で、周りの子もすぐに英語に切り替えてくれる優しい子ばかりで人脈に恵まれたと実感しました。 〜その他〜 今月の下旬から冷える日が増えてきて、気温が一桁の日が多かったです。体感温度が2度の日もあったり、日本の冬のようでした。
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
caa
英米語学科 3年 推薦
2025-09
月次報告書9月分
既に充実しすぎているモントリオール生活(2か月目)
~滞在先~ 2100 Saint UrbainというUQAMの学生寮に住んでいます。学生証を使って建物のドアのカギを開けるのでセキュリティ面は問題ないと思います。家賃は1カ月あたり5~6万円ほどです。 ~食事~ 基本的には自炊になります。大容量のパスタが比較的安めに売っているので自分は主にパスタを食べていました。中にはカレーやハンバーグを作っているルームメイトもいました。アジアスーパーで米が帰るのでお米にも困らないです。 外食をすると高くついてしまうので基本的に自炊にしています。もし自炊をできる自信がない方等はホームステイにすることをおすすめします。 ~通学~ 大学までは徒歩15~20分ほどです。この時期だとゴミ箱に蜂がたかっていて少し怖いですが生活しているうちに慣れてくるので大丈夫です。また、この蜂はあまり刺してこないしもし刺されても毒はないので安全だそうです。 ~クラス~ 英語の授業を4つ、フランス語の授業を1つ履修しています。詳しい内容は授業編の方に記載させていただきます。授業は1コマ3時間で、途中に15分ほどの休憩があります。度の授業もペアやグループでの会話が多く座学という感じはほぼないです。躊躇なく質問が飛び交っていて活発な授業ばかりです。 ~課外活動・週末の過ごし方~ Alloという新入生や留学生向けの学生団体がUQAMにはあります。そこが定期的にイベントを計画してくれるのでそれに参加したりしています。今月だとリンゴ狩りと歓迎会に参加しました。 また、コーディネーターがほぼ毎週イベントを計画してくれるのでそれに参加もしました。今月は予定が合わず1度のみの参加となりました。これらのイベントは事前にお金を払い、それ以外は基本的には無料となります。1セメスターの学生は150CADで2セメスターの学生は200CADになります。この費用を払うだけで、モントリオール各地の観光スポットやケベックシティに行けると考えるとかなり安く感じます。 また、週末にはトロント観光にも個人的に行きました。世界三大瀑布のひとつであるナイアガラの滝は実際に見ると圧巻でした。 ~友人関係~ ルームメイトはみんな日本人なのでここで仲良くなるのと、コーディネーターの紹介で他の所に住む日本人とも仲良くなります。 また、UQAMには日本語の授業があるので、授業にサポートとして参加してそこの学生と仲良くなって遊びに行ったりなどもしています。毎週土曜日には言語交流会と言って日本語を学ぶ学生と日本人の交流イベントがあり、すごく楽しいです。 他にはバディシステム(KUISでいうWelcom Teamのようなもの)で知り合った現地の学生とも仲良くなり、交流を続けています。今月ではパーティーに連れて行ってもらいました。 ~その他~ 携帯電話はイエローモバイルのesimを利用しています。自分は携帯さえあれば何が起こっても大丈夫(支払いもできるし道も調べられる)というタイプの人間なのでGBは多めに月100GBを契約しています。値段は月に40CAD+TAXという感じです。 気候は朝と夜は12度近くまで下がりかなり冷え込みます。日によっては早朝と深夜に6度まで下がる日もあります。昼間は基本暖かいですがたまに15~17度の日もあります。 服装は調節できるように半袖に薄い上着を着るようにしています。
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
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英米語学科 3年 推薦
2025-08
月次報告書8月分
モントリオールでの生活がスタート ~授業開始前編~
自分は8/25にモントリオールにつきました。授業は9/2に始まるので1週間ほど時間がありました。 携帯はイエローモバイルのeSIMを使い、着陸と同時に使い始めることができました。案内もわかりやすく電話での対応もあるのでお勧めです。 寮は8人部屋で共有スペースがあり、その中にそれぞれ個室があります。その共有スペースにキッチンやシャワー、トイレがあります。キッチンは収納スペース、大きい冷蔵庫が3つ、水道、ガス台があるだけで食器や調理器具は一切ありませんでした。寮にご飯はついていなく、自炊か外食となるためこの期間に必需品(包丁やまな板、フライパンなど)や食料を揃えました。自分は日本からパスタを持参していたため、調味料やその他食材を買いました。できるだけ日本から調味料等を持参することをお勧めします。 日本より明らかに物価が高く、はっきりは分かりませんが体感では日本より1.5倍ほど高いように感じます。 気温は長袖でちょうどいいくらい涼しいです。朝と夜は少し寒いくらいです。ただ、寮の共有スペースと個室に冷房がないため、暑く感じるので半袖は必須かと思います。
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
caa
英米語学科 3年 推薦
1~10件目 / 10件中