月次報告書 2026-02
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
2年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
6ヶ月目(第2学期)

新学期が始まりました。 新しいERASUMSが入ってきたり、そのまま残っている人たちもいたり、心機一転といった感じです。 授業の方もぼちぼち始まってきました。また慣れない環境で1からのスタートですが頑張ります。 今月はカルナバルというスペインではテネリフェ島で主に行われるイースター前の断食機関に入る前に飲み食いをし、みんなで自由なコスプレをして踊り明かすというお祭りに参加してきました。最終日にはカナリア諸島では十数台のパレードバスの後ろを人々が踊りながら行進するという催しがありました。また各地では野外でディスコの様なものが開かれており、休日の土曜日の夜から日曜日びの朝5時までそこで踊り騒ぎつくしました。こういう催しがあるところは、とてもヨーロッパを感じれる上に知らない人でも普通に一緒に踊ってくれるのでスペイン語圏の国の人達やっぱり好きだなあと思いました。 後期になり、さらに残り4か月となってしまったのでカナリア諸島の広大な自然を公開することの内容に堪能し、英語は準1級、スペイン語もB2にたどり着けるように励みます。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
183.1166円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 400 73,247円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 20 3,662円
食費・その他 320 58,597円
合計 740 135,506円
授業編
STANDARD SPANISH: EXPRESSION AND COMPREHENSION TECHNIQUES
標準スペイン語:表現と理解のテクニック
語学(地域言語)
960分
今月の授業では初回はコミュニケーションという物事に関する考察、代名詞と動名詞の適切な使い方、Conque con que con quéやAsimismo Así mismo(También)等の慣用表現?の使い方、コミュニケーション能力を考える時に発生する点、音の強弱(アクセント)のルールを行いました。やっている内容自体は勉強すれば苦はないと思うのですが教授が喋っていることにはかなり頑張って食いついている現状です。
English II
英語 II
語学(英語)
960分
今月は食に関して専門的な単語を使った文の理解及び使用。可算名詞と不可算名詞の見分け及びどのように使うのかを理解した。また、物の数え方の特殊な単語に対応するフレーズの勉強もした。完全に英語だが内容は面白く、学びやすい教科であると考えている。
English IV
英語IV
語学(英語)
960分
今月はインフラ及び再生可能エネルギーやファーストファッションに関してのSDGsを題材としたスピーキングやエッセイを書く練習を行った。その他には助動詞の種類と使われ方を学習した。専門的な単語(特に助動詞などを題材としたアカデミックな部分に触れている部分が)が多く、かなり苦労はする。しかしとても面白い内容を扱っていると感じるためお勧めしたい。
Español Lengua Extranjera B2
外国人向けスペイン語授業 B2レベル
語学(地域言語)
300分
今月は自己紹介、生徒のベースを図るテスト、また2月全部の日にカナリア諸島でカルナバルというパレードがひっきりなしに行われていた影響でカルナバルやそれにでてくるものを題材として授業を行った。授業はB1のようにわからないところを英語で補足してくれることはなく、中々歯ごたえのあるものとなっている。